さてさて
久しぶりに旅のことでも書こうと思います。
記憶と日記をたよりに。
ハンガリーを後にして、オーストリアのウィーンに行きました。
ウィーンと言えば、音楽の都?また、ハプスブルグ家のおひざ元。
ということで、一番に行ったのが美術史美術館。
この美術館に隣接する広場には、かのマリアテレジアおっかさんの像がどどーんと置いてあり、
「この人があのマリーアントワネットのお母さんなのね」と、パリで見たベルサイユの情景やらなんやら思い出して感慨深くなってしまいました。
それにしても、マリーアントワネットやマリアテレジアなど、歴史上の人物たちの所縁の地を訪ね歩いていると
教科書上の人物でしかなかった人々がぐっと身近な存在になる瞬間があって
この瞬間がなんとも好きです。こうゆうの、もっとはやくに経験してたら良かったのになー
やはり、身をもって体験するのは学習になる。頭への入り方が全然違う。
百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。
また、肝心の美術史美術館ですが、とてつもなく内装が豪華に作られていて、ハプスブルグ家やりよるな、といった感じ。
展示してある作品たちも、ルーベンスやフェルメール、ラファエロなど、1フロアだったけどなかなか見ごたえのある美術館でした。
自分的にはブリューゲルの農家の婚礼と、バベルの塔が見られて良かった。
アンチンボルトの物の寄せ集めで描かれた人物画が見られなかったのは残念だったけど。
その後、王宮やらシシイミュージアムやらに言った後
宿で一緒だったマチルダに教えてもらったお勧めのクリスマスマーケットへ。
ウィーンでは市庁舎のマーケットが抜群に有名たけど、Volkstheaterのヤツヘ。
何本かの通りに、小さい出店や深夜営業のカフェがあるかわいいマーケットだった!
クリスマス横町!みたいな感じで、とってもかわいかった。観光客よりは、地元の人がわいわいしてるマーケットだった。
ジャスミンの石鹸と、プレッツェルの形のパンを買って、一応市庁舎のほうのマーケットにも行ってきました。
長くなったから、それはまた今度。
「バベルの塔」
写生をしてる人がちらほらいた。
王宮。
横町。かわいい。とにかくかわいいんだ。
絵本の中に迷い込んだような感覚になる。
くるみ割り人形。
表情がイカスでしょ。
買わなかったことをいまだに後悔してる置物。
なんとも言えないよねぇ・・・。















