台風が海の家も山の家にも暴風雨をプレゼントしてくれて、瓦が飛んで雨漏りしていないか心配です。

皆さまの所は無事でしたか!?

今週末は頑張って海と山に行かなければ…。

痛む膝で冷房車に長く乗るのは辛いけれど、仕方ない。

 

さて、先日の事ですが、午前中は洋裁教室に行きました。

その時の記録です。

 

昨年かなりインパクトの有る柄の着物を頂きました。

個性的な柄なので、何にしたらいいか迷っていたら、先生から「ズボンにしたら」とのアドバイスを頂き、作りました。

 

シャツも格子柄になってしまい、暑苦しい装いになってしまいましたが、まぁまぁな着こなしかな!?

出来てしまえば着こなせる(爆)
迷っていたわりには、お気にいりのパンツになりそうです。
 
気がつけば、パンツばかり10枚も縫っている。
それ以外では、ベストが2枚、被って着るパンツと共布の上衣が2枚作ったけれど、シャツは未だ作っていない。
シャツはリフォームばかり7枚くらい。
ドレスシャツ比翼仕立ても作ってみたいけれど、敷居が高いぁ…。
それと、襟つきのベストやリバーシブルのベストも作りたいなぁ…。

 

今日の外食は「ゴーヤチャンプルー丼」

別注で沖縄モズクを頼みました。

美味しかった音譜

       (狂素 てへぺろ夜花)  

 友人の遅くなった誕生日祝いに成田まで。

途中出会った怪しい車…。

 

 タイヤとナンバープレート以外は車体は完全に覆われていて、わからない…。

新車のテスト走行だろうか!?

前回はゾロ目のナンバーが次々と現れて盛り上がったけれと、今日はこんなレアな車に出逢えました("⌒∇⌒")

 

何しろ私以外の3名は神様に愛されている方々なので、あら不思議…なんて事が良く起こります。

かたや私は俗世間の重い邪気を祓えずにいる凡人で、1人で皆様の足を引っ張っている婆です。

毎回お誘い頂けるだけで感謝です。

 

向かった先はJALが経営する古民家レストラン

「DINING PORT 御料鶴」

箸置きが可愛い真っ赤な折鶴です。

予約オンリーのお店でなかなか思うように予約を取るのは難しいそうです。

 

小鉢がたくさん。

お味はとても上品で優しく、身体が喜ぶお料理でした。

価格もリーゾナブルで、家族で小さなお子さん連れて来ている方々が目立ちました。

近かったら度々訪れたいお店でしたよ。

 コロナ禍で未だ未だ働ける機体なのに

引退を余儀なくされた無念をあらわすために、その機体の部品で作られた鶴です。

なんかあまりにも小さくなった機体に、今でも続く大変なコロナ騒ぎを複雑な想いで観ていました。。

帰りは成田ファームで残り少なくなった美しい薔薇を愛で、産直センターで卸価格で野菜や果物を買い、1日を堪能しました。

 

さて、毎回別れ際は「次回も美味しいもの食べようねぇ…」と別れるのですが、いつまで遊んで貰えるかなぁ…。

                                                               (狂素 星空夜花)

 

 

 

2年前??に肺炎で入院した時に言われたのが間質性肺炎と肺気腫。

しかも、聴診器で自分の肺の音を聞かせてもらったら…「ガサガサ…ゴソゴソ」

というまるで紙を手で揉んでいるような不気味な音がしてました。

肺線維症にもなりかけているようでした。

 

被曝が嫌なので定期検診(3ヶ月毎のCT検査)を断り、1度だけレントゲンを撮り)それ以来病院の門はくぐっていません。

膵臓腫瘍も、もう何年…4年??位検査に行っていません。

 

いずれも検査したって治らないし、下手すりゃ被曝で免疫力が落ちて悪化する。

今のところ薬で治そうとはさらさら思っていません。

 

今後何らかの合併症で倒れれば、大嫌いな抗生物質やステロイドを使われる事態になるかもしれませんが、それは終末医療の時であるように願っています。

本当は終末医療自体が嫌だし、病院に運ばれたら2日以内に死にたいですがね。

そんな私が通うのは長年お付き合いしている鍼灸師のところです。

 

31日がブルームーンで満月🌕とか。

間質性肺炎が進んだのか以前のように満月🌕に対しての反応がハッキリしなくなりました。

数日前に左肺と右肺が痛んだので、それを伝えました。

 

触診の結果、左肺に異常は無く、右肺のいつもより中心へ寄った部分に圧痛点があり、集中して気を流してくれました。

しばらく流していると

「よし!!溶けた!!どうだい!?」との声が。

 

瞬時に右肺がクリアになり空気に満ちる感覚が・・・。

「とても楽です音譜

後は膝を少し治療して終わりました。

 

正直なところ、2年間に月2回の頻度で通っているのですが、ここまで明確に肺が空気で満たされる感覚は初めてです。

これをどう考えたら良いのでしょう・・。

 

良くなっていく!?

あるいは治療がはっきりとわかるのは、症状が進んでいたせい!?

さてさてどちらかなぁ~。

間質性肺炎は自己免疫疾患、自分で自分を攻撃している病で治ることはないはず。

 

やはり少しずつ少しずつ悪化していると考えたほうが 良さそうですね。

あとはケセラセラ、なるようになるさ(笑)

 

今日は洋裁教室の先生の90歳のお祝いでランチ会でした。

かくしゃくとされています。

とても私には到達できないお姿です。

 

急に気温が上がり30度近くまでなりました。

皆さまきちんとした自作の装いで参加。

そこはそれ狂素さまですからね、こんな格好です。

ベレーには簪さして(笑)

        (狂素 星空夜花)