皆さんの好きなスポーツは何ですか!?

日本人に好まれているのは野球、サッカー、ゴルフ、テニス等だと思います。

他にもピンポン、バレーボール、バスケットボール、カーリング(扁平だけれど)などなど

どれも「玉」遊び…失礼。

 

本当に球状の物を使った競技が多いですが、何ででしょうか??

私には不思議でしかありません。

球状の物を使う競技はどれ一つ興味が湧かない狂素様なんですよ。

 

見ていて面白いのは、スキーやスケート、体操競技、槍投げなど「玉」と関係ない物ばかり。

そのなかでもダントツに燃えるのは「馬車競技」です。

 

次の動画は4頭だてですが、馬車というのはブレーキの無い高速車両なんです。

1頭1馬力として4馬力を御するのは馬の口元からの細いヒモ状の「手綱」と呼ばれる物だけです。

 

4つの身体馬馬馬馬と16本の脚が大地を蹴る4馬力の力を御せるのは柔らかな手綱だけ。

それを人間の2本の手であやつり4馬力を意のままに動かすのが馬車競技です。

1列目2頭 2列目2頭 そして人が乗るカート・・・

ハードな結束部品は有りません。

内輪差 外輪差を馬とどうさばくか・・・。

 

どうですか!?そう思うとそのエキセントリックな内容にわくわくしませんか!?

直に馬に股がり御するわけではありません。

自動車のようなブレーキは有りません。有っても役立ちません。

 

馬車競技の事故は本当に怖いです。

クロスカントリーで、6頭だての馬車が橋で事故を起こし、橋脚から馬や馬車が何時間も宙ずりになり迅速に救出すら出来ない事故も有りました。

御者が空を舞い頭から着地、首を折る事も。

 

馬車の怖さは2つ目の動画 映画「ベン・ハー」のレース場面を見れば納得、鳥肌が立つでしょう。

未だ未だ寒い時期に鳥肌立てるのもなんですが、知らない物を見てみるのも脳への刺激になって良いかも知れません(笑)

 

おりしもパリで馬術競技エルメス杯が有りました。

多数の馬での馬車競技は、あと数十年経っても日本の参加は残念ながら無いでしょうね。

剣道や柔道のように1人での参加競技、馬術では馬場馬術や障害飛越のように人が1人と馬1頭で挑戦できる物では無いですから。

文化、歴史、国土の違いが有り過ぎますから。 

 

そういえば、華流歴史ドラマで、横一列8頭だての馬車を女性が疾走させるシーンが有り、度肝を抜かれた事も有ります。

やってみた~い!!      

               (狂素 馬夜花)

 

さぁ 今宵の夜の帳の中のシアターは「狂素 星空夜花」が愛する

馬車(競技)の世界のご紹介です。

手に汗握る馬車動画2つをお届けします。

華流イケメン鑑賞以外の狂素 夜花の一面をお見せしましょう。

週末の今宵、よろしかったらご一緒にどうぞ!!

 
版権などはわからないので消されたらごめんなさい。

ダイヤモンドよりも何よりも私が大事にしているもの。

原発事故での強制退去の折にも、これだけは胸に抱いていた。

秋葉神社の御守りを鼻先に掛けさせているのはご愛顧。

ぶらぶら散歩していると、つい目に留まった物を買ってしまいます。

本日の買い物3点。

勿論安物です(笑)

3点で3550円

黒馬のブローチはめっけもの 550円

私の動物好きは幼い頃からで、特に馬が好きです。 

絵本でしか知らない馬を画いていましたね。

それも天馬を描くのが好きで、今でも憶えているのは小学校5年生の頃描いた絵。

天馬が引く馬車から天使たちが柄杓で雪をふらせている様子。

 

全体を白とグレーの濃淡だけで画きました。

小学生らしからぬ色使い・筆使いでした。

5重丸もらったっけ・・。

 

小説「黒馬物語」は心に刺さるように覚えています。

このブローチが思い出させてくれました。

          (狂素 馬夜花)

 

病の間に見た動画が何となく納得できたのて記録の為にも載 せておきます。

高齢者でお時間の有る方は見て下さい。

 

信じて頂けるかどうか判りませんが、私は必要とする情報がふと現れたりする事がままあります。 

勿論取捨選択の余地はありますが。

尿の泡立ちを考えていたら、こんな動画が目の前に現れました(笑)

卵の功罪は昔色々言われていて、以前はコレステロールが多いので高血圧の人には禁忌とされていました。

亡き母か1年間徹底して実践。

卵本体のみならず、あらゆる食品の成分も調べて口にしない厳しく自己監理した生活を丸々1年過ごした結果は「お医者さんも嘘ばっかり」と呆れていました。

 

全くコレステロール値に変化はなかったのです。

そんなことを数十年前に経験したせいか、世間一般に言われている事を鵜呑みにはしないのです。

 

年取ると動物の肉より卵の方が軟らかく咀嚼の手間がいらない上に、卵は五体満足な命有るヒヨコが出来上がるだけの栄養素を完全に有しているので、毎日2~3個を食べる事も有りました。

鮮魚や肉と違い、保存できるし手軽ですからね。

 

でも、基本的に人間は1年中卵を食べる事は出来なかったはずです。

動物には子育てに適した季節というものが有りますから、365日同じように鶏が卵を産むわけでは有りません。

 

今何時でも卵が食べられるのは、日照時間などホルモン分泌を人間が管理した鶏舎飼育と鶏の多産性を遺伝的に選抜固定してきたからでしょうね。

本来は子育てに向かない冬は産卵率は下がります。

 

自分で鶏を飼育していたら1年中毎日同じ個数を手に入れるのはできないでしょう。

そう考えると、毎日何個も365日食べるのは自然に反した食だという事になりますよね。

何事も過信せず、身体の反応、指令に敏感でありたいと思います。

 

でも、茶碗蒸しや半熟玉子の魅力には理屈なんて負けちゃうのよねぇ(爆)

それなら偉そうな事いうなって!?

ヤバい(-。-;)

色ボケ婆さんに戻ろう(笑)

今日、愛でた華のイケメンさん

 

優しい顔立ちに癒される~音譜ラブラブ
     (狂素鳥鳥鳥夜花)