2年前
に肺炎で入院した時に言われたのが間質性肺炎と肺気腫。
しかも、聴診器で自分の肺の音を聞かせてもらったら…「ガサガサ…ゴソゴソ」
というまるで紙を手で揉んでいるような不気味な音がしてました。
肺線維症にもなりかけているようでした。
被曝が嫌なので定期検診(3ヶ月毎のCT検査)を断り、1度だけレントゲンを撮り)それ以来病院の門はくぐっていません。
膵臓腫瘍も、もう何年…4年
位検査に行っていません。
いずれも検査したって治らないし、下手すりゃ被曝で免疫力が落ちて悪化する。
今のところ薬で治そうとはさらさら思っていません。
今後何らかの合併症で倒れれば、大嫌いな抗生物質やステロイドを使われる事態になるかもしれませんが、それは終末医療の時であるように願っています。
本当は終末医療自体が嫌だし、病院に運ばれたら2日以内に死にたいですがね。
そんな私が通うのは長年お付き合いしている鍼灸師のところです。
31日がブルームーンで満月🌕とか。
間質性肺炎が進んだのか以前のように満月🌕に対しての反応がハッキリしなくなりました。
数日前に左肺と右肺が痛んだので、それを伝えました。
触診の結果、左肺に異常は無く、右肺のいつもより中心へ寄った部分に圧痛点があり、集中して気を流してくれました。
しばらく流していると
「よし
溶けた
どうだい
」との声が。
瞬時に右肺がクリアになり空気に満ちる感覚が・・・。
「とても楽です
」
後は膝を少し治療して終わりました。
正直なところ、2年間に月2回の頻度で通っているのですが、ここまで明確に肺が空気で満たされる感覚は初めてです。
これをどう考えたら良いのでしょう・・。
良くなっていく
あるいは治療がはっきりとわかるのは、症状が進んでいたせい
さてさてどちらかなぁ~。
間質性肺炎は自己免疫疾患、自分で自分を攻撃している病で治ることはないはず。
やはり少しずつ少しずつ悪化していると考えたほうが 良さそうですね。
あとはケセラセラ、なるようになるさ(笑)
今日は洋裁教室の先生の90歳のお祝いでランチ会でした。
かくしゃくとされています。
とても私には到達できないお姿です。
急に気温が上がり30度近くまでなりました。
皆さまきちんとした自作の装いで参加。
そこはそれ狂素さまですからね、こんな格好です。
ベレーには簪さして(笑)

(狂素
夜花)