目が覚めても気温は0℃。

布団から出る気も失せてうだうだとしていたら、雪❄が積もりだしたみたい。

選挙は終えているから日がな1日部屋に籠っていれば良い日曜日です。

 

雪❄がどんどん降ってくるのを見ていたら、なんかウキウキ音譜してしまって、使い捨てカイロをあちこちに張り付け、出掛けました(笑)

ガキだねぇ(爆)

 

しかも、最近は膝の痛みで近間しかいかなかったり、散歩じたいをしなかったりだったのに、傘で防ぎきれない雪を浴びながら隣街までひたすら歩いてました。

つくづく82歳になっても心はガキだなぁ…。

 

和菓子屋さんが開いていたので、お団子やスアマや桜餅など購入して、行きつけのお店で一休み。
ママさんと一串づつ食べましたとさ。
ベレー帽には日本国旗をつけて外国人だらけの街を歩きます。

ついでにママさんと雪だるま⛄を作ってはしゃいでました。

つくづく…
本当にガキだねえ~(爆)
            (狂素雪だるま 夜花)
 

 

 

 

昨日のランチは赤魚煮付けと牛肉炒め

珈琲ついて950円

赤魚の味付けは良かった。

牛肉はスジが固かった。

 

どうせ両方ともアメリカ産でしょうね。
酸化防止剤やホルモン剤・抗生物質てんこ盛りの。
珈琲豆は勿論のこと外国産だしね。
国産は御飯とサラダ野菜だけかな。
 
味噌の大豆も豆腐の大豆もアメリカかカナダ産だろうし、ワカメも多分安い韓国産かも。
味噌汁1つとっても国産品は「水」だけかもしれないねぇ…。
アミノ酸も入っているし。醤油にはブドウ糖果糖液糖なんてものも入っているかもしれないし。
こうしてみると食料自給率3割強というのが実感として迫ってくる。
この写真では3割ないよね…。
国民の食糧さえ賄えない情けない国になったもんだ。

帰りがけに小さな「蕎麦せいろ」を購入
850円
夕食は自然栽培の十割蕎麦をこのせいろに盛って食べました。
自然栽培のとろろが有るけど、冷たいのはやだし、鴨肉は無いし…
さて、どうしようかな。
 
自然栽培レンコンの煮物が有るし、同じく自然栽培の小松菜も有るから何かしら一品作れば良いかな。
北海道の平飼い有精卵で温玉作ろう。
赤イカの雲丹あえを作ってあった。
 
一杯飲みたいところだけれど、25歳で下半身麻痺やってから酒は止めたのよね。
それまでは一升瓶抱えて男子達と明け方までなんて事も有ったけどね(爆)
ということで、
ランチはほぼ外国産食品だったけれど、夕食は100%近く国産の優良食品にしました。
こんな事ではプラスマイナスゼロどころか、お高い良い食品を摂取しても効果はゼロかマイナスなのよねぇ~。
わかっちゃいるけど何とやら・・です。
          (狂素 うお座牛コーヒー夜花)
       
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
          
 
 

 

 

季節ものにはついつい手が出てしまいます。

北海道小麦「春よ恋」と「ホシノ天然酵母」で作るパン屋さん。
輸入小麦のような過剰な農薬は使われていないのが国産小麦の良いところ。
ポストハーベストの心配も無いし。
 
喫茶店でモーニングサービスでパンを食べる時は仕方なく・・目をつぶりますてへぺろ
輸入小麦だから食べない方が良いのは判っているのですが。
実は今日の朝、隣席の方が食べていて良からぬ誘惑に負けて注文してしまった(笑)700円。
 
せめてものパン耳カット(笑)
小麦が一番多い所だから。
ハムも添加物だらけで美味しくはなかったけど、珈琲は普通に美味しい店なのです。
まぁ桜あんぱんに関しては不本意でも人工香料と着色料は使われているでしょうが、季節ものなので買います(笑)
ケシの実ではなくて、桜花の塩漬けが乗っているのも愛らしいですね。
中には餡がたっぷり入っていて美味しい。

ふわふわとはほど遠いパンですが、しっかりした噛み応えの有る小麦の味を楽しめるパンです。
粘りが有るので歯が悪いと食べにくいかも。
 
最近は小麦の改良が進んだのか、やたらとフワフワで真っ白な国産小麦のパン屋さんが出来ています。
 
柔らかいので普通に食べ慣れた農薬まみれの輸入小麦サンドイッチのような物を作る事ができます。
でも軟らかすぎて逆に小麦の味もしないし満足感がない。
 
作り方を聞いても店員さんが答えられないので、その後買いに行ってません。
湯洗い製法なのか、何か添加しているのか知りたかったのですが。

 

パンに使える国産小麦の開発には物語があります。

明治時代に外国からの賓客が増え、接待用のパンを作る必要があったからだそうです。

それまでは日本産はうどん用の小麦でしたからパンには向かなかったのです。

国策として開発が命じられ、出来たのが「はるゆたか」か「春よ恋」だったように覚えています。

   食にも歴史があるのですね。                                     (狂素桜パン 夜花)