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CINEMA通信 vol.067【もう一度観たい 日本のCM 50年】

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今回紹介する作品は
『ACC 50周年企画DVDシリーズ~ もう一度観たい 日本のCM 50年』
です。




2010年で 発足50周年を迎える「社団法人全日本シーエム放送連盟」(通称“ACC”)主催で 1961年より始まった「ACC CMフェスティバル」の受賞作を網羅した傑作CM集です。



名作CM の数々は懐かしくもあり 見た事のない作品は 新しくもあり
CM の不思議な力を再発見できます。



ただ ACCで受賞したものばかりなので 話題になったCMとか 露出量が多くてみんなの印象に残っているCMが収められているというわけではないのが残念ですが 業界の枠を越えて 記憶に残る名作CM50年分を年代別に78作品収録されていますので楽しく観賞できますよ!!




 【CINEMA通信】
 ・映画を紹介。
  総合★リスト

 


復活してほしい番組

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「あんなに面白くて毎週楽しみにしていたあの番組、なんで終わってしまったの?」
そんな番組ありませんか?



制作費の問題や視聴率の低迷などで 惜しまれながらも終了していった数多くのテレビ番組の中から 復活してほしい番組をネットアンケート等を参考にしながら幾つか紹介したいと思います。






【オレたちひょうきん族】

1981年5月16日~1989年10月14日



事務所の垣根を越えて作られた伝説のお笑いバラエティ番組です。


たけちゃんマン・ひょうきんベストテン・絵かき歌・ざんげ室・アダモちゃん などのコーナーがあった。



出演者

ツービート

明石家さんま

紳助・竜介

片岡鶴太郎

山田邦子

西川のりお

コント赤信号

ヒップアップ ほか






【特命リサーチ200X】

1996年10月27日~2002年1月27日



架空のシンクタンク ファー・イースト・リサーチ社の調査チームが
顧客に依頼された調査依頼(超能力や超自然現象など)調査した。



出演者

佐野史郎

稲垣吾郎

高島礼子

関口知宏

川平慈英

伊藤裕子

柴咲コウ 他が出演していました。






【タモリのボキャブラ天国】

放送期間 1992年10月14日~1999年9月25日



視聴者から投稿される「ボキャブった」作品(格言・物や人の名前・歌の歌詞などのダジャレ・替え歌をVTR化したもの)を品評する。



出演者

タモリ

爆笑問題

海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)

キャイ~ン

ネプチューン

フォークダンスDE成子坂

BOOMER

X-GUN

極楽とんぼ

パイレーツ

ロンドンブーツ1号2号

へらちょんぺ

つぶやきシロー

あさりど

底ぬけAIR-LINE

金谷ヒデユキ

松本ハウス

ノンキーズ

オアシズ

男同志(江頭2:50)

Take2

アニマル梯団

山崎邦正

アンジャッシュ

坂道コロコロ

U-turn

MANZAI-C

オセロ

出川哲朗

アリtoキリギリス

アンタッチャブル 他






【ねるとん紅鯨団】

放送期間 1987年10月3日~1994年12月24日



とんねるずが司会をする集団お見合い番組で タイトルになった「ねるとん」自体 集団見合パーティーの代名詞となる。



この番組からうまれた
「ねるとん紅鮭団」
がありました。


ゲストで出演していた芸能人から自分も出てみたいとの声が多数挙がり
芸能人限定のねるとんが度々放送された。


第1回目の出演者の柳沢慎吾が 告白して玉砕後に「あばよ」の捨てぜりふが大ウケし
その後の彼の持ちネタになった。






【トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~】

放送期間 2002年10月7日~2006年9月27日



生きていく上で何の役にも立たないムダな知識(雑学 トリビア)」を一般公募して紹介し
「トリビア」の驚き・意外性・また「確認VTR」のおもしろさなどを感銘度とし「へぇボタン」と称するボタンを押して評価していました。






【進め!電波少年】

放送期間 1992年7月5日~1998年1月1日



当初は「アポなしロケ」という司会者の松本明子・松村邦洋やゲストが事前許可(アポイント)を取らず多くの著名人に様々な依頼を敢行するという企画を中心に行われていた。


1996年4月に始まった「猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイク」によって番組は空前の人気を博し 社会現象とまでなり それ以降は無名のタレントを使い体を張った体験取材企画が中心となった。






【天才・たけしの元気が出るテレビ!!】

放送期間 1985年4月14日~1996年10月6日



ドキュメントバラエティの元祖であり「テレビとは真実を伝えるものだ」という社会的な共通認識を根本から打ち砕いた革命的な番組だったと評されている。


この番組が放送された当時は「テレビに映っているのは真実だ」と信じる視聴者に衝撃と困惑を与えたのと同時に大いに話題を呼んだ。



番組出身タレント

X JAPAN(バンド)

的場浩司(俳優)

山本太郎(俳優)

LLブラザーズ(ダンサー)

岡田准一(V6)

飯田覚士(ボクサー)

松島二郎(ボクサー)

グレートチキンパワーズ(お笑い)

劇団ひとり(お笑い)

COWCOW(お笑い)

2丁拳銃(お笑い)

よゐこ(お笑い)

元気美佐恵(女子プロレス)

市来貴代子(女子プロレス)

シュガー佐藤(女子プロレス)

稲森いずみ(女優)

観月ありさ(女優)

スーパーモンキーズ《安室奈美恵・MAX》(歌手)

土肥洋一(サッカー選手)
などがいました。






【8時だョ!全員集合】

放送期間 1969年10月4日~1985年9月28日



毎週土曜日の20:00に放送されたザ・ドリフターズ主演の国民的人気バラエティ番組です。


入念に練り込んだコントや 大仕掛けの屋体崩しに代表される豪快なオチなど
出演者たちの身体を張った笑いが 小学生を中心とした老若男女を問わず幅広い層の視聴者に熱狂的に受け入れられた。


生放送にこだわったため 停電やボヤ騒ぎ ゲストの負傷等のアクシデントに見舞われた回もあった。


平均視聴率27.3%
最高視聴率は1973年4月7日放送の50.5%
最盛期には40~50%の視聴率を稼ぎ「お化け番組」「怪物番組」と呼ばれ 記録にも記憶にも残る伝説の番組として現在も語り継がれている。






【やっぱり猫が好き】

放送期間 1988年10月11日~1991年9月21日



当初の第1シーズンでは深夜枠での放送だったが 好視聴率を得て人気番組となりゴールデンタイムに進出しました。


シチュエーション・コメディの形式であり
マンションの一室を舞台に 小林聡美・もたいまさ・室井滋が演じる 恩田家の三姉妹が繰り広げる騒動を基本一話完結で描いており 三谷幸喜が脚本家として参加していました。

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【風雲!たけし城】

放送期間 1986年5月2日~1989年4月14日



ビートたけしが城主をつとめる 難攻不落の「たけし城」を討ち落とすため
毎回約100人の一般応募者からなる攻撃軍を“谷隼人隊長”が率い たけし軍が仕掛けた数々の難関を攻略する。


「子供の頃の原っぱでの冒険ごっこや泥遊びを再現したかった」という趣向で番組の企画には たけし自ら携わり セットには総工費1億円がかけられた。






【夢で逢えたら】

放送期間 1988年10月13日~1991年11月30日



お笑い第三世代の代表的存在となる
ダウンタウン
ウッチャンナンチャン
野沢直子
清水ミチコが出演していた伝説のコント番組。



番組内に登場したバンド

憂歌団

ユニコーン

JUN SKY WALKER(S)

聖飢魔Ⅱ

GO-BANG'S

THE BOOM

サザンオールスターズ

FAIRCHILD

TUBE

甲本ヒロト

LINDBERG

プリンセス・プリンセス

爆風スランプ 他


当時のメンバー間のチームワークの良さは素晴らしく
後に笑福亭鶴瓶が「こんなに息の合った番組はそうそう無い」と番組を絶賛していたそうです。






【11PM】

放送期間 1965年11月8日~1990年3月30日



現在では"お色気番組の元祖"的なイメージが持たれているが 当初は時事問題などを硬派に放送するお堅いニュースショーでした。


放送開始当初は全く視聴率が取れなかったので 構成作家として大橋巨泉がテコ入れをする事になり
番組は当初とコンセプトを180度転換し麻雀・ゴルフ・釣りなど趣味をそっくりそのまま放送するスタイルを持ち込み視聴者に受け またお色気もあり大人気となった。



主な出演者

藤本義一

大橋巨泉

朝丘雪路

愛川欽也

かたせ梨乃

松居一代

梓みちよ

高樹澪

秋野暢子

村野武憲

吉田照美

高田純次

所ジョージ

由利徹

村上里佳子

浅田美代子

関根勤

井森美幸

財前直見

鷲尾いさ子 他。






【ザ・ベストテン】

放送期間 1978年1月19日~1989年9月28日



毎週生放送で 独自の邦楽ランキング上位10曲をカウントダウン形式で発表した歌番組で 多くの歌手にとってこの番組で自分の曲を歌うことは目標の1つであった。




第一回放送のランキング


1位:UFO(ピンク・レディー)

2位:わな(キャンディーズ)

3位:しあわせ芝居(桜田淳子)

4位:わかれうた(中島みゆき)欠席

5位:禁猟区(郷ひろみ)

6位:憎みきれないろくでなし(沢田研二)

7位:ブーツをぬいで朝食を(西城秀樹)欠席

8位:若き旅人(狩人)欠席

9位:泣き虫(清水健太郎)欠席

10位:風の駅(野口五郎)

でした。




最高得点を獲得して1位になった曲

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(西城秀樹の9999点)



最多連続1位になった曲

ルビーの指環(寺尾聰の12週連続)



1位を最多獲得した歌手

中森明菜(69回)



最終回での1位は 工藤静香の「黄砂に吹かれて」でした。



最後に「ごくろうさま黒柳徹子さん」という文字と得点999,999点がランキングボードに表示され終了した。






【ひらけ!ポンキッキ】

放送期間 1973年4月2日~1993年9月30日



発達心理学を駆使したミニコーナーなど幼児教育・情操教育を中心に 寸劇・歌や名作を紹介したり
ペギー葉山が 子供達に
「好き嫌いをせずにんじんを食べましょう」
「花火は大人と一緒にしましょう」など 望ましい行動やしてはいけない行動といった道徳をやさしく伝えるコーナーがありました。




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ガチャピン:南国生まれの恐竜の男の子で 年齢は永遠の5歳
身長は165cm 体重は80kg。


ムック:北極近くの島で生まれた雪男(イエティ)の男の子で 年齢は永遠の5歳。

身長は185cm 体重は110kg。



《番組からうまれた名曲》


●いっぽんでもニンジン(なぎらけんいち)

●おかしなスイカ(水森亜土)

●おっぱいがいっぱい(ぶんけかな)

●パナシのうた(岡崎裕美)

●おふろのかぞえうた(ビックリ・エレクトリック・カンパニー)

●およげ!たいやきくん(子門真人)

●かいじゅうのうた(原由子)

●まる・さんかく・しかく(のこいのこ)

●ガチョウの物語(チェッカーズ)

●ほえろ!マンモスくん(児島由美)

●ぼくはきかんしゃトーマス(戸田恵子)

●恐竜音頭でグーチョキパー(三波春夫)

●ヤセタンとコロンタン(のこいのこ)

●こんこんこんのこぎつねさん(ムック)

●恐竜が街にやってきた(上條恒彦)

●パタパタママ(のこいのこ)

●はたらくくるま(のこいのこ)

●ホネホネロック(子門真人)

などがあります。







【欽ちゃんのどこまでやるの!?】

放送期間 1976年10月6日~1986年9月24日



萩本欽一主演のバラエティ番組で ステージにセットを組みホームドラマのような形式で進行した。


この番組から「萩本家3人娘」からなるユニット【わらべ】がデビューし
「めだかの兄妹」「もしも明日が…。」等がヒットしました。


最高視聴率は40%を超す番組でした。






【お笑いマンガ道場】

放送期間 1976年4月~1994年3月



当初は中京広域圏を対象としたローカル番組であったが 後に全国ネットとなった。


司会から「お題」を発表・例題のマンガを発表した後に
出演者がフリップボードに描き上がったら挙手をして発表する というのが基本的な形式でした。


番組の顔ともいえる
【鈴木義司先生】
マンガ中ではよく自身を大金持ちの伊達男として描く一方
富永先生は 鈴木先生を土管に住む極度の貧乏人として描いていた。


【富永一郎先生】は おっぱいをネタとする下ネタが多い一方で
叙情的な作品や手の込んだ2コマ作品など数多く披露した。


番組後半の「だん吉なおみのオマケコーナー」も人気でした。






【夜のヒットスタジオ】

放送期間 1968年11月4日~1990年10月3日



1960年代前半までは「歌謡バラエティ」番組として
1970年代後半以降は アイドル歌手・演歌歌手から テレビ出演に消極的であったニューミュージック・ロック系アーティスト・人気俳優・海外のアーティストなどが出演しました。


生演奏・フルコーラスを番組制作の基本とし
アーティスト毎に変わる豪華なセットや衣装も話題になりました。



最多出演アーティスト


① 五木ひろし(222回)

② 森進一(204回)

③ 西城秀樹(188回)

④ 布施明(176回)

⑤ 郷ひろみ(175回)

⑥ 田原俊彦(158回)

⑦ 沢田研二(151回)

⑧ 小柳ルミ子(144回)

⑨ 近藤真彦(126回)

⑩ 野口五郎(123回)

⑪ 八代亜紀(116回)

⑫ 和田アキ子(111回)

⑬ 岩崎宏美(104回)

⑭ 前川清(100回)

⑮ 松田聖子(87回)

⑮ 河合奈保子(87回)

⑰ 中森明菜(86回)

⑱ 山口百恵(83回)

⑲ 細川たかし(74回)

⑲ 桜田淳子(74回)




出演した海外アーティスト

ノーランズ

シーナ・イーストン

オリビア・ニュートンジョン

ピーター・ポール&マリー

アンディ・ウィリアムス

フリオ・イグレシアス

ライオネル・リッチー

カルチャー・クラブ

ポール・アンカ

ボン・ジョヴィ

デュランデュラン

マドンナ

フランク・シナトスタジオ

ティナ・ターナー

ホイットニー・ヒューストン

シンディ・ローパー

ジャネット・ジャクソン

カイリーミノーグ

ポール・マッカートニー

エルトン・ジョン 他






【テレビ探偵団】

放送期間 1986年10月12日~1992年3月29日



毎週ゲストを招きゲストが思い出に残っている
あるいは出演していたテレビ番組やコマーシャルの映像をトークを交えながら流し 懐かしいグッズなどを紹介していました。






【ウゴウゴルーガ】

放送期間 1992年10月5日~1994年3月25日



2人の子役が扮した『ウゴウゴ』と『ルーガ』をメインに据え
当時としては珍しいCGで作成されたバーチャルセットやキャラクターが出てきて
たたみかけるような数秒間のコーナー・子供番組とは思えないシュールなギャグが連発した。






【プロポーズ大作戦】

放送期間 1973年4月2日~1985年3月26日



司会を横山やすし・西川きよしがメインの公開恋愛バラエティ番組。


人気コーナーは「フィーリングカップル5vs5」で 大学生 それぞれ男性チーム・女性チームに分かれて5人ずつ登場し 集団お見合いをさせるというコーナーで
最終的に出演者の目前にある電飾テーブルを使って両想いになるとカップル成立となりました。






【スーパーJOCKEY】

放送期間 1983年1月9日~1999年3月28日



たけし軍団の『THEガンバルマン』『熱湯コマーシャル』など過激?なバラエティ番組。


熱湯コマーシャルでは


山田まりや

C.C.ガールズ

飯島直子

飯島愛

中山秀征

たいせー

優香

森田剛

細川ふみえ

辺見えみり

ビートたけし

香取慎吾 他も熱湯に入っていました。






【ダウンタウンのごっつええ感じ】

放送期間 1991年12月8日~1997年11月2日



出演者

ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)

今田耕司

東野幸治

130R(板尾創路・蔵野孝洋)

YOU

篠原涼子

西端弥生

松雪泰子

伊藤美奈子

吉田ヒロ

山田花子ほか


現在のバラエティ番組は この番組から発展しているコーナーが多い。


コントでは

「Mr.BATER」

「世紀末戦隊ゴレンジャイ」

「キャシィ塚本」

「こづれ狼」

「産卵」

「みすずちゃん」

「放課後電磁波クラブ」など6年間に作ったコント本数は1304本だった。



歌でも「オジャパメン」や「エキセントリック少年ボウイ」が CD発売しヒットした!




番組終了事件

1997年 春頃にゲームコーナーのセットが
指示したとおりの物ができていなかったという理由で ちゃんとできるようになるまでと松本がコントの収録をボイコットし浜田も同調。

今まで我慢していたスタッフに対して積もり積もった不満が二人ともあり この事件で爆発した形になり
ダウンタウンとスタッフとの間の不信はさらに高まっていく…。



1997年9月 スペシャル番組が放送される予定だったが フジテレビ側がセ・リーグ優勝決定試合の差し替えの変更連絡を番組放送日当日まで松本側に連絡をしなかったため 松本側が激怒したからと伝えられている。


松本はフジテレビへの抗議が受け入れられなかったことをきっかけに フジテレビに出ていた番組の収録をボイコットする事態に陥ってしまった。


番組スタッフ側もこれによって一斉降板 両者の関係は修復不可能のレベルへと悪化し番組は打ち切りになってしまった。


後に 浜田は
「やめるって決めたんは二人でやった。
松本の我が侭でやめたわけでもなんでもない」
と語り
「松本の身勝手で番組が打ち切りになった」
とする新聞や雑誌の報道により松本ばかりがバッシングされていていたことに対して
松本への同情とメディアへの怒りを示し
自身も松本同様スタッフへの数年間に渡る不信を持っていることも語った。






【なるほど ザ ワールド】

放送期間 1981年10月6日~1996年3月26日



現代の世界において意外に知られていない話題を
現地取材によるレポートとクイズ形式で紹介し「うーん!!なるほど!!」と驚かせる番組。


司会の 愛川欽也と楠田枝里子の身長差がありすぎてカメラでの収まりが悪いため 司会者席では愛川は起立 楠田は椅子に着席していたそうです。


それまでのクイズ番組は 解答者が同じ条件で解答していたが
この番組のように上位から解答するため
下位にいた解答者が 番組の最後まで答えられないことがあるというシステムは 当時非常に画期的であった。






【がっちり買いまショウ】

放送期間 1963年12月~1975年11月(627回)



夢路いとし・喜味こいし が司会の買い物ゲームで
出場するペアは3組。

各チームの買い物の設定金額を決めるために体を張ったゲームを行い
各チーム設定金額内におさめるよう 制限時間は2分間で 5品以上の品物を買い 合計金額が設定金額~マイナス4000円以内の場合 品物をすべて獲得できるが 逆に設定金額を1円でもオーバーするかマイナス4000円を下回ると失格で品物没収となりました。


「10万円・7万円・5万円 運命の分かれ道!」というフレーズは番組の顔になりました。






【パンチDEデート】

放送期間 1973年10月7日~1985年3月30日



桂三枝・西川きよし 司会による視聴者参加の爆笑お見合いバラエティ番組です。


番組のキャッチフレーズ

「ひと目会ったその日から」
「恋の花咲くこともある」
「見知らぬ貴女(あなた)と」
「見知らぬ貴男(あなた 初期は見知らぬ君)に」
「デートを取り持つ」
「パンチDEデート!」
と司会者が掛け合い番組を盛り上げていました。






【ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!】
放送期間 1990年10月13日~1993年6月26日



コントを中心に構成されており マモーミモーなど 多くの名物キャラクターが生まれ 子どもから若者までに人気を博した。


放送当時 バブルだっため映画・ドラマのパロディ1本に 何百・何千万もの制作費を惜しみなく使い セットは豪華だった。


1993年6月 人気コーナー「やるやらクエストII」の収録中 ゲストとして参加していた香港のロックバンドBEYONDのメンバー黄家駒がセットから転落し亡くなる事故が発生し
番組が打ち切りになった。






【ウィークエンダー】

放送期間 1975年4月5日~1984年5月26日



全国ニュースで伝えられることがないB級事件について リポーターがフリップや再現フィルムを使って解説する番組。


出演者

加藤芳郎

青空はるお

桂ざこば

泉ピン子

横山やすし

西川きよし

大山のぶ代

高見恭子ほか






【夕やけニャンニャン】

放送期間 1985年4月1日~1987年8月31日



平日夕方の若者向け なんでもありのバラエティ番組。



出演者

おニャン子クラブ

片岡鶴太郎

松本小雪

吉田照美

とんねるず

田代まさし

逸見政孝

伊藤政則

所ジョージ

桑野信義

三宅裕司

浜村淳

ABブラザーズ(中山秀征)

シブがき隊

大竹まこと

ウッチャンナンチャン

稲川淳二

松本伊代

デーモン小暮

デーブスぺクターほか



番組の顔であったおニャン子クラブは 『アイドルを探せ』というコーナーのオーディションに合格しておニャン子クラブとしてデビューできました。
(クラスにいる可愛い子というのがコンセプトだったため
歌が上手すぎる人や美人すぎる人は 外されていたそうです。)


うしろゆびさされ組

ニャンギラス

うしろ髪ひかれ隊などの個別ユニットや
各個人としてもレコードを出してオリコンウィークリーランキングの上位常連となり

河合その子

吉沢秋絵

高井麻巳子

ゆうゆ

内海和子

福永恵規

斉藤満喜子

我妻佳代

山崎真由美 や

現在も活躍されている

新田恵利

国生さゆり

城之内早苗

渡辺美奈代

渡辺満里奈

工藤静香

生稲晃子 などが デビューしています。






【三宅裕司のいかすバンド天国】

放送期間 1989年2月~1990年12月



毎週10組(第1回、第2回は12組)のアマチュアバンドが登場し
審査員によってチャンピオンが選ばれて
前回のチャンピオンバンドと競演して勝った方がイカ天キングとなり
5週連続でイカ天キングとなったバンドはグランドイカ天キングとなり メジャーデビューが約束されていた。



主な出演バンド

FLYING KIDS

RABBIT

JITTERIN'JINN

突撃ダンスホール

宮尾すすむと日本の社長

NORMA JEAN

FORT BRAGG(小野正利)

BEGIN

カブキロックス

たま

BLANKEY JET CITY

マルコシアス・バンプ

remote

人間椅子

PINK SAPPHIRE

KUSU KUSU

砂場(濱田まり)
などがデビューした。









皆さんの中にも復活してほしい番組はあります?



現在のテレビは 大人の事情の癒着?があるようで 似た番組ばかりで つまらなくなっているように感じます。



予算が少なくても楽しい番組は作れるはずですから 視聴者からブームが発生ような番組を作ってほしいですよね!!



食楽 ☆.070【イチビキ・あま酒】

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本日紹介する食は
『イチビキ・あま酒』
です。



原材料が 米・米こうじ・食塩のみです。


酒粕・砂糖を使用していないので アルコールを含んでおらず 米・米こうじの自然な甘さが優しいです!



おろししょうがを入れると 身体もポカポカ温まりますよ!