- Intersecting glance - -134ページ目

全日本女子プロレス

                - Intersecting glance --090712_021429.JPG



今年は プロレス業界の偉大な方々の悲しい別れが続いていますが
2005年に解散した全日本女子プロレス(全女)の創立者で 元会長の松永高司さんが11日 間質性肺炎のため 都内の病院で亡くなられました。
(享年73歳)




全女といえば 子供の時から 民放テレビやレンタルショップで 試合などを見て熱くなったものです。



全日本女子プロレスの旗揚げ戦は
1968年6月4日 東京・品川公会堂で スタートしました。


経営陣との対立から日本女子プロレスを退社した松永高司を代表に 松永を慕う選手達によって設立されたそうです。


その後

赤木マリ子(引退)

ジャンボ宮本(引退)

マッハ文朱(引退)

ミミ萩原(引退)

ビューティペア(解散→引退)

クラッシュギャルズ(解散→引退)

ダンプ松本(引退→復帰)

ブル中野(引退)

ジャガー横田(引退→復帰)

デビル雅美(引退)

大森ゆかり(引退)

ジャンボ堀(引退→復帰)

北斗晶(引退)

下田美馬

三田英津子

アジャコング

レジーベネット

井上京子

堀田祐美子

豊田真奈美

井上貴子

伊藤薫

渡辺智子(引退)

前川久美子(引退)

高橋奈苗

中西百重(引退)

脇澤美穂(引退)

納見佳容(引退)

など スター選手が産まれました。




1997年10月
バブル期における多角経営&株式投資の失敗で30億円もの借金を背負い 手形不渡りを出して 事実上倒産。

所属選手の大量離脱があり
残留した選手は

堀田祐美子

豊田真奈美

井上貴子

伊藤薫

渡辺智子(引退)

前川久美子(引退)

高橋奈苗

中西百重(引退)

藤井巳幸(引退)

脇澤美穂(引退) 他。

一時退団していた
納見佳容(引退)が再入団し 新生全女として再スタートした。



選手の頑張りにより 深夜放映にもかかわらず 高視聴率をたたき出し
つんくプロデュース「キッスの世界」(中西百重 高橋奈苗 脇澤美穂 納見佳容 西尾美香)で デビューしたりと 団体を盛り上げたが。。。




2005年3月29日

主催興行を停止。






   - Intersecting glance --09.JPG



2005年4月17日 後楽園ホールでの興行(主催はファースト・オン・ステージ)を最後に解散。
37年の伝統に幕はおろされました。


最後まで所属していた選手は

渡辺智子(引退)

前川久美子(引退)

高橋奈苗

サソリ=藤井巳幸(引退)

Hikaru(引退)

アメージングコング

前村早紀(全女最後にデビュー→引退)

でした。




全女は 全国津々浦々を巡業するスタイルで 最盛期には年間250試合近くも行っていたといわれた。


これは男子とくらべてもかなり多い数である。


選手の知名度のみならず 緻密なスケジューリング 地元とのパイプがなければ難しく 既存の女子団体でこれを行えるのは全女くらいしかいなかった。


ハードな巡業は選手に雑草魂を植え付けるといわれていた。



選手の入場セレモニー や 選手のガウン や 紙テープは 女子プロレスが最初と言われています。




自分は 全女の試合を見に行った事ありますが 暑く・激しく・華やかでした。


よく台本があるんじゃないか?と 疑惑を持たれる事が多いですが この団体はガチだと思いました。
(受け身などの基礎はシッカリ出来ていますし これだけのスピーディーな試合に台本があったら 覚えられるわけないです。)


会場には 実況アナウンサーで有名な 塩野温夫さん や 松永会長さんもいらして気さくにお話しをしていただけました。



日本の女子プロレスを作った 松永高司会長さんが いらっしゃらなかったら数々のスター選手は生まれなかったと思います。
(アメブロで開設していらっしゃる ジャガー横田さん・北斗晶さん・下田美馬さん・井上貴子さん・大向美智子さん・堀田祐美子さん・伊藤薫さん・玉田凛映さん・夏樹☆たいようさんも 生まれなかったと思います。)




ご冥福をお祈りいたします。






15日 松永会長のお通夜にいらした方。
   

<出席全女OG>
  
『ジャガー横田』
   
『ジャンボ堀』
   
『ライオネス飛鳥』
   
『長与千種(所要により開始前に来たとか)』
   
『大森ゆかり』
   
『ダンプ松本』
   
『クレーン・ユウ』
   
『立野記代』
   
『ブル中野』
   
『コンドル斉藤』
   
『北斗晶』
   
『堀田祐美子』
   
『アジャ・コング』
   
『バイソン木村』
   
『豊田真奈美』
   
『井上貴子』
   
『吉田万里子』
   
『伊藤薫』
   
『長嶋美智子』
   
『バット吉永』
   
『ぬまっち』
   
『李由紀』
   
『中見川志保』

『前川久美子』

『チャパリータASARI』

『椎名由香』

『碇美穂』

『元気美佐恵』

『納見佳容』

『サソリ』

『前村早紀』

『佐藤綾子』






16日 告別式にいらした方。

<全女出席OG>

『赤城マリ子』

『ナンシー久美』

『ビクトリア富士美』

『岩井和子』

『立野記代』

『小倉由美』

『北斗晶』

『三田英津子』

『吉田万里子』

『長谷川咲恵』

『伊藤薫』

『李由紀』

『前川久美子』

『玉田凛映』

『白鳥智香子』

『チャパリータASARI』

『椎名由香』

『碇美穂』

『府川唯未』

『田村欣子』

『中西百重』

『高橋奈苗』

『脇澤美穂』

『納見佳容』

『サソリ』

『西尾美香』

『前村早紀』

『森居知子』

『夏樹☆たいよう』




会場では 全女のベルトが飾られ 試合の映像が流れ 棺には全女のロゴの旗がかけられていたそうです。

松永会長が野外の試合会場で焼いていた 焼きそばが 外で作られていて 松永会長らしく とてもほっこりできる雰囲気だったそうです。

心歌 NO.040【林明日香】

                - Intersecting glance --31S2PMWDRTL.jpg




今回紹介する心歌は『もう一度あなたに会いたい:林明日香』になります。
          
          
          
          
平成元年生まれのシンガーで このCDが発売された時は 15歳。
         
         
         
彼女のおばあちゃんが亡くなったときの気持ちを思い出しながら書いたという曲です。
         
         
         
         
         
         
♪♪ 風澄み流れる 私の心沁みる
時間だけが只 通り過ぎゆくのだろう


動かない笑顔に また涙 こらえて
聞えない声が この耳に残る



今日も見続ける この景色の中に
あなたはどれだけの 物をくれたのだろう


帰らない思い出 それだけを抱えて
戻れないここには つぎの場所進む
前を見て歩く



今 どこにいるの?


もう二度と 会えないけれど
でも 感じるから
信じている そばにいる事を



動かない笑顔に まだ涙 こらえて
聞えない声が この耳に残る



帰らない思い出 それだけを抱えて
戻らないここには 次の場所進む
前を見て歩く


前を見て歩く ♪♪




なぜ この詩を紹介したかと言うと。。。










今日は 親友の命日だからなんです。
(この事は アメンバー記事でアップしたいと思います。)







大切な人が 目の前から消えてしまったら……



二度と逢えなくなってしまったら……




生きるという意味を考えさせれる詩だと思います。




 【もう一度あなたに会いたい:林明日香】
(アルバム:初戀 他にも収録されています。)


レーベル: EMIミュージック・ジャパン


発売日: 2003/11/19

CINEMA通信 vol.029【ペイ・フォワード】

                  - Intersecting glance --euclcixwlhwjewx87bsk.jpg




今回・ご紹介する作品は ハーレー・ジョエル・オスメント主演
『ペイ・フォワード』です。




「世界を変える方法を考えよう」という授業の課題に 11歳の少年があるアイデアを思いつく。




“ペイ・イット・フォワード”。




それは『人に親切にされたら
相手に返すのではなく
別な三人の人に対して親切にする。』
というアイデアだった。




この小さなアイデアは やがて大きな奇跡を起こす…。





ラストは 号泣してしまいます。




   (┬┬_┬┬)




天才子役と言われた ハーレイ・ジョエル・オスメントの演技が光るヒューマン・ドラマです。