2020/4/1 April Fuckin' Fool.
新年度のスタートとなった今日ですが、世間はそんな雰囲気でもない、そんな気がしてます。
僕は今年正社員を辞めて、今現在はとある堺のライブハウスにて、ブッキングをする人間として、勤めております。
今日はその仕事との、掛け持ち先の職場の健康診断に天王寺まで足を運ばせていました。
僕は、昔からなのですが、医療系のドラマや救急救命系統のテレビ番組が観れない程、血や内蔵に対する耐性がありません。
放射線レントゲン撮影や、身長、体重、視力、聴 力を測定し、視力の良さでおばちゃん看護師さんに褒められ慢心し鼻高々で検査をこなしていくと、その鼻をへし折られる出来事が起こりました、その可愛いおばちゃん看護師が「注射器」を持ってるんですよ、「注射器」を。
先程から言っている通り、血に対しての耐性は皆無であり、モンスターハンターでいう悪霊の加護が発動しダメージが倍増するみたいに、針に敏感になり、針が刺さってるという事実に脳内をレイプされるわけなのです。
必死に明後日の方向に視線と感情と痛覚を飛ばし、涼しい顔をしていたはずなのですが、おばちゃん看護師さんから「末長さん〜そんなに力入れなくても痛くないですからね〜?」と、ハイミッドの気持ちいい所をついてきたかのような声で病室全体に響き渡る抜けのいいボーカルライン、他の看護師も僕をなだめて、抑えて、挙句の果てには「ビビりすぎですよ、いくつですか?」という始末。
診断終わった瞬間外出て煙草吸いに行ったわ、恥ずかしいっちゃありゃしない。
いや、迷惑かけてすみません。
あれに関してはどれだけおっぱいタユンタユンの美人人妻系看護師やったとしても、その後しっぽり楽しいことしようね?っていわれても無理。
採血、お尻から取ってくれたりせんのかな。
お尻なら見やんでも大丈夫…やし…
今日はそんなこんなで、嘘つく余裕も無いような一日を過してました。
最近行儀事、行儀事らしく感じる日少なくなってきました。
ジャパニーズはカルチャーとかバックボーンとか、そういうの大切にしない人多いって、僕の中に住んでるトムが言ってます。
周りとか、端っこの方だけ齧って、美味しいところに届かずにその美味しさも知らずに、その食べ物の善し悪しを決めてるような、そんな食べ方。
最近よく、高校生バンドの子達に、「何聞いたらいいですか?」って質問をいただきます。
それを聞かれた時にまず返すのが「じゃあ貴方は何を聴きますか?」という言葉。
それのアウトプットに対してこちらから近しいけど、絶対にその子が聞いた事の無いようなどこか遠い国の音楽を薦めます。
地球がドーンとあって、日本なんて米粒ほど(言い過ぎ)で、その中のほんとに上澄み、聴きやすいように作られて、カルチャーやバックボーンも見えない、純度も低めの混ぜ物喰らって、気持ちいいって言って、自己陶酔する、そんなフェイクばっかり、つまらない。
僕にわざわざ話しかけて、色んなこと聞いたり話してくれる人には、何かしらの恩返しがしたいと思ってるし、上記のフェイクにはなって欲しくないんです。
もっと沢山の人と話したい、音楽の話もそれ以外の話も、もっと僕に勉強させてください。
ブログも定期的にやろうと思います、僕の思うことを包み隠さず書き込むつもりです、なので、炎上もアンチもかかってこいです。
別意見も、僕にとっては全部美味しい要素なので。
では、今日はThe Early Novemberのこのアルバムを聴きながら、寝させてもらいます。
君らの言う「エモい」を僕の好き「Emo」と一緒にしないでくれよ、上澄みしか楽しめない残念な君ら、一生それでスカシタ顔しててくれ。
狭い井戸の中でのマスターベーションで、この先過ごしていけばいいんだから。
おやすみなさい。
