SONY C-37Pというマイクを御存知だろうか。

C-38Bの兄貴分である。



オクで絶対に買ってはいけない!

なぜか。

95%(つまり、ほぼ全て!)の確率で出力(録音レベル)が極端に低いのである。

バックグランドの「サー」というノイズの中に実音が埋もれる感じ。

分かるだろうか?

アンプの出力を最大にしてようやく音が出ているのがなんとなく聞こえるくらい。

ノイズの方がはるかに大きいのである。

SONY C-38系(C-38、C-38A、C-38B)も昔のものについては同じことが言える。

外観の状態が良いから正常とは限らないので要注意だ。

そして、SONYのサービスに出すと驚くべき修理代がかかる。

御愁傷様。

ちなみに売り手は当然このことを知っている。
使えないからノークレームノーリターンで売るのだ。

クソが!!!

てめー、死んじまえ!

ファック!

お前の母ちゃん出ベソ!

完動品

とは、マイクのことを何も知らない人間にとって

音が出る

という意味であって、それが正常な音色かどうかなど関係ない。

音が出た→完動品

という単純な図式なのである。

それ以上でもそれ以下でもない。