○○中毒 -413ページ目

佐為が…佐為が…





















消えちゃったよ~(。>д<。)




やっぱりいつ読んでもこのシーンは悲しすぎる!!!




さ、さ、佐為…消えた瞬間が頭から離れない。




そして、佐為を求めて訪れた棋院の資料室で流したヒカルの後悔の涙が…切な過ぎる。




立ち読みしながらウルウルしたとか恥ずかしくて言えないよ←




古本屋には佐為がいなくなった15巻までしかなくて、その後のヒカルまで読めなかったけど、僕はそこまでの話が好きだからとりあえず満足した。




つか、ヒカルは佐為に打たせてやらなかった自分をたくさん責めればいいのだ(○`ε´○)




僕は佐為贔屓だからヒカルはもっと苦しめばいいとさえ思う。




人は大切なモノを失った時、もっと、もっと、こうしてやればとか、あぁしてやればとか、ひたすら後悔の念に押し潰されるものなんだ。




隣に在る時にはなかなか気付きもしない。




あぁ、なんと愚かな…




こんなに感情移入したのは久々だなぁ。




ヒカルに自分を重ねて見てしまうせいだろうな。




もう会えないんだよ。




会えないんだ。




でも、ヒカルの中には佐為がいる。




碁を打てば佐為を感じることが出来る。




じゃあ、僕は…どうしたら彼女を感じることが出来る。




どこに行けば、何をすれば、いい。




ヒカルはそれに気付き乗り越えて進んで行くんだよねぇ。




偉いなぁ。




僕は立ち止まったままだよ。




漫画を読む時、普通に読んでたら表面的な感情しか読み取れないけど、僕はその奥にある、裏にある、より深い感情を読み取りたいと思っている。




そうすることで辿り着けるような気がするから。




だから何度も繰り返し読むことで、僕は感じるんだ。




ヒカ碁は以前読んだ時と比べものにならないくらい、感じ取ることが出来る。




漫画にしろ、小説にしろ、本との出会いとは凄いものだな。




全く心動かされず嫌悪感だけが残る本もあれば、たった一冊の本に、たった一行の文章に、心が揺すられる本もある。





僕は今ヒカ碁に色んな意味で心持ってかれてる(笑)




末期だな(;´Д`A゙




だってサイト作ろうかな、なんて考えてるくらいですから←




おお振り、黒執事、京極シリーズに引き続き無謀な企みを企てているのであります。




サイトか~やるとなるとめんどいんだよなぁ(苦笑)




Gacktのファンサイト以来だもんなぁ…




もう少し考えてからにしよう。











つか、マジ頭ん中ヒカ碁だらけなんだけど…やべぇ…また絵描きたくなってきた。




描けるかなぁ…佐為。




緒方さんも描きたいなぁ…ヒカルと絡ませたい←




もういいや~腐全開でいこう(ワラ)




僕は~『オガヒカ』が大好物なんです!!!!ぇ




理解不能な方は見なかったことにして、スルーして下さいねぇ~♪










にしても…まとまりのない内容だな(;´Д`A゙




ここまで読んでくれたそこの貴方に心から感謝します!




御礼に僕からの熱烈投げキッスを受け取って下さい!!!(○´з`)ノchu☆←イラネー














ではまた★

何故だ~!!!


















毎月2巻ずつ発売のはずがっ!!( ̄□ ̄;)










何故今月から1巻ずつなんだぁ!!!!!









昨夜気付いた…涙。











ひどい…ひどいじゃないか(。>д<。)クソ









てなわけでこれから古本屋に行ってヒカ碁を読んで来ます!ぇ









だって全巻揃うのは来年の春なんだもん。









そんなに待てませんから~!!!









でも、いつも帰ってくる時間に母親が帰って来ない~車がなきゃ行けねぇっつーの!!









まさか、今日はこのまま仕事続けて帰って来ないなんてことはないよね?汗









準備万端で待ってるのに…








行けないなんてことないよね…











今日はレンタルCDも安いから借りたかったのに…









母上様~!!!










どうか、どうか、早く帰って来て下され~!!!!(。>д<。)























ハァ…ではまた。

僕の




























僕の可愛いひと。




















僕の大切なひと。

















僕の愛するひと。




















もっと、もっと、愛したかった。
















もっと、もっと、一緒にいたかった。



















10年後も20年後もその先もずっと一緒にいられると疑わなかった。



















あの時間は幻だったんじゃなかろうか。





















君が望む愛情を僕は捧げられただろうか。


























ごめん。


















君の愛情に甘えたままで、君のように愛せなかった僕を怨んでますか。























だから…君は…

































フレームの中、向けてくる眼差しが切なくて痛くて愛しくて…


























胸が張り裂けそうになる。





















でも僕は反らすことが出来ない。




















だってフレームの中の君としか見つめ合えないんだから。




























これからも君を見つめ続けます。





























ずっと、ずっと、ずっと。