ホルモンが食べたいとか言うもんだから、ホルモン屋に。
高級感あるお店で、実際お高めでした…
しかし焼肉屋でバイトする弟の舌も唸るぐらい美味でした。
んで家に帰って寛いでました。
弟スケボー始めて、スケーターなってました~。

初の野音。
人の多さ~。
席は右側の中間くらい。
まずは、先攻THE BACK HORN。
野外のバックホーンも初めてだ。
「ブラックホールバースデイ」
のっけから飛ばします。
「世界を撃て」
イントロのギターは始まりを予感させる。
パルスの曲はとにかく力強い。
「罠」
将司のボーカルは言葉がちゃんと伝わってくる。
メッセージを上手く伝えられるボーカリストと思う。
「サーカス」
ベースから始まるイントロが、体を自然と揺らす。
インディーズ時代の名曲です。
「赤眼の路上」
僕が一番好きなアルバム“イキルサイノウ”からの名曲が!
実はリハでも音漏れが聞こえてたんだけど、やっぱ嬉しかった。
「未来」
こちらもイキルサイノウからの名曲。
しっとりさせる。
野外と風と周りの木々と、生み出すハーモニーが素敵。
「蛍」
こちらはパルスから疾走感たまらない曲。
おぉ、風よ森よ命よ。孤独さえも包むだろう♪
「光の結晶」
ライブで久々に聴いたかも。
これも良い曲だー。
「コバルトブルー」
キターーーーー☆
最後にふさわしいですね。
ぶっぱなしてくれた。
夕方で野外で自然の中で、なかなか良いライブでした。
1時間弱くらいかなぁ。
まわりはまだ明るくて。
隣にいた弟とちょっと休憩。
SEはtoeの「i dance alone」
<externalvideo src="YT:hDoMBWwbfYs">
ついに始まる。
徐々に闇が深まってくる。
轟音が鳴り響く。
「想像のSecurity」で幕が開けた。
TK、345、ピエール中野、3人の空間が開けてく。
今この世界は どこかで見たような
君が歌うフィクションに 宇宙に消えたフィクションが
夢中になっていく
「ハカイヨノユメ」
TKの叫び、345のコーラス、ピのドラミング。
イカレタ言葉の裏側に見える寂しい季節を見せたくないから
言葉を隠して目を閉じて見られたい 君に染まるの覗かれた裏側が
「knife vacation」
懐かしい感じがする。
そして情景が思い浮かぶような、綺麗な曲。
空中線にふわふわ浮いて 空中線に見えなくなった
「秋の気配のアルペジオ」
まだ夏も終わってないけど、すでに秋の気配。
こちらも野外にぴったり。
取り澄ました 秋の気配 置き忘れた 夏の日VACATION
嘘くさい位 秋の気配 過ぎた季節を夢見ている
「DISCO FLIGHT」
ダンスタイム、みんなもゆれる。
感情に入り込んだ空のリズムは TIME 溶け出していく
イカレタ僕はね 世界と消えるの
「Tremolo+A」
TKがアコギに持ち替えて、この曲。
野外でアコギサウンド気持ちいい。
秘密のイメージを今見せるよ
押さえた指の不思議な世界
「mib126」
この曲の破壊力は凄まじい。
始まりのドラムの音から、音に吸い込まれる。
身動きが出来ない。
これはもはや音ではない。
音を消してみて 歪んだ世界よ ふと気付くでしょう
光も消してみて 悲しい色がまた見えるように
犯された 空中 左手
恐ろしい曲、恐怖すら覚える。
これは新しい世界だ。
オマエタチガツクッタセカイニ
迷い込んだ orange plus me
「JPOP Xfile」
345のJPOPってコーラスが可愛い。
ピエールのドラムも冴えてる。
妄想に入り込んだ僕を見つけてよ
今は見える未来もi know 記憶越しに透けて見た
「Telecastic fake show」
ライブで聴くと改めてこの曲のかっこよさに気づく。
攻めの曲って感じ。
曖昧なCollaborate show Hysteric無意味現象
感情性の指に Mirror Letterを刺した
ユメノサカサマニ
「nakano kill you」
ピエールタイムに突入。
この曲は歌詞も好きなんだよなー。
誰にも見えないリズムに いつの間にか揺れてるの
頭の奥でnakano kill you 響くリズム 殺されそう
スティック回しも冴えまくってた。
「傍観」
最近はラストにやらない時もあったんだけど、今日は傍観ラスト。
時雨はやっぱりこうでなくちゃ。
野音の全員がステージを傍観する。
野外で傍観。
夕闇の中、煙の中、照明の中、居場所をなくしたTKは何処へ消えていくのか。
僕になりすましている自分を ゼロというナイフで切り裂きたい
僕は知らない 僕は見えない 僕は汚い 僕は消えたい
悲痛にも似た叫びは空に消えていく。
ギターが泣き叫ぶ。
音の洪水に溺れていく。
もはやここ野音には誰一人いなくなった。
みんな何処かへ消えてしまったんだ。
誰もいない空間。
音の残像だけが、その場を支配した。
約3600秒間、時雨の音に埋もれて呼吸をすることすら忘れてしまいそうだった。
《トキニ雨#12》
日比谷野外大音楽堂
2009.07.25(SAT)
出演:凛として時雨、THE BACK HORN
the end.