この度は、狂言「棒縛り」の次郎冠者をさせて頂きました。
今回は特に厳しい御稽古の甲斐あって、大きく成長出来た気がしています。
当日の舞台では失敗した部分も数多ありましたが、所作や台詞、間などの基本について意識して見直す機会になりました。万全で無かった部分については、今後直して行きたいと思います。
「棒縛り」は、狂言の中でも代表的な曲です。
主人は、出かける度に酒を盗む太郎冠者と次郎冠者を縛って出かけますが、
もちろん太郎冠者と次郎冠者は縛られても全く反省しないで酒を飲もうとします。
昨年7月の寝音曲に引き続き、酒を飲んで酔っ払うという、成人したての身には幾分難しい演技が必要となるものでしたが、半年で酔い方も多少は進歩したと思ったのですが、まだまだ道は険しそうです笑
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さて、今回の考究会では「仁王」の立ち衆も致しました。
黒川亮 @4/1兵庫県立芸術文化センター@killifish730
仁王尊に淡魚の活動の成功を祈願して参りました。 「仁王」観世会館 https://t.co/Zer8tL31RR
2018年02月12日 18:27
能舞台上で折り畳み式タモ網を振り回したのは史上初ではないでしょうか?!
楽屋で千五郎先生に網が臭いと云われてしまいましたが・・笑
しっかりとキマって安心しましたが、棒縛りで棒を振り回す稽古ばかりしていたので、若干網の動きに殺気が醸し出されてしまいました笑
こちらは純粋に楽しい舞台をさせて頂けました。
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撮影:専属カメラマン (蔵屋氏 菱本氏)
(この頁で使用されている写真は全て氏の許可の下で使用されています。)




