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黒川亮の狂言と魚ブログ

(旧 killifish730のAQUA-DIY ch)魚と狂言と写真と旅行とDIY!

久しぶりに梅小路の鉄道博物館に行ってきました。

 

 

0系も「おおっ」ってなりますけど,やっぱり世代的には隣に並んでいる103系に哀愁を感じ心打たれます。(と言いつつも外側の写真を撮っていないのは展示車が大阪環状線用の車体だから。やっぱり奈良線のウグイス色車体じゃないと気持ち悪い笑)

 

 

奈良線からもほとんど姿を消してしまった103系ですが,20年間慣れ親しんだこの車両には強い思い入れもあります。

 

 

↑5分くらい座ってました(笑)(友人撮影)

(家に帰った並みの安心感)

 

 

トワイライトエクスプレスは京都駅で何度か見たことはありますが,乗ったことはありません。

 

 

何故か食堂車のレジスターが気になりました。

友人曰く「レジスターええ雰囲気やけどレジスターが全てを台無しにしてる」

的を射た感想だと思いました。きっとこの台無し感がいいんです(笑)

 

 

台無しじゃない食堂車。昔の物って何でもお洒落に見えますよね。単なる懐古趣味じゃなくて何か学べる部分があるのではないかと思います。

 

 

屋内に入ると「233」が待ち受けています。

 

 

そして金沢に行く時にサンダーバードと半々くらいで乗っていたのが,何時の間にか消えてしまった「雷鳥」。そもそもこういう配色の国鉄車両自体が絶滅してしまいましたね…

 

 

「500系」も何時か乗りたいと思っていたのに乗れずじまい。エヴァ塗装の間に乗っておくべきだったと後悔。(鉄道博物の展示は見ました笑)

 

 

遠目に見ると格好良いですけど,やっぱり変な顔です。

 

 

「EF66」の↑前と↓下

(↓友人撮影)

 

 

↓これが今に「平成乃駅」とかになるんだと思うと恐ろしいですね。

平成一桁生まれは20世紀生まれですから正真正銘前時代の人間…(友人撮影)

 

 

↓二階からの眺め

 

 

↓奈良線は昔は駅が少なかったんですね。意外と大きな駅とかもありません。

 

 

↓鉄道模型(カメラ乗せたNゲージ走らせたら楽しいでしょうね)

 

 

屋上からは京都駅の手前の線路が見えます。

 

 

↓蒸気機関車

 

 

幼少の時分,梅小路蒸気機関車館でよく遊んでいました。

 

 

再開発の時に無くなってしまうのかと心配しましたが,ちゃんと残って良かったです!

 

 

電車の話ばかりでまるで鉄オタの様ですが,ウズベキスタンに行く前に新しいカメラに慣れる為の企画です(笑)

 

X100Fである程度狙い通りに撮影出来る様にやっとなりました。