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黒川亮の狂言と魚ブログ

(旧 killifish730のAQUA-DIY ch)魚と狂言と写真と旅行とDIY!

 人生三度目のウズベキスタン旅行に行ってきました。(2019/8/14 - 8/20)

 

 

 初めてウズベキスタンに行ったのは高校生の頃(サマルカンドブハラフェルガナアンディジャン)。

 そして昨年には二度目のウズベキスタン旅行へ。この時はタシケントを中心に行動し,ヒバも訪れるという一回目に比べれば普通の旅行でした。

 

 そして今回はもう三回目になる訳ですが,まさかの初めての独り旅行にウズベキスタンは随分と悩みましたが結局行くことにしました(笑)

 

 

 行程は,関西→仁川 と 仁川→タシケント

 韓国乗換しないといけないのが一番不安だった部分(それとウズベキスタンの出国審査)ですが,

実際のところ仁川自体は何度か使ったことがあるので全く迷うこともなく済みました。

 

余り食事の写真を撮る趣味は無いのですが,ウズベキスタン旅行は食事も重要な要素なので,今回は撮りまくりました(笑)

 

 大阪→ソウル便(アシアナ)は何度乗っても機内食が変わらないですね。まあまあ美味しいです。機内食食べ終わったと思ったら降下し始めるという短いフライトなので余裕です。

 

 

 そして,乗り換えの荷物検査を終えると目の前は第1ターミナル。アシアナビジネスラウンジを目指します。

 

 

 4時間も暇があると手持無沙汰でつい色々食べてしまいます(笑)

この待ち時間で結婚式用のスピーチを考えました。(そう,実は友達の結婚式の為にウズベキスタンに行くのです!)

 

 そして第2のフライト

 これが7時間フライトなので結構疲れます(ヒースローまで飛ぶのに比べたら大したことないですが,それでも7時間動けないとエコノミークラス症候群的なのになりかけます)

 そしてこの便から機内食が怪しくなります(笑) ご飯が何故か硬いのは往復便とも同じです(内容も一緒)。

 

 

 機内食を食べた後に一度電気が消えて,到着前に軽食(ピザパン)が配られます。アシアナの機内食って全く変化しないですね。

 夜のタシケントの街並みが見えてきたら間もなく着陸です。

 

 

 入国審査ですが,5年前なんかは査証(ビザ)が必要だったのに,去年は要らなくなって,と年々緩くなっています。もう適当にニコニコしとけば通れます。入国カードもありません。関税の紙の記入も不要になりました(大量に何か持ち込む場合は書かないとダメです)。何か問題があって厳しくチェックしている様なそぶりをされるとビビッてしまいがちですが,常にそうなので騙されてはいけません。

 

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 タシケント国際空港まで迎えに来てもらって,夕食へ!(この日は関空出てから一日中食べてました)

 

 

 早速のケバブです。

 

 

 アドバイス:脂は残しておきましょう(初めての時は全部食べようとして後々大変でした)

 

 この日はタシケントで休んで翌早朝にアンディジャンへ向かって出発しました。

 

 

 ウズベキスタンは基本的に6種類しか車がないので,ほぼ全てシボレー(韓国GM:旧大宇自動車)です。元々,大宇が進出していてそれがGMになり,最近ラヴォンになりました(全部一緒)

 日本からは,いすゞトラックが進出しています(サマルカンド)

 

 

 朝食も外で食べます。ウズベキスタンは日本に比べると全然涼しいので,こういうことが可能です。

 

 

 アドバイス:朝から肉を食べる人達に合わせると日本人は死んでしまいますので,自重しましょう。旅行はまだ始まったばかりです。

 

 

 タシケントからアンディジャンは東京と京都くらい離れています。途中の山に見晴らしの良い展望台(⁈)があり,沢山の人々で賑わっています。

 

 

 こういう店がわんさかあります。

 

 

 どの店も同じ様な品揃えです。

 

 

 この日は軽いお祝いで,人が集まっていました。ウズベキスタンの結婚式は4日くらい続きます。

 

 

 次の記事で本格的に結婚式に突入します!

 

ウズベキスタン旅行②:アンディジャンの結婚式 前編

ウズベキスタン旅行③:アンディジャンの結婚式 後編