読んで下さっている方が意外に沢山いらっしゃいますので、
更新頻度を安定させて行きます!笑
(最盛期は今の4倍以上のアクセスでしたので、これから頑張ります‼)
今日は、私の専門、カワヨシノボリ(Rhinogobius flumineus)の話です。
濃い投稿となりますが、どうぞ最後までお付き合い下さい!
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カワヨシノボリの欠失した生活が一年程続き、
こんな生き方で本当に良いのか?という、
自責の念に駆られるようになった今日この頃。
大学に入って、研究から遠く離れた生活をしてしまっている自分の、
ヨシノボリストとしての熱意を呼び戻すために、
永らく研究の場であった某川へ再び足を踏み入れたのでした。
しかし、どれだけ研究から離れていようとも、
「よしのぼりお」と呼ばれた私の腕が錆び付くことは無いのであります。
カワヨシノボリ飼育最大の脅威は6月と白点病。
どちらも訳の分からぬ間に水槽ごとヨシノボリが全滅に導かれてしまうのです。
ヨシノボリストにとって、メチレンブルーは欠かすことの出来ない洗礼なのであります。
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メチレンブルーで半日薬浴させた後(エアレーションは必須です)、
水槽に移動させようとして さあ大変。
いいくらいの水槽が埋まっていましたので、
緊急に、楊貴妃メダカさん達に鉢へ引っ越しをして頂きました。
いい具合です。
そして空いた45cm水槽(GEX)
ボウズハゼ水槽の外部フィルター(GEX)の横に設置しました。
そして日暮れにやっと導入完了。
それでは、カワヨシノボリの様子を御覧下さい!
年齢ですが、私の研究(HP)に基づきましても、間違いなく当歳魚と断定できます。
この、顔(眼から吻にかけて)の赤い線がヨシノボリ属(Rhinogobius)の特徴です。
ヨシノボリ族唯一の陸封魚。何とも言えない感慨があります。
成長を楽しみ飼育したいと思います!
撮影後は、やはりメチレンブルーを再投薬しておきました。
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[おまけ]
本日の失敗作です。
SONYα65
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di USD
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最後まで有難う御座いました!
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