蝸牛のシテ:山伏をさせて頂きました。
10年振りの山伏に、何かと戸惑った部分もありましたが、何とか無事に終えることが出来ました。
謡いながら跳びはねる、非常に過酷な演目です。
後半息切れしてしまったのが悔やまれます。
集客は、お陰様で社中二位となりました。
皆様お忙しい中有難う御座いました。
素人会では珍しく、朝一番から客席が埋まっていて、人が絶えない一日でした。
御客さんが多く来て下さると、達成感がまた格別です。
そしてこのブログを書いてる意味も若干は見出せた訳であります笑
今年はあと、
10月15日の名古屋能楽堂での「唐相撲」(”チケットぴあ”で発売中)と
12月3日の東京国立能楽堂での「止動方角」
があります。
祇園コーナーデビューに向けて「棒縛り」のお稽古も始めて頂くので、今年は後半も充実した日々となりそうです。
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子役の頃のDVD、まだ売れ残ってるみたいで、Amazonにありました笑
蝸牛 あらすじ
主人に蝸牛を採って来る様に言いつけられた太郎冠者は、「頭が黒うて、腰には貝を着け、時には角を出すものぢや」と云う手掛りをもとに、藪で寝ている山伏を蝸牛だと思い込んで連れて帰ろうとします...
山伏や法印が痛い目に遭う話が多い狂言ですが、これは山伏が勝つ筋書きのめづらしい狂言です。
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撮影:Yusuke Hishimoto 氏
(この頁上の全ての写真の全ての権利は菱本侑祐氏に帰属します。この頁で使用されている写真は全て菱本侑祐氏の許可の下で使用されています。)
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