昨年末に納車しました ganwell 6kaku の最初の改造として、ビンディング化に取り組みました!
正月二日にシマノの靴とペダルを買ってきたのですが15mmのレンチなんてよく考えたら家にある訳ありません笑
4日から営業の宇治橋商店街の林田自転車にGO!
「ペダルレンチ下さい!」と頼んだら、15mmのペダルレンチだけバラ売りしてくれはりました!
工具が500円ですんだので喜んで帰宅。早速右のペダルから取り外しに掛かりました。
自転車屋さんが使ったはる工具なので信頼感も抜群です!
右は普通のネジなので左に回せば外れます。
少し固かったですが何とか取り外せました。
白黒で撮ると雰囲気ありますね笑
右ペダル無事交換完了。
さて、如何してわざわざ左右別に書いているのかは、想像に難くないことで御座いましょう。
左ペダルが固かったのであります。
ペダルレンチが傷んでしまうだけで全くウンともスンとも回らない。
昨日の記事でも触れましたが、結局諦めてしまいました。
どう仕様もなかったので、ペダルだけでシューズに装着してみましたが、これが大失敗。
これも固くて外れなくなってしまいました笑
さて、元々附いてるwellgoのペダル。ペダルレンチでは外れそうにないので、6mmのアレンキーで外すことにして、コーナンへ。
小さい六角レンチだと役に立たないので、結局1300円の9本セットを買って、工具代が跳ね上がりました笑
ペダルにかけたアレンキーの上に乗ってみましたが、それでも回らない‼‼
しかし、他に手が無いのでアレンキーの上で跳ねていたら、しばらくしてやっと緩みました。
緩んだら後はペダルレンチで外すだけです。
靴が外れなくなったペダルは、靴ごとクランクに取り付けてから靴を外しました。
先ずはビンディングの固定具合は最弱にしておきました。
教訓としては、自転車は部分ごとに違うサイズの六角レンチが必要なので、六角レンチはセットで買っておくべしということですね笑
さて ganwell 6kaku は六角レンチの威力でビンディング化に成功しました。
近々、ペダル交換の威力を試してみようと思います!
撮影機材:
SONY α65
SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3,5-4,5 ZA









