今日はアヤヨシノボリ (Rhinogobius sp.MO) を紹介します!
先月末の沖縄採集旅行で捕まえて来たものです。
アヤヨシノボリは、奄美大島、沖縄島、久米島等に生息するヨシノボリ属の魚で、頬に瑠璃色斑があるのが特徴です。腹部は青色です。
北海道~九州に生息するルリヨシノボリと似ていますが、生息地によって同定可能です。
同じく読谷村で捕れたグッピーとソードテールを混泳させていますが、徐々に減っている気がします笑
沖縄産なのでヒーターで温度管理しています。同じ台の下段の水槽のカワヨシノボリ達と比べても非常に活発です。
鮮やかな発色の個体もいます。
アヤヨシノボリとの比較に、90 cm混泳水槽のカワヨシノボリ(宇治田原町産)の画像も掲載しておきます。
地味ですね笑
沖縄から持ち帰った貴重なヨシノボリなので、万が一の集団感染等に備えて、2水槽に分けて飼育しています。
初めはボトムサンドで飼っていましたが(右)、保護色の関係でしょうか、退職が黄土色になってしまい余り見た目が良くないので、左の水槽の分を黒い砂に切り替えました。
右の水槽も黒い底材に交換しようか検討中です!
参考文献:
瀬能宏 「決定版 日本のハゼ」 平凡社
撮影機材:
SONY α65
MINOLTA AF MACRO 50 mm F 2.8
SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80 mm F 3,5-4,5 ZA
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