今回話を聞くことが出来たのは、
出演していた安部一馬さん(仮名)。

2009年1月9日(金)の事。
PASEOの水の広場で休んできた時に
突然男が現れ、話しかけてきた。
男は名刺を渡してきた。
テレビ朝日の「加藤俊樹」という男だ。
「派遣切りにあって住むところが無い人を密着取材したい」と言ってきたという。
「派遣で働いていた事はあるが、自分は派遣切りではないので」と言ったところ、それでもかまわないと言ってきたという。
その時は1日考えさせて欲しいという事で別れたが、
釈然としなかったが結局OKをしたという。

その時言われたのが、
「『これだけ出すから』と言って指を5本開いて見せた。」
5万円出すという事だ。
「北海道では『イチオシ!』という番組を放送しているから北海道では
放送されないよ」
この2つはしっかり記憶にあるという。

ところが、これが後に大変な問題になる事とは
思いもよらなかったという。
以前カキコミしたテレビ番組は、
テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」である。

問題の放送は2009年1月20日の「密着!そうだったのか 」というコーナーで
「~極寒の札幌ホームレス・・・恋人に隠し彷徨う~」というタイトルが付いているものである。

以前、

①自動販売機に釣り銭を探すシーンで小銭が見つからないので、
ディレクターが自分のコインを釣り銭受けに置いた。
このシーンは使われなかった。

②実際には2~300円しか所持してないのにディレクターがお金を足して
1,000円という事にした。

③年配の人が説教するシーンがあるが、初対面なのに「1ヵ月前に知り合った」と
ウソの放送をした。

④ハローワークに無理矢理行かされ、指示されたセリフを言わされた。

という事が問題とされていた。

ところが、ある関係者から他にももっと問題があることを知った。
この事を随時報告していこう。

このようにヤラセ放送をしているにも拘らず未だに放送している「スーパーJチャンネル」というのは
言語道断である。
すぐに番組打ち切りにすべきなのである!
それ以上に3月に番組終了という最低な逃げをやりそうである!

それを考えたらヤラセ捏造後にすぐ放送打ち切りした「発掘!あるある大事典II」や、
ヤラセ発覚でコーナー打ち切りをした「めざましテレビ」のフジテレビの方が、
実に潔いと感じた。
最近テレビ見ていると、
「怪しいな~。」とか「ヤラセじゃないか!」と
言いたくなるのが多い。

「週刊現代」を見ていると、
その実態が分かる。

その「週刊現代」に出ていた
テレビの不正にかかわされた人と
接触する事が出来た。

近日、
色々と聞く事が出来たので
書き込みしようと思う。

記事以外にも怪しい部分が出てきました。
今日はどれを見ていても酒井法子さんばかり。
別にファンとかではないので、どうでもいいんだが。
ただ、気になる事が。
テレビに「おめでとう」の横断幕持った男に取材してたのあったけど、
日本テレビやフジテレビは男性の顔にボカシを入れてました。

ところがテレビ朝日の「スーパーJチャンネル」は顔にボカシ入れないで
インタビュー放送してました。

何なんでしょうか!

プライバシー侵害もいいとこじゃないでしょうか?
また「テレビ朝日か!」って感じですね。

テレビ朝日のいい加減な放送はこれだけではないですからね~。


余り知られていない世界をカキコミできたらと思います。