KILLERSHIP -44ページ目

ブランド力

最近考えさせられます


世の中には腐る程、ブランドがあります。



仕事上いろいろなブランドを見ますがほんとに作り手の意図だったりが伝わっているかが気になります。




きっとごく一部にしか伝わっていません。


実際ユニクロ、無印良品などは日本人の体型に合わして作っていますがブランドが大好きな人は見向きもしないでしょう。



シンプルな物に関しては結論着る人の問題です。




自分に合うサイズ、デザイン、色。




たとえ安くても品質、性能が良ければ良いと思います。






物を作って売っていますがこちらの意図が買い手に伝わるようにもっと工夫していきたいと思います。

ROOTS

モノにはROOTSが有りそれを知った時の感動は独特です。





こんな事を改めて考え直した出来事がありました。





某ブランドのデザイナーの方が仕事で仕事場の近くに来た時の事です。



その方はブログもやっていて内容は良い時もあればデザインをしてる端くれから見ても「???」と思う内容もあり面白いです。





仕事場の近くに来た時は自分のブランドの服を着ていました。

しかし鞄はグレゴリーを使っていました。




しかも初めて見る形。




興味があったので掘り下げたら創設者であるグレゴリーさんが最初に手作業で作ったカバンがそれでした。


30周年企画の復刻だそうです。



モノを作ってる人がそういうモノを選ぶ。
ROOTSを知らないと選べないと思います。


もちろん知っていても良いと思わない人も居ると思いますが僕はそのデザイナーの心意気がカッコイイと思いました。


ブログにあれこれ書くのも納得出来ます。





自分が作った服にもあります。


ROOTS。




購入してくれる人にさりげなく伝えて気に入ってもらえたら最高です。

股上

股上。



パンツの股上。浅いもの、深いものありますが僕は断然深いのが好きです。


深ければ深い程テンションが上がります。


なのでLEEを履いてます。アーカイブスシリーズですが十分だと思っています。



今日は某ブランドからリリースされたデニムをみました。大好きなLEEがまだカーボ-イの頃の101Zをベースにしたブラックバージョン。



知識が浅いだけかもしれませんが僕個人ではブラックデニムでこのタイプは見たことないです。


実物を見ましたが最高でした。


もちろん買います。。。




もともと農場で作業して汚れが目立たないように白ではなく灰色で織っています。




ほんとにこういうモノを作っている人はハイセンスだと思います。

大量生産はせず納得いくものを作る。


カッコイイ!!