また急激にアクセスが増えて驚いています









ありがとうございます
同じような境遇の方にとって励みになると良いなと思っています。
さて、大学病院に紹介状を持って受診です。
1人目を出産した病院で、筋腫のフォローも受けていたので早速経過を説明しました。
先生も「これは採卵できないね、取りましょう」と即答。
肝心の手術日はと言うと…
「一番早くて3ヶ月後だけどいいかな」
チーン
「あと術後半年は妊娠できないからね」
チーン
後で調べた所、3ヶ月で手術の予約が取れるのはとても恵まれていたそうです。
混んでいる所だと半年待ちという事もあるようです
大学病院だしたくさん患者さんいますもんね。
術後は子宮の組織がどうしても薄くなるので、回復しないうちに妊娠すると子宮破裂を起こしてしまうと
なので最低半年はおかないといけないという事でした。
つまりトータル8ヶ月のタイムロス
ただその半年の間に採卵は可能という事だったので
気を取り直して術後は採卵に専念することにしました
手術は腹腔鏡手術に決定
開腹するよりも圧倒的に負担が少ないようです。
ただ10センチの筋腫は腹腔鏡で取れるギリギリのラインということもあり、
手術までの間に筋腫を小さくする治療を受けることになりました。
リュープリンという注射を打ち、閉経状態に
子宮への血流を減らし、筋腫を小さくするというものでした。
閉経状態なので生理は止まります
そして副作用として更年期症状が出ますと言われたのですが、
これがきつかったーーー
仕事中、突然カーっと顔が熱くなったり
無駄にイライラしたり
髪が抜けたり…
今回は治療の副作用で短期間のものでしたが、
これがしばらく続くと思うと、ゲンナリしてしまいます
これを乗り越えた先輩たちすべてに尊敬の念を送りたいです