二塚道場の方へ来ていただき
昇級試験を行いました。
みんな緊張し過ぎ

藤島先生のみなさん頑張って下さいの言葉にみんな
ハイ
って・・・
押忍やろ

どんだけ緊張しとんねん

二塚道場の昇級試験といえば
道場訓
いつもは主将が前に出て
主将に続いて復唱するのですが
試験の時は一人づつ前に出させて
審査します。
決まった文とはいえ
大勢の前で注目されながら
声を出すということは
大変良い経験になります。
一つ、風の如く強く優しく
一つ、林の如く慌てず焦らず
一つ、火の如く熱く逞しく
一つ、山の如く堂々と構え
一つ、陰の如く秘技を持ち
一つ、雷の如く実践する
以上、合掌
ありがとうございました
なおれ
で終わるんですが
これが毎回
笑いをこらえるのが大変なんです

コウタは道場訓言えるかな~って心配してましたが、
本番ではスラスラ言えてバッチリ

最後に元気よく
以上合掌

なおれ

ありがとうございましたがないぞ

思わずズッコケました

ドリフの学校コントじゃないんやから

ユウトは
林の如く慌てず焦らずを
林の如く慌てず走らずって言うし

そりゃ学校の廊下や

初めて昇級試験を受けるタイガ
今回9級を受ける生徒は
道場訓はなしだったのですが
言える人って聞いてみると
タイガが手を挙げ
前に出てきました
エラいっ

さぁ道場訓最初は
風の如く強く優しくですが
タイガは
かじの如く

違うっ

もう一度やり直させると
かじの如く

火事の如く

道場燃やすなよ


みんな緊張して
真剣な場なのでなおさら面白いんです
笑ってはいけないんですけどね
今回は笑わないって思っていたのですがダメでした

最後に万代呂先生から全員合格の
言葉にみんな嬉しそうでしたよ

みんな帯の色が変わりますが
ただ、色が変わったと喜んでいるのではなく
その帯の色に恥じない行動をしなければなりません

そしてその帯の色の価値をあげるのは
自分達です。
自分の時に帯色を軽くする事のないよう気を引き締めて頑張って下さい。