今年の大会も高学年の部、中学年の部、低学年の部の3つに
分けましたが
高学年の5~6年生は体格差が違いすぎて
っていうか珠洲の6年生達の成長にビックリしました
珠洲の生徒達に合うのは去年の夏合宿以来だったので
試合会場に入ると
あれ
こんな大きい子いたっけ
よく見ると来夢や晃大
1年でどんだけ伸びとんねん
開会式では
2月にJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で準優勝した
廣木真優と
3月に全日本最強決定戦2013で優勝した
土田翔生
の2人に石川県自然拳法協会から表彰され
賞状と報奨金が授与されました。
今大会は団体戦で
試験的にグローブ空手の試合を行いました
個人戦では
主審をしながら思いましたが
初めて間もない生徒から全日本クラスの選手が参加するこの大会には
ルールの追加や変更がが必要ではないかと感じ
反省点が沢山ありました。
選手の一人一人が一生懸命戦っている姿は
大会の大小など関係なく
素晴らしかったと思います
その選手が一生懸命頑張ってきた努力を
無駄にしない、選手のための大会を大事に考えていかなければ
なりません
子供達には拳法を教える以上に
いつもいろんなことを
学ばせてもらえます
選手のみなさんありがとう
大会スタッフのみなさんお疲れ様でした
保護者のみなさんありがとうございました