講武館大会が行われ、
二塚道場から6人
珠洲道場から4人
の選手が出場しました。
結果は
小学一年生の部
優勝 谷内敦哉
三位 上田來人
三位 遠藤楓來
小学二年生の部
優勝 廣木真優
小学五年生の部
優勝 土田英夢
小学六年生の部
優勝 笹出頼良
準優勝 中市来夢
三位 鈴木琉冬

今回の試合では反省する点が沢山あり、
それぞれがいい勉強になったと思います。
幼年と一年生には攻撃の勢いをつけなければならないです。
練習ではできていたことも
試合になると動けない・・・
気持ちが弱いので
気持ちを鍛えれば解決すると思います。
カエラは気持ちに大きな波があり、
朝から行きたくないとか
試合したくないとか
ゴネていたらしく
案の定、試合は先日行われた百万石杯のカエラとはビックリするくらい
別人でした。
ですがこれでも
カエラの気持ちは以前にくらべれば
少しずつ強くなっているんです
経験を積ませれば
大丈夫だと思いますので
前向きに頑張りましょう。
タイガはまだ試合経験が
少ないのですが
確実に成長がみられます
技も一つ一つ覚えて、
上達してますので
ドンドン経験を積ませれば確実に強い選手になります。
ライトは二度の優勝経験がありますが
弟が生まれた時にしばらくお休みしていて
試合にもあまり出ておらず
最近試合にも積極的に出場するように
なってきましたので
これから強くなっていくと思います。
試合では準決勝でアツヤと対戦しましたが、
体格差に気持ちで
負けてしまいましたが
これからです。
トイは今大会も一学年上の部に出場しましたが、
そろそろ体格差が大きくなってきているのですが
それも感じさせない戦いぶりでした。
怪我続きで最近まともならんどりができず、
気持ちも弱くなっているので
早く絶好調のトイに戻って欲しいです。
マユとエイムは優勝はしましたが
勝ってやる

という気持ちが前に出すぎて攻撃パターンが雑になっていたので
勢いはそのままで落ち着いて試合運びができるようになればいいです
その気持ちを少し幼年、一年生に分けてあげればちょうどいいですね

マユは疲れると脇が開くので
突きのリズムが悪くなり
全体的な攻撃のリズムまで狂うので
直さなければなりません。
エイムも連打に入ると
一つ一つの蹴りがユルくなるので
連打のスピードにこだわりすぎず
決める技は大事に出さなければなりません。
また、蹴りに迷いを生じて
諦めて止めるのではなく
タイミングをズラすなどして
あたらない間合いをあたる間合いにもっていくように相手を誘うなど
考えながら試合を運び
自分のペースにもっていくよう
普段から気を付けて練習しなければならないです。
ですが、二人とも強い相手から勝利したので凄いです。
勝った選手も負けた選手も次の課題が
ハッキリ判ったので良かったのではないでしょうか?
負けた選手はみんな自分の弱い気持ちに負けたのです
もっと自信を持って気持ちを鍛えていきましょう。
来週は極真cup,
再来週は自然拳法石川県大会と
試合が続き
忙しいですが
楽しみです

山本館長をはじめ
講武館の皆さん
各道場の先生方
ありがとうございました。