自然拳法 二塚道場 -148ページ目

自然拳法 二塚道場

自然拳法二塚道場の稽古、イベント、試合や
趣味などなんでも紹介します

記事をupする以外あまり見ていないので、ブログのコメントやアメンバー申請など
何日も気が付かずにいることがあり、返事が遅れることがありますのでご了承下さい

8年という年月もあっという間に過ぎ、
5人の卒業生が巣だっていきます。

嬉しさ半分、寂しさ半分
とうとうこの日がやってきました。

まずは主将のエイムから次期主将のタイガに引き継ぎ激励の言葉を贈りました。




引き続きみんなで六年生を送りだしてあげようとそれぞれ言葉など
考えてきてくれました。

幼年から
せ~のっ
幼年バズーカーです!!
って
なにが始まるのかと思いきや
空手のラッスンゴレライ



ラッスンゴレライてなんですの以降
何言っているのか全然わかりませんでした汗
ラッスンゴレライより
空手のってなんですの?
何を言ったの?

可愛くて一生懸命な幼年バズーカーでした上げ上げ
幼年バズーカーってなんですの?

一年生はうちわにメッセージを入れて
ロールダンスに最後は保護者のクラッカー



知らなかったので
クラッカーの音にビビるがーん

二年生~四年生は
各学年でメッセージを







五年生タイガは卒業生に
手紙を読み



卒業生は親に感謝の手紙を読みました。

私からは
卒業生に卒業アルバムを
贈り



アルバムの最後のページにも書いてある言葉を贈りました。

最高の弟子に告ぐ
師の意向とは
崇高な精神により
成功
奏功する

二塚道場長   笹野

さしすせそと、
5つのこう
(最高、意向、崇高、成功、奏功)
に気付いたでしょうか?

小さい頃から拳法の稽古に励み、
泣くこともあったし
辞めたいと言ってきたこともあり、
何人もの同級生が辞めていく中
最後までやり遂げ
自然拳法二塚道場を盛り上げてくれた最高の弟子です。

この言葉は
その最高の弟子達に拳法を修行する本来の目的を告げる為に
文にしました。

師の意向とは
私の思惑、考え

崇高な精神とは
利他の心、自分を犠牲にしても他人の為に動ける心

成功、奏功とは

目的を達成する

何でも目先の自利のみ考え
得しない事には動かないと
その時は得するかもしれませんが、
大事なものは残らない。

他人の為に動いたことが
結局は自分の為になり
得るものは大きいと思います。

また、
正直者は馬鹿を見るって言いますが、
馬鹿正直を貫いていくと
途中で馬鹿らしくなる事が確かにあります。

そこでやめてしまえば
馬鹿を見て終わり
その言葉どおりになってしまいますが、
さらに貫き通せば
最後に笑えるのは正直者だと思います。

稽古は厳しいかもしれませんが崇高な精神を貫く為に
強くならなければなりません
ただ試合で勝つために厳しい練習をしているのではないです。

試合結果は自分の努力の確認であり、
たとえ全日本チャンピオンになろうが、
それが最終目標ではなく
大きな通過点の1つであり
本来の目的は利他の心の大きさであると思います。

私もまだまだ未熟者なので
修行中です
子供達は純粋で真っ直ぐなので子供達に教えられる事が沢山あります。
保護者の方からも学ぶ事が沢山あります。

こんな素晴らしい道場を、
卒業生達が里帰りできる場所を
これからも守っていきたいと思ってます。

話が長くなりましたが、
続いて卒業生からサプライズで
私と久美先生に
手紙と
沢山のプレゼントを頂きました。

アルバムやDVD 、
夫婦茶碗に
私の好きな炭酸水
そしてキャスター付きの
立派なクーラーバッグに
みんなのサイン入りで



最後にそのDVDを別室で
上映してくれました。

私達の為にこんなにしてもらって本当に嬉しくて
感動しました

卒業生のみんな
ありがとう
これからも
たまには顔を見せに来て下さい。

そして保護者のみなさん
子供達を通わせて頂き
大変ありがとうございました。