自然拳法 二塚道場 -143ページ目

自然拳法 二塚道場

自然拳法二塚道場の稽古、イベント、試合や
趣味などなんでも紹介します

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何日も気が付かずにいることがあり、返事が遅れることがありますのでご了承下さい

白蓮会館全日本ジュニアに行って来ました。

出場したのは、
小川大雅、北島優吾、地原桜雅、柴山心愛、廣木真優の五人です。

六年ぶりの白蓮会館全日本ジュニアでしたが相変わらず活気のある会場で
セコンドの声も回りの声援にかき消されるくらい会場全体が騒然としてました。

一回戦から強い相手と組み合わされて
いたので一回戦突破が大変I

まずはタイガの試合
タイガは初戦から強い選手と対戦しましたが、
打ち合う中、ヘッドガードが
だんだんズレてきて
アゴのベルトが目の下まで上がり
前が見づらい状況の中
しまいには
相手の顔面パンチが入り
同時にベルトが目の中に入って
試合中断、
痛くて泣いているので
2試合後に試合が再開されましたが
反則もなく
テンション下がったタイガには
勢いが乗らず
惜しくも負けてしまいました。

相手選手は勝ち上がり優勝
したらしく
決勝戦でも強さが目立っていたらしいです。
タイガには可哀想な試合でしたが
強い選手と試合ができた事は
良い経験になったと思います。

次の試合はユウゴでしたが
一回戦は少しでも隙を与えると
相手ペースに持ち込まれるくらい
勢いのある選手でしたが、
ユウゴも力強い攻撃を続け
一回戦を突破し
二回戦も勝ち上がり
緊張も無く落ち着いて力強い攻撃が
できよく頑張ってくれたと思います。

三回戦は
ココの試合と重なり気付いた時には
試合が終わっていたので
セコンドに入ってやれなくて
試合を見ることができませんでしたが
頑張っていたと思います。

結果ベスト8でした。

ユウゴと試合が重なっていた
ココは
一回戦、上段の横蹴りの技ありで判定勝ち

二回戦は上段横蹴りがチョイチョイ入るもののドカーンと入るわけではないので旗は上がらず、
その後、相手選手が鼻を押さえたと思ったら、鼻血で試合中断
主審は鼻血が出たら技ありやね?って聞きながらも、
何がどうなっているのか
ただ鼻血が止まるのを待たされ
5分くらい中断したのち

審判は技ありとも、取りませんとも
何も告げずに試合再開

結果、
体格差の違う相手に押され
判定負け

セコンドで見ていても
蹴りはチョンチョン入っていたのですが、
鼻血はすぐに出るわけではないので
どの蹴りかわかりませんでしたが

後からビデオで確認すると
そのちょっと前に横蹴りが入ったのが確認できたのですが
こういう場合はどうなんでしょう?

アクシデント扱いで
サラッと流されましたが・・・

相手も強い選手でその後も圧倒的な強さで勝ち上がり優勝してくれたのが救いです。

オウガの試合は
ギリギリ間に合いセコンドに入りましたが

ガンガン打ち合う中、
上段の蹴りもヒットしましたが
この大会ではなかなか技ありを取らないので技ありにはならず
相手の攻撃の方が勢いがあり
判定で負けてしまいました。

相手選手は勝ち上がり優勝していた
強い選手だったので
良い経験になったと思います。

オウガも試合を重ねる度に
逞しくなっているので
これからもドンドン経験を積んで欲しいです。

最後に試合をしたのがマユです。

上段の得意なマユですが
この試合に合わせて突きの強化をしていきましたが、
予想通り打ち合い重視の選手ばかりで
頭を付けてくる選手や押してくる選手がいる中、
冷静に試合を進め
決勝戦でも上段の技ありではなく
打ち合いでの判定勝ちとなりました。

マユは、
全日本最強決定戦、武神オールジャパンカップに続き
白蓮全日本と3つ目の全日本を優勝しました。



今大会、
いつもとルールが違う試合を経験して
足りない部分がハッキリしたと思います。

沢山の経験をさせていただき
大阪に行った甲斐があったと思います。

大阪へはタイガの家族は前泊していたのですが
オウガ、ユウゴ、ココの三人と
マユとお母さんと私達の7人で
電車で行きました。
大会後はなんばパークスにて夕食



串あげ食べ放題でみんなガッツリ



グランド花月から道頓堀まで行こうかと思っていたのですが
ゆっくりし過ぎて行けず

帰りの電車では
子供達はすぐに寝るかと思いきや
どこにそんな元気が残っていたのか
ずっとしゃべりっぱなしI

ようやく寝たのが福井あたり
金沢駅に到着すると
今度はユウゴが起きないI

なかなかの珍道中でした。