第9回JKJO全日本空手道選手権大会に
代々木第一体育館まで行って来ました。
今年は小学四年生、五年生を境に
2日間に分けて開催されました。
二塚道場からは5人の選手が出場しましたが、
5人とも四年生以下なので
1日目で全員試合をすることができました。
2日に分かれた兄弟は大変ですね

2日とも審判をされる先生方は
さらに大変だと思います。

試合順はソウタから
始まりココナ、タイガ、トイ、マユ
です。
ソウタは気持ち次第で
メチャクチャ強い日や
全然動けない日など波があり
最近はなかなかテンションが上がらず
練習中も力が入らない時が多くて
やはりそれが試合に出てしまいました

ソウタがもっとできるのを
知っている分悔しさは私だけでなく
両親も悔しいと思います。
ただ、
試合で力を出し切れないのは
現実でそれがソウタの今現在の実力
なので、
それがこれからの課題です。
とにかくまずは勢いです
まだまだこれからです

次にココナの試合でしたが
コート横の席でココナがサポーターチェックを受けているとき
トイの準決勝が始まっており
その試合に釘付けだった私に
一生懸命声をかける大会スタッフ
でしたが暫く気付かず
気付いた時にはココナの3試合前

スタッフが言うには
ココナの膝サポでは試合に出場できないと・・・
チェックを通らず大ピンチ


すぐにくみ先生に電話をかけても
繋がらない

そりゃトイが試合中なので
気付くわけもなく
焦りながらも
トイの試合も気になるし
サポーターもなんとかしないと
ココナの試合も始まるし
焦りまくりの私にココナのお母さんが気付いてくれて
すぐにマユの膝サポーターを借りて
なんとかセーフ


一回戦は技あり二つで一本勝ち
二回戦もいい試合ができ
惜しくも負けはしましたが、
相手は決勝戦まで勝ち上がり
見事に準優勝してました。
勝ち上がるには
もっと力強さが必要です
ココナは最近メキメキ上達しているのでこれからも気を抜かず頑張って下さい。
ココナの試合と重なり
タイガの試合が見れず
タイガゴメン

コートも離れていて
全く見れてなかったので
コメントのしようがないです

トイの試合もココナと重なっていたのですが、
トイはメインコートでの試合だったのでコートが高くて
よく見えました。
今大会は肩の力も抜けていて
いろんな動きができていて
トイの良い部分が出せていたので
一回戦からドンドン勝ち上がり
上段の蹴りもキレがありました。
決勝戦では
押しの反則が厳しくとられてしまい
反則2つで勝敗がついてしまいました。
相手は去年のチャンピオンで
二人の決勝戦は素晴らしい試合
でした。
今大会の反省点はいくつか見えたので
修正して
次の試合を見つめて頑張りましょうI
最後の試合はマユです。
今年は2月の自然拳法の大会から始まり、JKJO北陸地区予選、全日本最強決定戦、武神オールジャパン、北陸武道連合、白蓮会館全日本、百万石杯、講武館と全て優勝し
勝ち続けただけあり
本人もその分のプレッシャーは
強くかかっていたと思いますI
そんな中、試合中の焦りもなく
しっかりした攻撃で
勝ちあがり
準決勝の相手は優勝候補の一人で
強い選手なので苦戦しましたが
決勝戦は準決勝から3分のインターバルしかなく
息も完全に整うまもなく始まり
予想どおり反対ブロックから
勝ち上がってきた強い選手相手に
胴回し回転蹴りを決めることができ
優勝してくれました。
試合後は優勝者インタビューがあり
試合より緊張してました(笑)

トイもマユも5試合を戦って
疲れたと思いますが、
いろんな場所で写真を撮らせてしまい
ゴメン


JKJOは権利を獲得しないと出場できない大会で、
全国から強い選手が
沢山集まってきているので
出場するだけでも凄いことです
一回戦を勝ち上がるだけでも大変なので、そう簡単には勝たせてもらえるもんじゃないです。
結果はどちらにしても
反省点を直し
良かった点を伸ばすよう
次を見つめて気持ちを入れ替え
頑張りましょう

雷の如く実践する

油断大敵今が大事です
