お久しぶりです。
放置してましたwww
FBにシフトしてましたので。
唐突ですが、骨折の備忘録で。
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いつものように片道20kmを自転車通勤で朝出発。
ちょっとゆっくり目に走行。
いつものようにいつもの道を走ってると、
高校生ちゃりが左から「ひゅっ」と一方通行の車道に入ってきた。
それも逆走右側通行。
こっちは交通法規通り左側(自転車は左側走行!)
小学校沿いやったんで、距離の短いガードレールが左側にある。
目視した時には高校生ちゃりはすでにガードレールに沿って走ってた。
後ろからは車来てるし、止まるに止まられへんしで
こっちがまだギリガードレールに到達してなかったんで、
ガードレールの内側へ入ってかわそうとハンドルを切ったら
ガードレール先端とハンドル右先端がHit!
空中一回転して飛びましたわ。
気づいた瞬間に左手が無茶くちゃ痛くて見てみると
「これ完璧折れとるな」
ってぐらい薬指と小指の拳が凹んでたんで。
幸いリュックも背負っててちゃりがクッションになってたみたいなんで、
左手と左内ものの打撲(青タン←レントゲンで骨に異常なし)で済んだ。
その高校生、自分が悪いと思ってか「大丈夫ですか大丈夫ですか」ってゆうとったけど、
こっちは痛くて声が出ん状態。
で、知らん間におらんようになった。
しばらくして、自分の状態とちゃりの状態を確認して、
近くに住む昼仕事の同僚へ連絡。
後で思い出したんやけど、数m先に交番があったwww。
前輪は振れててブレーキシューに当たってたんでVブレーキを解放し効かんように、
チェーンが内側に外れて食い込んでたんで直し、
左のトリガーシフターは折れてインナーにシフトしたまま。
折れた部品をひらって同僚宅まで。
救急車を呼んでもらってたんでちゃりを置かしてもらって乗り込む。
これがまた時間の掛かること掛かること。
時間が8時半ぐらいやったんで外来が開く時間までもう少しなんで受け入れ拒否ばっか。
その間車内で警察に事情聞かれるけど、
「お前馬鹿か?」ってぐらい人の話理解せんので同じこと何回も。

ようやく連れていかれた病院でレントゲン撮ってひとしきり問診受けて最後に医者が
「他になにかありますか?」
ってお前馬鹿か?激痛に耐えとるのに痛み止めすらくれん。
「とにかく痛い!」
ってゆうたら鎮痛剤くれたわ。
で、
外来開くまで待ってっていいよるし!
「どのくらい待つんですか?」
って聞いたら
「外来予約も入ってますし・・・」
いやいやこっち事故で運ばれて来とんねん!
しゃあないから待ってると、開いてすぐ呼ばれて中へ。
入って医者が開口一番
「今日はどないしはったんですか?」
なんちゅう病院や!
「事故で運ばれて来たんですわ!」
最後に「僕、非常勤なんで常勤の先生がいてはる時に通院・・・etc」
堺から阿倍野の病院まで通えるかい!
それもこんな病院!

で、紹介状を書いてもらって(また汚字)清算して警察へ電話。
現場検証の車で迎えに来てもらって現場へ。
西成署の近くやのに住所ゆうても今一つ分かってなかったんで途中までナビ。
結局、誰にも当たってないんで、「自損事故」扱い。
あのガキ逃げてなかったら賠償させんのに!
「誘因事故」やからな。
ここでも連携取れてなかって、最初におった警察と交通課両方ちゃり検証しとった。
まあ、交通課の人(ちゃりだー)がちゃりに詳しい人やったんで助かったけど。
全部終わってから、昼仕事先に行って説明。帰って実家に説明。
そういや、青タンになってるとこ湿布すら貼ってくれへんかったわ!

ほんま最悪や!
左中手骨骨折(第4・第5)
ちゃりは絶対左側通行!
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/five_rule/five_rule02.html