今日はこの記事からの考察です
人は自分の属する社会において
評価されたいと考える生き物です
僕もそうです
行動の根本にそういった考えがあります
これは間違いではないと思います
評価されれば生きやすくなる
これも真理だからです
メンタルが強い
他者の評価など意にも介さない
という人は別でしょうが
そんなメンタリティの強い人は
そうそういません
だから出来る範囲や
求められている範囲で
行動しているのでしょう
属する社会から逸脱出来る勇気を
簡単に持つことは出来ないと思います
でも、仕事においては少し違います
求められている結果を出す為に
枠を破る人はいます
多くはないでしょうが
確実に、います
そして、そういう人は
大抵評価されています
枠を破ると言っても
あまりにルールを無視していれば
マイナスの評価を下されますが
決められた枠の中で
もしくは多少外れた場所で
人とは違うことをし、
結果を出す人もいます
仕事において結果を出すということは
結局求められていることを
提供出来ているということでしょう
そのためならプロセスにおいて
人と違うやり方もアリなのだと
そう思っています
既存のルールや
やり方に縛られていては
結果がついてこない
つまり求められていることを
成し遂げられない
そういう事は多々あります
時代は変わっていくからです
ただ、闇雲にやるのではなく
先人の知恵やマニュアル
そういったものから
工夫や違う角度からの検証を行い
行動に移すことが出来れば
今までとは違う結果を出せるように
なるのだと思います