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☆P子の気まま日記…やっぱり海が好き♪

イ・ジュンギ&東方神起&愛猫&パチンコ大好きなP子の気まま日記。
イ・ジュンギと東方神起の大ファンです。
普段のグルメ日記&愛猫たちとの日常を綴ります。




ヨロブン~~~
もう予約してますよね~
あの暑い真夏のLIVE 、とうとう、DVD発売ですよ~

悲しいかな~今年は、P子、LIVE、東京ドームしかいけなかったんです~
先日のFMも、抽選落ち~(´;ω;`)ウゥゥ

実は、NISSANスタジアムは、ステージサイド席が当たってたんです。
(´;ω;`)ウゥゥ
でも、事情があっていけなかったんです~

来年は、孫、ほったらかしで~
愛しのニャンコ達もほったらかしで~
いくぞ~~~~~~!!!

Bigest ダブル入会考えてます。
だって、抽選なかなか当たらないんだもん~(´;ω;`)ウゥゥ

今日は、YouTube見てたら、発見したので~リンクしちゃいました~
CM付きですが、トンペンのみなさま~見てね~
ルンルン♪゚.+:。((o(・ω・)人(・ω・)o))゚.+:。ルンルン♪


今日のゴロォ~~~

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ペタしてね
世の中って、うまくいかない~(´;ω;`)ウゥゥ

娘は、無欲で、何のとりえもない、ただ、想いだけは人一倍っていう、婿殿と結婚した。

でも、結婚して、子供までできた今、一会社の社長で付き合いの長いBFから、真剣に、告白された。
「家族になろう」と。

彼は、娘が、妊娠していることも、結婚していることも知らない。

まだ、婿殿と出会う、ずっと前、彼のことを、娘は本気で好きで、アタックしたらしいけど、あっさり振られたらしい。
その前は、彼が、娘に、猛烈にアタックしたのに、娘が、あっさり振ったらしい(笑;)
なんと言うすれ違いの繰り返し。
はぁ~f^_^;


娘は、哀れなほどの環境で育った婿殿を、子供を育てるかのごとく、今、必死で、躾や礼儀、人の感情と愛情、いろいろと、婿殿が、親から教わってこなかったことを、教えている。
毎日毎日、同じことを何度も言い、食事だろうがなんだろうが、いけない時は、子供を躾けるかのように躾けているのだ。

でも、彼女は、自分が、一生それに耐え切れないのを知っている。
だから、期限を、設けているのだ。

婿殿が、店長をしている BAR は、来年の秋半ば、2周年を迎える。
オーナーとの最初の契約で、2周年たったら、店長の変更は、考える・・・とのこと。

それを機に、水商売から、足を洗わせるつもりなのだ。
もし、婿殿がそれに応じなかったら、離婚すると決めているのだ。

それまでに、生まれてくる子供に恥ずかしくない程度の、躾と、礼儀を身に付けなければならないのが、婿殿なのだ。

あと、1年弱。
婿殿は、24年間、親の愛情を知らずに生きてきた。
たったの一年で、どうにかなる問題ではないと考えるのは、わたしだけではないと思う。
一生をかけて、婿殿は、親の代わりになる誰かから愛情を受けなければ、人として、足りない人間で生きてゆくことになると思うんだが、娘は、それが、わかっているのか・・・


そんな娘が、もし、子供を連れて、離婚したなら、彼が、娘を求めるような気がする。
でも、娘は、子供連れで、離婚したら、再婚は、考えないと思う。
なぜなら、あまりにもひどい環境で、わたしが再婚したため、
娘は、義理の父親に虐待され続けたからだ。

彼は、彼女の義理の父親だったあの男のようなことはぜたいにしないと思う。
情深く、責任感も強いから。
それでも、娘は心配なのだ。
生まれてくる子供のことしか考えられないのだ。
生まれてくる子供が、わたしが感じたように、宝物なのだ。

彼が、娘が、アタックした時に、付き合ってくれていたら・・・

どうしても、かみ合わないことってあるんだろうか・・・
それが、神のみぞ知る運命ってものなのかなぁ~


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ペタしてね
前回、ちょっと愚痴っぽいことを、つぶやいてしまったP子です。
反省してます。

それは、つい、おとといの深夜の話です。
婿殿が、どうやって育ってきたか、あと、P子が、今まで、無口な婿殿を勝手に解釈していて、ちゃんと理解していなかったということ~

それは、本当に、経済的に行き詰った2人の生活から、どうしたら、2人で、、、
いや、生まれてくる子供も一緒に、家族全員が一緒になれるか?

試行錯誤していた、娘が、婿殿の所得について聞き出そうとしたことから、わかった、とても不憫な話でした。


婿殿も、娘と同じ、母子家庭の育ちです。
普段から、無口で口数が少ない、婿殿。
なかなか、自分のことも、多くは語りませんが、娘と婿殿が一緒に暮らすようになって一年。
その間に、この世に頼れるものがいない親子たった2人暮らしの中に入ってきた婿殿ですから、さまざまな、問題が起きました、でも、娘が、P子を愛する気持ちに負けて、何度も、堪忍袋の緒が切れかけた、P子を説得し、一緒に暮らそうと言ってきたのは、婿殿でした。

そんな時のある時、「自分も中学のころから、家庭を助けるために、バイトして、母親を助けてきました…」と言っていた事があったんです。
でも、そのころの、娘も、P子もその話の意味が本当にわかっていませんでした。

婿殿は、3人兄弟の長男。
妹も、弟も、歳が離れていて、母親は一緒ですが、父親は全員、別だそうです。
まあ、離婚家庭が増えている近年です。
かく言うP子も×2独身の結婚幻滅人間です。
ですから、そういうことが、どういうことか、あまりわかっていませんでした。

しかし、その所得について、彼は、特にかたくなに、言いたがらず、普段無口なのに、よく、キレたりするような、急変ぶりを見せたりしました。

それは、彼が、娘や、P子に隠したかった、事実が、隠されていたのです。

彼は、東京で、飲食業に従事しながら、実家の母親や兄弟に、仕送りを続けていて、それは、現在も変わりません。
その上、なんと、高校を自力で卒業したため、奨学金を受けていて、その返済を今もしていたのです。
P子の近所も母子家庭の家がけっこうあり、隣の家も母子家庭で、男の子が、高校に通いながら、バンドマンをやっていました。
娘は、高校に、通う学力さえあれば行けたのですが、恥ずかしながら、受けた学校全部、落ちたんです(汗;)

だから、娘も、P子も高校くらい、今や、義務教育といわんばかりの現代、奨学金など受けてまで、自力で、卒業する子がいるとは、まさか、婿殿が、そうやって、学生時代をすごしたなどと、思いもしなかったのです。

それまで、娘は、マリッジブルーとマタニティーブルーで、半ば、たかが、1年足らずで、あきれ果てていた、婿殿の性格でしたが、かなりのショックを受けていました。
話しながら、涙ぐんでいたのも、目撃しました。

P子も、婿殿の母君に、婚姻前、一度だけ挨拶を交わしましたが、はっきり言って、「自己主張が強く、子供たちに対する思いやりもない、まあ、いい言葉で言えば、マイペースな方だなぁ~」と、強く思い、P子とは正反対で、派手で悠長なものだと呆れたことでしたが、ここまで、わが道を走り、息子に、肩身の狭い思いをさせて生きてきたのかと思うと、婿殿が、不器用で、無骨、躾もなってないところなど、納得せざるをえませんでした。

婿殿は、まるで、昼メロの世界から抜け出てきた主人公のような子で、その内弁慶で、人見知りな性格から、無駄な話をしないため、男らしくも見え、しっかりしたようにも見え、容姿も薄口ですが、イケメンなので、大変好印象だったんだと理解しました。

とても感心したことは、愛情がとても強いこと、意志が強く頑固とさえ言えること。
それは、おそらく、母君が婿殿の、子供時代に与え得なかった愛情を求めるが故の反動ではないかということさえ、理解でき、大変な誤解をしていたと、強く思いました。

子供は、親を選べません。
生まれてきたのは、本当に、子供のせいではありませんから、母君を好んで、彼が、選んだわけではないのですから、罪などありません。
それどころか、この東京の大都会、おそらく、地価が、日本で一番高いのではないかと言うような街中の高層マンションに住んでいた娘と結婚し、娘が、働けなくなったため、そう広くはない、2LDKの賃貸マンションの家賃と、猫2匹、しかも、働けない、働き盛りのはずの義理の母親を抱え、娘とこれから生まれるための子供のために必死で、掛け持ちで、飲食店を2つ働きながら、家に帰れば、まだ、本心から打ち解けたわけではない義理の母親と、まるで、親友のように仲の良い、彼の嫁(P子の娘)。
けっして居心地が良いはずはないでしょう。

その上、前にも書いたように、現在も、実家の母親に仕送りし、実家の家族母親と、兄弟の携帯代だけでも、5万は支払っているのは、事実のようです。

しかも、彼は、頑固で、かたくなな意思の持ち主ですし、愛情深く、心優しいのも事実ですが、どこまでも、人見知りな彼が、義理の母に、打ち解けて、仲良しなわけないですから、辛い、苦しい思いを抱えて、でも、娘の愛情だけを頼りに、ここに暮らすのだということが、よくわかってきました。

もちろん、それまで、「横柄だ」の「躾がなってない」だの。
血管キレまくりだったマタニティーでマリッジブルーの娘も、「わたしは、人の何倍も運がよいから、お母さんも、夫もわたしが絶対に幸せにしてあげる!!!」って、喚いてました(汗;)


携帯破産や、ローン破産、現代社会が生んだ、歪のような、離婚率の向上。
それは、昔じゃないですが、親に身を売られるような子もいる現代ですから、うちの婿殿が、そんなにひどい不幸の持ち主ではないと思われる方もいると思いますが、
「子は宝」と思うP子にとって、考えられない、状況ではあります。

そんな彼は、そういう状況下で育っていても、母君を強く愛し、尊敬しているのですから感心します。


娘が、結婚したら、娘の婿殿は、実の息子のようにかわいがろうと、もともと思っていたP子ですから、「なるようにしかならない」ならなかった時は、運命と思い、もしもの時が来るその日まで、実の息子のように思っていこうと決心しました。

そして、娘が、喚き散らしたように、いつか婿殿が、娘と結婚してよかったと思う日が来れば、それは、2人が試練を乗り越えて本当の家族になった時だとほめてあげようと。

こうやって、他人同士が、家族の絆を深めていくのが、本当なんだと確信しました。


このブログを読んで、P子の愚痴をいっぱい聞いてくれていたお友達の皆様、びっくりするかもしれませんが、P子の完全な、誤解でした。
彼を、知らなすぎたから生まれた誤解でした。
ご迷惑をかけてごめんなさい。o(_ _*)o
反省してます。

そして、P子も心から、娘たちを応援しますから、見守っていてください。

今夜は、前回の愚痴ブログの反省文です。


$P子の気まま日記…やっぱり海が好き♪-2013111601


$P子の気まま日記…やっぱり海が好き♪-2013111602



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