さて…、

 

少し前の記事で、再建した私の胸が、

 

健側より大きくなってしまったとお話しましたが、

 

 

 

 

 

 

ぼちぼちその事について書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

自家組織再建した胸は、

 

体重が増加すると健側より大きくなりやすいと聞きました。

 

せっかく両胸を合わせて作ってもらったのに、

 

左右差が出てしまうって訳です(´-ω-`)

 

 

 

乳がんと告知され不安の真っ只中にいた当時の私は、

 

ストレスで少しばかり体型がやつれてしまった事もあり、

 

棚倉先生に再建手術後のリバウンドを警戒され、

 

今後も無理せず維持していける体型で手術に臨み、

 

手術後も体重管理には気を付けるよう、

 

何度も言われていました。

 

 

 

 

しかし、再建も終わり色々な不安から解放されると、

 

手術から1年ぐらいで、私の体重は1.5kgほど増加。

 

そして、胸もデカくなった。

 

 

気をつけろと言われていたのに、それみたことか!…です(´・ω・`)

 

 

 

いや…でも…しかし、

 

これぐらいの変化は一般的で、

 

許容の範囲じゃね(・Д・)?

 

個人差はあるとは思いますけど、

 

体重維持ってそんなにシビアだったの....(´-ω-`)?

 

 

 

ところが、体重が増加したと言いながら、

 

先生には「胸以外は以前より痩せた。」と言われました。

 

摂取した栄養の殆どを蓄えるとは、

 

やはり元お腹のお肉ですね〜(´-ω-`)

 

 

 

すかさず先生に、

 

こんな質問をしてみましたが下矢印

 

 

 

 

食い気味に否定されまして、

 

どうしたものかと、悩ましく思う私なのでありました。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

本日のおまけ

 

 

まだまだ猛暑が続いていた8月末日のお話。

 

私の推しである福田雄一監督が、

 

母校である成城大学で講演会をするというので参加してきました。

 

 

 

 

会場となったのは、成城大学2号館002番教室。

 

 

 

 

監督は、大学の学生劇団を母体に、

 

自身の劇団『ブラボーカンパニー』を旗揚げ、

 

その後、数々のドラマ、映画、舞台作品を世に送り出し、

 

自身でもこの教室は、

 

「僕の創作活動の出発点」と言っていて、

 

ファンである私は、是非とも訪れてみたい!と思っていた場所でした。

 

 

 

そんな母校での講演会ともなると、特別な思いがあるようで、

 

監督からは、これまでに聞いた事のない貴重で興味深い話が沢山聞けました。

 

 

 

監督が旗揚げしたブラボーカンパニーは、

 

大学の外部に活動を移し現在も活躍中下矢印

 

 

 

 

講演会では劇団メンバーも監督と一緒に登壇し、

 

皆さんでワイワイと思い出を語る様子が、学生さんだった当時の姿を見ているようで、

 

私も嬉しい気持ちになりました。

 

 

又、講演会ではQ&Aの時間もあり、そちらも大盛り上がりで、

 

当初予定されていた1時間半の登壇時間もあっという間でした。

 

しかし、監督は一度口を開くと話が止まらなくなる性質があるので、

 

更に1時間の延長があり、

 

それでも話し足りないと、追加の延長をおねだりしていましたが、

 

学校側から教室の使用時間の限界と言われ、

 

渋々降壇していきましたw

 

 

私もまだまだ話を聞きたかったので残念。

 

因みにお客さんの興味は映像作品にあるようで、

 

監督への質問は全て映画、ドラマに関するものでした。

 

どちらかというと、その方面で有名な方なので仕方ないですが、

 

私としてはミュージカルの話も聞きたかった。

 

でも、大勢の前で挙手するほどの勇気はない。

 

それに学生さん向けの講演会だったですしね〜。

 

ミュージカルについては、そのうち直接感想が言えたらいいなぁ〜。

 

 

 

牛牛牛牛牛牛牛牛牛牛牛牛

 

 

 

と、それから数日後、

 

下北沢の劇場でたまたま福田監督をお見かけしましたので、

 

ずっと言いたかったミュージカルの感想を伝えました。

 

舞台終わりの劇場外で小雨の降る中、

 

結構長い時間お喋りしたと思います。

 

こちらの質問に対しても丁寧に答えてくれて、

 

楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

監督は一つの質問に対して、

 

それ以上の事を答える。

 

診察時の棚倉先生とは真逆の性質を持った、

 

お話好きの監督です^ ^

 

しかし、沢山話しをしたつもりでも、

 

後から質問し忘れた事を思い出して後悔する点は、

 

診察と同じですね〜。

 

 

 

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

因みにこの日観に行ったお芝居がこちら下矢印

 

 

 

 

素敵なお芝居と、

 

監督、カンパニーの皆さんとの触れ合いがとても楽しかったので、

 

この後に飲んだビール🍺が美味かった事は、

 

言うまでもない...(*´Д`*)