腹部自家組織を使って乳房再建した私の胸には、
お腹の皮膚がパッチワーク状に縫い付けられた、
皮島なるものと、
皮弁を切り出したお腹の両端には、
ドッグイヤーと呼ばれる傷の盛り上がりがありました。
これら乳房再建で出来た不自然な部分。
これについては、希望すれば修正も出来ると聞いており、
私もいずれ、こんな風に
綺麗にしてもらいたいと思っていて、
その事を棚倉先生に会う度、お伝えし続けてきました。
その際、修正のタイミングも気になったので、確認してみたところ、
傷や再建した乳房が落ち着いた頃、大体一年後ぐらいとの事でした。
という事は、
2022年12月に再建手術をした私は、
2023年の秋を過ぎた頃には先生から、
修正のGOサインが出るんじゃないかなぁ〜♪と予想。
その日が来るのが、楽しみでならなかった(*´Д`*)♪
そして、再建手術をして、
待ち続けること10ヶ月。
2023年10月の形成外科外来日。
この日の診察で、再建した胸が落ち着いた事を先生の口から確認!
いよいよ私の乳房再建も傷の修正をして終われる所まできた。
そう思った私は、
早速、話を切り出す事に致しました。
私の申し出に対して、
ドッグイヤーについては、特に何も言わなかった先生。
ところが、
皮島に関しては、私が取りたいと言っているのに、
修正に消極的な反応をするではありませんか!
なんでしょう…、
再建手術をしたての頃は、
あんなに修正してくれると言っていたのに…。
気持ちが変わってしまったんですかい?
しかしながら、
気になるから訴えているので、
私も、「気になる!」としか答えようがない。
それもそうですが、再建手術から一年近く経つと、
形成外科の診察機会も段々と少なくなって、
この日を逃すと、またいつ修正の話が出来るか分からないのです!
だから何の進展も無く、この日の診察を、
終わらせる訳にはいかない、私なのでありました〜!
つづく...
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大変長らくご無沙汰しておりましたm(_ _)m
この度、我が家の愛犬、
マ〜さん(卍丸)が、
腎不全の闘病の末、亡くなりました。
15才1ヶ月の命でした。
マ〜さんを知る方達にこの事を伝えると、
ついこの間まで元気だったのに…。
年上の、いちくん(世界一君)より先に...?
とビックリされた様子の方が殆どでしたが、
私はなんとなく、マ〜さんはポックリタイプで、
この順番なんだろうな…と思っていました。
そんな、ずっと元気で性格も素直。
あまり手がかからなかったマ〜さんですが、
最後の2週間だけ、お世話をさせてくれたことで、
お別れの覚悟が出来ました。
あっけない気もしますが、
これまで、好きなもの食べて、
動き回れるお年寄り犬でいられたので、
結構、幸せだったのかな?
そう思う様にします。
そして、うちの子になってくれて、
本当に、ありがとう✨





