本日は息抜き回、

 

乳房再建お役立ち情報ゼロとなります( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

さて、

 

このブログでも度々登場してきた、

 

臭〜い花を咲かせる、

 

『ショクダイオオコンニャク』

 

 

 

 

 

 

 

 

私の乳房再建の思い出の一部と言っても過言ではないこの植物。

 

 

ドッグイヤー修正手術中の棚倉先生との会話でも登場し、

 

その後の観察活動について尋ねられられました。

 

 

 

 

 

 

過去のブログでは、

 

自家組織乳房再建手術を終えて自宅に戻った後、

 

筑波実験植物園でニ個体が同時期に開花し、

 

それを見に行ったところまでお話しましたが、

 

 

 

 

このニ個体を交配して出来た、

 

日本国内初の成果や、

 

 

 

 

採取したタネから発芽した、

 

赤ちゃんショクダイオオコンニャクの話を先生にしました。

 

 

 

 

 

成果については、赤い実が粒々と大量に実り、

 

その数なんと!736粒!

 

なんて事を説明し、

 

「こんなに沢山実ったのだから、一個ぐらい譲ってくれないかなぁ〜」

 

と私が呟くと、

 

「植物園という特別な環境でも育てるのが難しいのだから、

 

個人が簡単に育てられないでしょう。」

 

と、

 

もちろん、育てるのが難しい事は分かっております(´-ω-`)

 

もし仮に貰って上手く育てられたとしても、

 

あんなものと部屋で共存したら、普通に生活できない事も…。

 

ただ、なんとなくで言っただけです( ^ω^ )

 

 

 

 

因みに先生とこの話をした時はまだ、実物の成果を観察に行く前で、

 

後日、筑波実験植物園行きの予定を立てました。

 

ただ、いつも行動を共にする夫にはこの時だけ、

 

一緒に来るか?を意思確認する必要がありました。

 

というのも彼は、ブツブツ恐怖症(集合体恐怖症)だから^ ^

 

過去に、木の幹にブツブツと大量の果実を実らせる、

 

『ジャボチカバ』

 

という植物の写真を見せた時にチョ〜激怒された事があり、

 

※写真は載せませんが、興味のある方はググってみて下さい^ ^

 

彼が嫌がるのなら私ひとりで行こうと思ったからです。

 

 

そうは言っても、イクラやブドウは大好きな夫。

 

全てのブツブツが駄目な訳でもなく、

 

急に苦手を強調してくる意味が分かりませんが、

 

一応、ショクダイオオコンニャクの実は大丈夫との事で、

 

無事一緒に観察が出来ました。

 

 

 

そんなショクダイオオコンニャク。

 

現在はもう、そこまでの熱をもって観察は続けていませんが、

 

植物園のX(旧Twitter)やYouTubeのチェックと、

 

年に数回しかない夜間の温室公開、

 

 

 

 

 

植物園で新しいグッズの発売があった時など、

 

 

 

 

 

 

何かの折には、植物園に出掛けてぼちぼち観察を続けています。

 

 

 

 

そんなこんなで、

 

今まで乳がんや再建の不安から気を紛らわせてくれた、

 

ショクダイオオコンニャクには、

 

感謝しかない!

 

と思う私なのでありました〜( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

 

本日のおまけ( ^ω^ )

 

 

 

 

 

先日、タイのバンコクにある、

 

チャトチャック植物マーケットに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

このチャトチャック植物マーケットには、

 

リーズナブルな値段で、

 

立派に育った観葉植物や、珍しい植物が、

 

数多く陳列され販売されています。

 

 

 

 

 

人気なのか斑入りの植物が豊富。

 

モンステラは斑入りばかりで、逆に普通のものを見かけなかった(・ω・)

 

 

 

そして、なんといっても、マーケットの規模が凄い!

 

生産者さんの店がずらーり並んだ景色は壮観です。

 

 

 

 

 

そんな植物マーケットですが、

 

塊根植物、球根を専門に扱う業者さんの、

 

大量に陳列された商品のその中に、

 

ショクダイオオコンニャクと同じくサトイモ科コンニャク属の植物、

 

ゾウコンニャクが売られていました!!!

 

 

 

 

 

ショクダイオオコンニャクと芋の形も似てる♪

 

 

 

アジア、太平洋諸島にかけての熱帯地方に生育していて、分布が広いという記事を目にした事があるので、

 

希少種のショクダイオオコンニャクとは違い、そんなに珍しいものではないのでしょう、

 

小サイズのものから大サイズまで、ゴロゴロと売られていました。

 

 

 

 

 

 

それもそうですが、小さいものは50バーツ(約225円)

 

中ぐらいで100バーツ(約450円)

 

…や…安い…。

 

 

 

 

 

 

上矢印大サイズは値段を聞かなかったので、おいくらかは不明。

 

 

帰ってきてから聞けばよかったと後悔(´・ω・`)

 

&触っておけばよかったとも後悔。

 

 

タイのマーケットの店員さん、基本グイグイだから怖気づくんですよねぇ〜。

 

陰キャだからそっとしておいて欲しのに...。

 

 

 

それでも一つぐらい買いたいところでしたが、

 

これを日本に持ち込むのには、手間もお金もかかるので、

 

指を咥えながらお店を後にしました。

 

 

 

 

🌴

 

そんなチャトチャックですが、

 

週末に同じ場所で行われるウィークエンドマーケットの方が有名です。

 

下矢印

 

 

 

 

マーケットの出店数が馬鹿みたいに多いので、全ての店を1日で見て回る事は不可能です。

 

基本似た様な品物を扱っている店が多いですが、

 

中には掘り出し物もあり、気になると思った商品は、

 

その場で買わないと、再び戻って買う事は難しいかと思います。

 

 

 

 

 

 

一度中に足を踏み入れると、自分が何処に居るのか分からなくなる(笑)

 

 

 

更に、チャトチャックの周りもマーケット、モールだらけ下矢印

 

 

 

 

どんだけ店があるんじゃい!って感じですσ(^_^;)

 

 

 

そんなアジア最大級と呼ばれているチャトチャックマーケット内には、ペットマーケットもあって、

 

魚、鳥、小動物、犬猫、豚、ヤギ、エキゾチックアニマルと、

 

これもなかなかの店数。

 

 

ピットブル好きの私にはヨダレものの、

 

ピットブルを取り扱う専門店なんかもある。

 

 

 

 

 

 

ただ、アメリカンピットプルテリアといっても、

 

スタンダードなショータイプ、闘犬タイプ、アメリカンブリーとタイプも様々。

 

ここで扱っていたのは、背が低い頭の大きなずんぐり体形のアメリカン•ブリータイプで、

 

私が欲しいショータイプではなかった。

 

 

ですが、海外の映像でしか見た事のない、

 

日本にはあまり見ない珍しい毛色の子を直に見れて楽しかった♪

 

 

 

 

 

そんなチャトチャックマーケット、

 

★ペットマーケットは常設。

 

★ウィークエンドマーケットは土日開催。

 

★植物マーケットは、火曜〜木曜日開催。

 

※火曜の午後から準備を始め、木曜日の午後には撤収を始めるので、

 

水曜日に行くのがお勧め。

 

植物マーケットはメインストリートに出店されます。

 

 

 

 

 

 

ウイークエンドマーケットで賑わうエリアは、

 

平日は一部雑貨店を除いて殆ど店を閉めているので、

 

買い物の目的に合わせ、曜日を確認して行かないと残念な結果になります^ ^

 

 

 

 

 

 

私が水曜の植物マーケットを散策してましたら、

 

若い日本人カップルを何組か見かけましたが、

 

絶対に来る曜日を間違えて来てるなぁ...と思いました。

 

そんなこんなで、

 

バンコクへ出掛けた際には是非!

 

行ってみて下さい^ ^