ドッグイヤーの修正手術が終わると、
抗生剤と痛み止めの処方箋を受け取り、
ご機嫌に病院を後にした私。
お腹が空いたので、付き添いの夫と共にランチした後、
午後は自宅で優雅に過ごしました。
手術後暫くは痛みも無いし、余裕じゃ〜ん♪
といった感じ( ^ω^ )♪
ところが、
時間が経過し、麻酔の効果が薄れてくると、
ジワリ傷が疼き始め、
それが徐々にズキズキとした痛みに変わっていった。
まぁ、範囲は小さいとはいえ、手術してる訳ですから、当たり前ですよね(^_^;)
だもんで、
処方されていた痛み止めのロキソニンを飲んだ訳ですが、
正直、ロキソニンも期待する程の効き目を発揮せず、
傷口が痛いままの夜を過ごした記憶があります。
そうは言っても、
自家組織再建手術後に比べれば全然平気でしたけど(´ω`)
それと、修正手術当日の過ごし方については、
特に何も言ってなかった棚倉先生ですが、
まぁきっと、今までの経験からして、
激しい運動と入浴、酒は控えた方がいいんだろうなぁ〜…(´-`).。oO
なんて思って、
あまりはしゃぐのだけは、やめておきました^ ^
でも、大人しくしていたのは修正手術当日だけで、
翌朝には入浴(シャワー)をして通常運用。
因みにドッグイヤー修正の傷口は、
透明なフィルムが貼ってあるので、
傷に直接水が触れる事はないです![]()
ズキズキした痛みについても、翌日には治り、
それ以降、痛み止めを飲む事は無かったです。
ただ、
傷口を押したりすると、その時は結構痛いです^ ^
ドッグイヤーがあった腰の辺りは、
案外家具などの角にぶつけやすく、
しょっ中、ぶつけては痛みで顔をしかめてました(´Д` )ヒャー!
そんな訳で暫くの間は、
腰回りに衝撃がないよう警戒しながら、
術後の生活を過ごした私なのでありました〜。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
おまけ
タイではバンコクサファリワールドにも行きました。
ここは、車やサファリバスで回るサファリパークと、
触れ合いやショーが楽しめるマリンパークの2つのエリアが楽しめる動物園です。
サファリパークは、とにかく敷地面積が広いです。
勝手に繁殖して、その個体数を把握しきれてないであろう数の鳥と草食動物、
単独で生活するトラが複数頭一緒にいる光景に圧倒されます。
日本のサファリパークでよくある、
バスから動物達にオヤツをあげる様なアトラクション的要素はなく、
ひたすら動物を車の中なから眺めるシステム。
マリンパークの方は、
展示されている動物を観察するというよりは、
ショーや触れ合いを楽しむ要素が強め。
実はこの場所、
過去にも訪れた事があり、リピート来園だったりする私( ^ω^ )
また来たくなった理由は、
マリンパークにある、このキリンテラス![]()
ここバンコクサファリワールドは、キリンの飼育数が多く、
しかも至近距離で触れ合える事で有名なんです。
なかなか日本ではここまで近寄らせてくれないですよね![]()
ヨダレ凄いので、素早く交わしながら触れ合う必要がありますが、
とても人懐っこく寄って来てくれ楽しいです♪
しかし、
勿論それはオヤツをチラつかせているからで、
タダで懐いてくれている訳ではない^ ^
そしてそのキリンのオヤツもタダでなく、
テラス入口で200バーツ(約900円)を支払う必要があります。(´Д` )タケェ〜
因みに以前は誰でも入れ、
オヤツが欲しい人のみお金を払うシステムでした。
時が経ち、全ての人からお金を徴収するシステムに変わってしまいました…。
おかわりでオヤツが欲しい場合もテラスの再入場が必要で非常に面倒くさい。
それもそうですが、
今回はなんだかキリンの数が少なかったです![]()
ウジャウジャ集まってくるのが醍醐味なのに…。
人も多いから、思った頭数を集められませんでした。
オヤツも以前はバケツに大量のバナナが入っていたのに、
今回はニンジンで、それも含めて前回と比べるとショボく感じました。
2020年3月に私が見た光景![]()
![]()
![]()
でもまぁ、数が少ないと言っても充分楽しいですし、
時間を忘れて楽しんだんですけどね♪
前回の記憶のせいで、私の感覚がおかしくなっているのだと思いますσ(^_^;)
そんな訳でバンコクお勧めスポットの一つなので、
タイに訪れた際には是非、行ってみてはいかがでしょうか^ ^










