グレリアです!


午前中部活していました!


後輩の一年生にとっては初めての休みの部活ですね。


入部してすぐの休みの日の部活は本当に暇でしたね。


で、基本練習の際、後輩前に恥かいたらどうしよ…


ということが浮かびまして、ハラハラしました。

ポケッモンスターダイヤモンド。

~爆煌(ばくこう)の覇者~

フェル「開幕!!グレリアです!始まりました。グレリア劇場!

ザブタイトルで最初のポケモンはだいたいわかるでしょう。ではGO!」


ナナカマド「ウム!よく来た!ポケットモンスターの世界へようこそ!

私の名はナナカマド!皆からポケモン博士と呼ばれておる。この、

世界にはポケットモンスター略して『ポケモン』と呼ばれる不思議な

生き物がいたるところに住んでいる。我々人間はポケモンと仲良く、

和気藹々とした生活を楽しんでおる。戦わせて絆を深めたり、

信頼できる友でもある!私はこの生き物を詳しく調べるため研究しておる。

それで、君は?」

グレリア「グレリアです。」

ナナカマド「ふむぅ…良い名だ。それでこっちの少年は?」

ジュン「ジュンだ!」

ナナカマド「グレリア!ジュン!これから君だけの物語が始まる!

そこで様々なポケモン、人とふれ合うのだ!さぁ!ポケモンの世界へ!」


TV「結局捜索隊の努力むなしく色違いの赤いギャラドスを捕らえることは

できませんでした…。テレビコトブキ特別編『赤いギャラドスを追え!』終了です。」

グレリア「んー。図鑑集には載ってるけど、実物見たことないなぁ…。はぁ…。」

ピロロロロン

グレリア「あっ!しまった!!」ダッ

ママ「あっ!いってらっしゃい!草むらには入らないのよ!」

グレリア「うん!」ダダァ

ジュン宅前

グレリア「ふぅ。着いた。」ドンッ!

ジュン「なんだってんだよー!ってグレリア!」

グレリア「ごめん!遅くなった…!」

ジュン「いいよ、いいよ。でも今度遅れたら罰金100万円な!いくぞ!」タッ

グレリア「うん!」

ジュン「待て!忘れ物!」ダァッ

グレリア「シンジ湖にいるのかな…。」

シンジ湖

ジュン「誰かいるぞ?あの人も赤いギャラドス探しに来たのか?」

ヒカリ「何もかわったことはありませんね…。」

博士「ふむぅ…。気のせいか。昔とは何か違う。戻るぞ。」

ヒカリ「それよりも、4年ぶりのシンオウ地方はいかがですか?」

博士「ウム。この地方は珍しいポケモンが多い!研究のしがいがあるだろう。」

ササッ

博士「失礼。」

ヒカリ「す、すみません。通ります。」サササァ

ジュン「なんだ?」

グレリア「ジュン!あれ!」

ジュン「ん?さっきの人のカバンだ!行こうぜ!」

グレリア「えっ!ダメだよ!」

ジュン「ほんの少しだ!大丈夫だぜ!」タタァ

…… …… ……

グレリア「さっきの人、忘れていったんだね。」

ジュン「あぁ。博士って言われてたけど…。」その時!

ムックル「クルゥゥゥ!」

グレリア「ポ、ポケモン!!」

ジュン「なんだってんだよー!」コッ

グレリア「!モンスターボール!」

ジュン「こいつで戦うぜ!」

グレリア「うん!行けっ!ポケモン!!」

ヒコザル「ヒッコォ!」

グレリア「技は…ひっかくとにらみつける!よし!ひっかくだぁ!」

ヒコザル「ヒコッ!」バスッ!

ムックル「クルッ!」

グレリア「ひっかくだぁ!」

ヒコザル「ヒコッ!」

グレリア「決めて!ひっかく!」

ヒコザル「ヒッコォォッ!」ズバァ

ムックル「クルクルゥゥ…!!」バサァ

ジュン「逃げられた!にしてもおまえのヒコザルすげぇな!」

グレリア「ジュンのポッチャマもね。」

ジュン「って!俺もおまえも人のポケモン使っちゃった!大丈夫…だよな。」

ヒカリ「あった!よかった。博士に怒られるとこだった…。」

グレリア「あ、あの…。」

ヒカリ「えっ!えっ?ポケモン使ったの!?博士になんていおう…とりあいず

カバン持っていくね。」タタッ

ジュン「なんだ…。俺たちも行こうぜ。」タタァッ

シンジ湖のほとり

ジュン「さっきの人。睨んでるのか?」

グレリア「……。」

博士「………ポケモンを使ったようだな。見せたまえ。」

グレリア&ジュン「……。」ポーン

ヒコザル&ポッチャマ「?」

博士「ヒコザルにポッチャマ…。そういうことか…。戻るぞ。ヒカリ。」

ヒカリ「は、はい!あとで研究所に来たほうがいいと思う…。じゃあね。」タタタァ

ジュン「なんだよ!怒るなら怒ればいいのに!」

グレリア「(ぼくのポケモン…)」

グレリア宅

ママ「何?へぇそんなことが。二人とも無事でよかった。その博士、

きっとマサゴタウンにいるナナカマド博士だと思う。有名な博士なのよ。」

グレリア「知ってる。本で見たことある。オーキド博士やオダマキ博士が

載っている『博士図鑑』で…。」

ママ「きっと分かってもらえるわ。これはいていきなさい。」

グレリア「ランニングシューズ!どうして!?」

ママ「あなたが10歳になったとき、こっそり買っておいたの。」

グレリア「ありがとう!まずはマサゴタウンだ!行くぞぉ!」  続く…… 


グレリアのポケモン


   ヒコザル ♂ レベル5 素直な性格。イタズラが好き。なんでもよく食べる。

   技  ひっかく  にらみつける  ―      ―

ジュンのポケモン   

   

   ポッシャマ♂ レベル5   ?        ?         ?

   技  はたく   なきごえ


  予告

フェル「偶然であった最初のポケモン。ヒコザル。しかし、グレリアのヒコザル、

ジュンのポッチャマにはある力が眠っていた!いったいその力とは…。」


  次回  ポケットモンスターダイヤモンド~爆煌の覇者~ 第2話

          『眠りし煌きの力』

お久さっ!グレリアです!


今日は不機嫌の中書きます!(;^_^A


今回は、


この久しぶりに起動させたポケモンのダイヤモンドで、


物語書いていきます!


つまり…プロローグです。


「これはRPGですよ!」(ダンボール戦機W、大空ヒロ君のセリフから?)


登場キャラ紹介します。


グレリア  主人公。10歳の男の子。僕系。

       不思議だと思ったことはすぐに本等で調べるのが癖。

       謎の組織により、旅しながら、戦いに巻き込まれることになる。


ジュン   10歳。せっかちな男の子。俺系。

       とにかく勝つことだけを考える。夢は世界最強トレーナー。

       グレリアの近所に住み、父はフロンティアブレーンの一人。


フェル   13歳(もうすぐ14)。この筆者(?)。

       努力家であり、将来の夢は漫画家。

       尊敬する漫画家は「爆TECH!爆丸」を描く漫画家。槙吾先生。


ナナカマド 自称「ポケモン博士」。進化について研究している。

       シンオウに4年ぶりに帰ってきた博士で、グレリアたちに

       ポケモンを託す予定の男。


ヒカリ   10歳。博士の助手を勤めている女の子。私系。

       グレリアたちより一応先輩。図鑑完成を目標としている。

       冷静な判断は得意だが、すぐに思ったことを言えない。


という感じです。


ポケモンについては毎回最後に書きます。お楽しみに!