衆議院選挙も終わり、やっと落ち着いた感じになってきた。実は投票日前日に、三の丸尚蔵館へ行き、特別展「天皇陛下 昭和28年欧米14か国の旅」を観に行ったりしてたのだが、それは後日に語るとして、選挙直前に引っ越した物件は、ネット代金込みで5万を切る物件だ。
以前、同じ創価学会員の松浦 董子さんのように足立区で人生を全うしようと書いたが、松浦 董子さんが足立区で暮していたアパートは家賃が3万円だったから、少々、贅沢な暮らしか?惜しむらくは、隣の空き部屋に偶然にも、以前住んでいた杉並区下井草のアパートで隣だった次世代の党推しのネトウヨが引っ越してきたことだ。あのバイクも、丁度、私の部屋の前に停めてあり、何時もどおり五月蝿い。(そういえば12月24日に赤坂後用地に不審者がでたということだが、こいつらじゃないだろうな・・・)
回線を共有している物件なので、他の部屋から掲示板などに書き込まれても同じプロバイダ情報が表示されてしまうという欠点を持つ。
簡単に言えば、2chなどの匿名掲示板で成り済ましをされてしまう、サイトによってはアカウントを乗っ取られた疑いがある場合、メールを送ってくる機能があるが、それが作動しないなど。
そんなネット環境になったが、相も変わらずアメブロの使わない機能に振り回されている。
前回は使わない機能で右往左往してしまったが、追い討ちをかけるように運営から、Ripreに登録しろよ的なメールがきた。また、わけのわからんものが・・・Ripreとはなんぞや?
「ブログ、twitter、Facebook等で影響力のある選ばれた方のみに
特別な体験をしていただく会員限定サービスです。」
はい、自分には関係ないものきたー!影響力とか、私は、そんなものとは皆無だからね。例えば、みんなも知っている竹田恒泰と比較してみようか?
まず、竹田恒泰は、自身が世間で起こしたあらゆる騒動を謝罪することなく揉み消す事ができるという絶大な権力を持っている。(しかも、それをニコ生や竹田研究会で自慢する脇の甘さ?勢威を示してる?)
例1、読売テレビのTV番組『たかじんのそこまで言っても委員会』で、在日特権に関する事実と違った発言をしたことについて、竹田恒泰本人は沈黙をとおし、代わりに読売テレビが録画番組にもかかわらず編集しなかったことを謝罪した。
例2、かなり昔の話になるが、小学館文庫の『シリーズ日本国憲法・検証 〈第1巻〉憲法制定史―憲法は押しつけられたか 』を書店に並ばないようにし(地方の個人書店、大学生協などには並んだ)また、圧力をかけ、第2巻目以降を出版できないようにした疑いがあること。
この文庫本は、私が日本国憲法を学んだ岡部 史信助教授と、GHQ日本占領史などで有名な竹原 栄治博士による共著で、シリーズもので、確か5巻目が皇族関連だった。
講義でやったのが、当時、女性宮家を認めるかなどで世間を賑せていた皇位継承問題をやったのだが、竹田が皇族関連に興味があって、どんな授業内容か知りたいというのでレジュメを見せたのだが、
最初は、レベル低いことやってるねぇとブツブツ言っていたが、突然、声を荒げて、一体、これは何なんだと!いきなりキレだした。
なにごとかと理由を聞けば、レジュメに選択肢として、旧宮家復帰の他に、女性宮家、女性天皇もありうると書いてあったのが気に触るようだった。
個人的には、法改正をしないのであれば、天皇の地位は国民の総意に基づくものだから、国民の選択によっては皇室がなくなるのも仕方がないという選択肢を嫌がるかなと思ったら、やけに女性宮家に文句を言う。
女性宮家は今上が選択肢として否定してないし、大体、授業の内容はレジュメに書いてある内容から、皇室後継問題をどうしたいかを討論するもので、どれが正しいとか結論を提示した上での授業内容ではないからと告げると、やや落ち着いたが、どんな結果になったと聞かれたので、皆で話しあった結果、現状で続けば良いじゃないか、もし断絶したら、また、その時に政治家が討論をという結果になったよと教えたら、少し安心したのか、やっぱりなと言いつつ、少し見下したような微笑をしたのが印象的であった。
その後、レジュメを貸してくれというので、レベルが低いと言った癖に?といっても貸せと五月蝿いので、そんなに興味があるのなら、今度、本が出るからと件のシリーズを教えてやった。この授業でやった内容も、皇室関係を扱う5巻目に載るぞと教えたのがいけなかった。
話は少し戻るが、授業の意図としては、日本国憲法、皇室典範などを教えてから、色んな人々の意見を聞きたいというのことが一つの目的であり、文庫本5巻目に現代における人々の皇室の捉えかたなどのデータを取りたかったということもあったのだろう。(実際、用紙を配ってアンケートを取ってた)
ちなみに岡部先生は、我々が授業で討論をして、あっさりと意見をまとめてしまった光景を見て、ああ~やっぱり創価学会の方々だから普通の方が多いですねと、少々、物足りなさそうに言った。他の大学名を出して、そこで講義をした時は、皇室を即時解体しろという学生や、右寄りの学生がいて、話がまとまらなかったそうだ。
そんなことがあったので文庫本5巻目は、大変、楽しみにしていたのだが・・・竹田がレジュメを返しに来た時に、シリーズ日本国憲法・検証は発売中止になったようだねと、サラリと言った。正直、彼に、そんな権力があるとはしらず、また、当時は、良い大学を出ているのだから、討論することを避けるような、そういう恥知らずな真似をする者ではないと思っていた。
勿論、例1や例3などを目にして、ああ、こういう人物だったんだなと、現在は理解している。
例3、スポーツ報知が報道した『高円宮典子さま婚約 40歳出雲大社禰宜の千家国麿さんと』2014年5月28日6時0分という記事内において、竹田恒泰が「同じ皇族として、大変めでたいことですから、心からお喜び申し上げたい」とコメントした報道された。
これが各界で問題視されると、スポーツ報知に圧力をかけ、スポーツ報知が書き間違えたことにした。竹田恒泰は、皇族、旧皇族とは名乗っていないと主張するが、自身のサイトのプロフィールには、こうあった。作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。
http://www.takenoma.com/profile.html
志縁塾という自己啓発系セミナーが主宰する和音の書というイベントでは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=407403&id=26029425
『<古神道><天皇家の秘密><南朝と北朝><太古の神々><明治維新><日露戦争>などについて語る「和音の書」シリーズの最終ステージです。
講師は外務省所管財団附属研究所の上級研究員の3人です。
木戸寛孝(旧侯爵。木戸孝允・児玉源太郎・木戸幸一子孫)
竹田恒泰(旧皇族。明治天皇・東武皇帝(北白川宮)子孫)
竹内睦泰(神主。第73世武内宿禰。後醍醐天皇子孫)
』以上引用終わり
なんか怪しさ爆発な面々だな・・・いやいや、分家なのに本家の北白川宮とか名乗ったら駄目だろう。あまつさえ、東武皇帝なんぞ名乗ったら叛逆者扱いだぞ・・・北白川宮家でも否定している微妙な問題を含む帝号なのに・・・竹田の下におる奴も凄いな・・・どこの馬の骨だ?
それにしても外務省所管財団附属研究所とはなんぞや?外務省が関係あるのかと思ったら外務省所管財団附属研究所というのは、たんなる民間団体の一つにすぎないそうだ。
因みに、残る一人、木戸寛孝氏は、NPO法人世界連邦21世紀フォーラムという尾崎 行雄の世界連邦運動の流れを汲む組織で地味に頑張っている。なんか、悪徳貴族と維新の志士との差を見た感じだなというと、少々、大げさかもしれないか?
これらは過去のことだから、最近は皇族なんて名乗ってないかなと思っていると、Twitterで流行ってるとある遊びが目に入った。
https://twitter.com/washburn1975/status/544785473726464001
なんでも竹田恒泰 平民とtweetするとブロックされるというウル技、5000ガバスは貰えるだろうか?Tweetしたあとに#竹田へーみんという隠しコマンドを入力してもできるらしいぞ!
さて、竹田恒泰周辺の連中が嘘の一つとして、鍛冶屋の血を男系の血などt・・・いやいや、間違った、そうじゃない。
GHQの陰謀により、旧宮家が皇籍を離脱することになったというのは明らかな嘘だ。既に大正天皇の頃から、これら伏見宮系統の一族が多くて財政が圧迫されており、伏見宮系統の宮家は、大正9年(1920年)5月19日により『皇族ノ降下ニ関スル施行準則』が制定され、長男以外は以外は原則として臣籍降下、長男も皇玄孫たる邦家親王から5世代以上離れた時点で原則として臣籍降下することが決まった。これらに該当する者は一人して例外なく臣籍降下した。
また昭和22年(1947年)10月14日に皇籍離脱した内訳は、昭和20年(1945)年11月25日に出されたGHQの「皇室財産凍結令」と日本国憲法と同時に施行された皇室典範、皇室経済法により、皇室財産を凍結し、国有へ移管したことにより財政不足に陥った。
この状況に対して、東久邇宮稔彦、賀陽宮恒憲らが臣籍降下を昭和天皇に申し出た。特に東久邇宮稔彦は、マスコミの前で他の皇族も続くように促したが、宮内庁が否定し、表向きは沙汰闇となったが、裏では、明治以降、婚姻関係のある家を残すべきか?残すのであれば何家残すかなど議論があり、結果、伏見宮系統は全て皇籍離脱することとなったからだ。
大体、GHQは、海外からの度重なる圧力、アメリカ上院議員リチャード・ラッセル・ジュニアが「日本のヒロヒト天皇を戦犯として裁くことが合衆国の方針である」と上院に共同決議案を出したことや、昭和20年1945年11月30日統合参謀本部より、昭和天皇が戦犯として起訴されることは免れないことと、極東国際軍事裁判所に出廷させる為の証拠の提出を求められ、昭和21年(1946年)1月25日にマッカーサーが天皇を戦犯とすることに反対する返答をしたこと。
極東委員会、特にソビエトとオーストラリアの二国が、最後まで天皇戦犯論を訴えてきても相手にしなかったことなど、皇室にとっては恩人だったはずだ。いや、一般市民にとっても、日本国にある民間団体の憲法草案をから、民主的な憲法草案を作り、それを基に民主的な優れた憲法を作らせた恩人だ。押し付けというのならば、GHQが憲法草案を示した時に、異論があるのなら、松本ら既得権益者が作った憲法草案とGHQ案で国民投票を行って、国民に直接選ばせようといわれた時に、何故、受けて立たなかったのか?
話が大分逸れたが、これらの事実を踏まえて、竹田恒泰は天皇にでもなりたいのか?また、所功が『たかじんのそこまで言っても委員会』という番組中において、旧宮家についてフリップボードで説明していたが、そこに竹田恒和さん系統の名前はなかった。所は最低限の分はわきまえておるのだろう。
大体、過去に親王であった四辻 善成でさえ、皇籍に戻ることは叶わなかったのだ。産まれた時点で皇族ではない者が、復帰することなど無理というものだ。それは、伏見宮系統の旧皇族の家々に、戦後、平民として産まれた者達も同じことだ。
皇籍復帰を成し遂げた唯一の例外は皇室直系たる醍醐天皇くらいだ。産まれた時から血筋と地位が違うのだ。それを心にせねばならない。皇室直系たる者以外が皇籍に戻ることなど叶わんことだ。
女性宮家はどうかというと、過去において阿倍内親王が皇太子になった例がある。何故、そうなったかといえば、聖武天皇の判断による。安積親王への道筋云々は虚言である。その時代において、彼は皇太子ではないと否定されたという厳然たる事実が歴史に刻まれただけだ。今上のご聖断があらば、充分、女性宮家、女系天皇を、皇室典範改定を前提に考えるべきである。
ただ、今上が悪戯に皇室典範や憲法をいじるべきではないと判断されたのであれば、今の皇室が断絶後、国民の総意に基づき旧宮家から後継ぎでも選べば良い。勿論、皇室は、ここまでとし、皇居に皇室記念館などを作り観光スポットにしてゆくのも良いだろう。法律をいじらないのであれば、全ては主権者たる国民の意にまかせなければならない。日本帝国から、民主国家の日本国として生まれ変わったのだから、当然のことだ。
長々と色々書いてきたが、権力を持っている一族だから、叩けば、いろいろと埃が出ることもあろうな。
そんな権力者に比べて、一庶民たる私にできる、ささやかなことは、このブログなどで皆さんに政府へ声を上げることを、お願いすることぐらい。偶々、政権が、地方や女性関連を重視し出したが、多くの方々の声が届いたのだろう。
Facebookなどで、総選挙前に皆さんと一緒に、公明党のFacebookコメント欄で軽減税率を訴えて、選挙の公約として採用されたこと。これも皆さんと一緒に国民の危急を訴えたからだ。
私一人でというのは、皆無だ。何故なら、まず、今年の総選挙(第47回衆議院議員総選挙)で自民党は首相が竹島の日記念式典に出席するという公約を外したこと。ブログでは首相自身が竹島の日記念式典に出席せねばならない。これは靖国神社参拝などという私的行動より重要な事だと、再三、訴えてきたことだ。あと(ブログ以外でも、色々と動いたのだが)北方四島返還についてもだ。政府与党が行ったものは、どれも皆さんと意見を同じにしたものだけだ。
あとはweb上で意見の公募があった時など、官公庁へ意見を送っているが読まれているのかどうか?、昨年、2013年09月20日に法務省の高度外国人材ポイント制度への意見公募が行なわれた。
ネトウヨ達は移民反対などと趣旨に合わないトチ狂った意見を送ったようだが、私は三親等までの規制緩和と、ベビーシッターなどは日本人など職を奪いかねないので現状維持と、色々なトラブルに対応する為に日本語を修得していることに点数を高くしても良いのではと意見を送った。
もしものことがあった場合、周囲に話が通じれば問題が大きくならないのではと考えたからだ。高度人材外国人ではないけれど、今年おこったモスバーガーのレタスで有名な長野県南佐久郡川上村における支那人に対して(同国人同士で管理させ、逆らう者には暴力を振るうなどの)奴隷労働を強制させた件など、日本語が通じれば警察などに手紙を出して、もう少し犠牲者(人体欠損者や命を失った者もでたという)が減ったのではと思うと、この日本語が問題なく話せ、読み書きができるという点は、外国人を招聘するという事において、心に邪な考えがなければ、絶対、重要視するものだ。
そういえば、web上における意見公募などで、もう一件、ネトウヨに文句を言いたい。今年、2014年11月25日、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表、青木大和が小学四年生の中村少年を装い、安倍首相の解散総選挙を批判するサイトを作った問題だ。事件のあらましは下記が中立で良かろう。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1411/22/news024.html
当初、民主党と関係あるのでは?とネトウヨを中心に疑われたが、関係なかったようだ。大体、この件がなければ民主党も80~90議席位は目指せたろうに酷い迷惑だったろう。
また、代表の青木大和はNPO法人の経費で女学生218人に我々庶民には縁遠い叙々苑の焼肉弁当を提供したそうだ。自分でもヤバイことがわかったのか、この件に関するTweetは削除した。そう悪徳議員が証拠を隠滅するかのように・・・
http://getnews.jp/archives/710539
議員の私的流用は問題になるのにNPO法人ならば問題にならないのであろうか?大体、サイト自体、特定非営利活動促進法第二条のロ項、政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを主たる目的とするものでないことに反しているので、この団体を認可した東京都のwebページから、この団体の認可を取り消してもらうようにメールを送ろうとしたが・・・都民の声総合窓口をクリックすると白く飛んだページが表示されるのだ(現在は普通にメールフォームが表示される)
竹田恒泰あたりに煽られて抗議のメールだの、リコールメールだのと騒ぐが、真っ当に暮している者にとって迷惑にしかならない。こんな麻痺した状態では緊急時でも送れるメールの利点がない。くだらん抗議など、それこそ手紙や電話でなどで送ればいい。
結局、担当部署を検索したら、個別のメールアドレスが見つかったので、なんとか送れたが、これも前期と同じく効果は無いだろう。個人の意見など、こんなものであろう。
あと、みなさんに関係のないところでは、こんなものもある。皇室会議の議員に誰が良いかと人伝に聞かれて、平沢 勝栄衆議院議員と答えたのだが、誰がどうねじまげたのか半年後くらいに、誰が平沼赳夫の名を挙げたと今上の勅勘を蒙ることになった。
私が平沢議員の名前を伝えた相手が年配で忘れた時に、誰だか知らぬが、岡山県選出の議員で神道の信仰が厚い人だからと平沼の名前を吹き込んだらしい。
奴は信仰が厚いといっても統一教会とつながりのある生長の家信者だ。大体、奴の養父である平沼騏一郎からしていかんだろう。こんな人物を推挙する奴は・・・総選挙が終わった今こそ誰でもわかろう。
こんなことになったので(大体、平沼は私も嫌いだ。というより今上より、私の嫌悪感のほうが上だ。自信がある)なんとか代わりの議員を探さねばならなかった。
手っ取り早く、地方議員で良いかと思ったら国会議員でなければならないという。公明党の国会議員は無理をすれば、お願いできるかもしれないが時間もかかろう。ならば地方議員を通じて横路 孝弘衆議院議員にお願いすることにした。横路議員はリベラルで北海道知事経験者で、余り良い話ではないが'86さっぽろ花と緑の博覧会において暴力団と揉めた時も対処できた手腕を期待してのことだ。
右寄りの奴らが選ばれてヤクザ風情をちらつかせても上手く対処できる人が欲しかった。公明党でいえば藤井 富雄元代表のような人物が欲しかったのだ。
結果は、無事、なんとか引き受けてくださり、文字にできないくらい感謝の気持ちで一杯だ。この件で久邇さんに迷惑がかかったと聞いている・・・嗚呼、申し訳ない。幸いなのは、今上が横路議員を推挙したことを喜んでくれたことであろうか。似たような保守系議員ばかりで辟易していたそうだ。
書いてみれば、どれも他愛の無いのないことばかり。誰かがやらねばならないことばかりでございます。大体、Facebookだけで充分と思ってますから、アメブロ版Facebookと位置づけられているRipreは必要じゃないし、向うも必要としていないってことですな。
しかし、平沼といえば総選挙は惜しかった、この朝敵が率いる逆賊の党、次世代の党を議席1まで(園田に関しては諦めている。あそこは小泉と同じ様に共産党以外が支持j者だから)減らしてやりたがったが、残念なことに、自民党、阿部 俊子議員の力及ばず、奴を小選挙区で当選させてしまった。
次世代の党は、平沼からして、日本会議国会議員懇談会という華族制度を復活させ、皇位継承の候補者を範囲を広げるべきだという、陛下の御心や、民意に背を向ける主張をする団体の会長をやっている。
大体、旧皇族が臣籍降下したのは、先に述べたとおり、立派な志に基づくものだ。華族制度においては、GHQが当代限りで、死後位を返上する事になっていたが、衆議院で修正され、日本国憲法施行と供に廃止された。そう、華族制度を廃止したのは、GHQでも民衆でもない、政治家達だ。徳真さんも酒が入ると、このことについて文句を言ってたもんだ。右翼などと一緒に戦前回帰を唱える連中がいるが、これらの大半が(現在では安倍首相を筆頭に、その子孫達なのもおかしいもんだ)今の日本を作った癖に、それを戦前に戻すとか口先だけのふざけたことをいうなという感じで怒ってたもんだ。
何度も言うが、大体、こいつらが言う伝統なんてものは明治時代にできたものだ。こいつらが好きな神社なんかは、明治政府が格付けをし、社格外である雑社の合併整理を進めた。明治35年から5年ほどで5万4千も減り、無格社の35%が取り潰された。お岩稲荷が同じ場所に、二つあるのも元からあったのが政府に弾圧されたので、一時、退避している間に、数長照陽運寺が昭和27年に於岩稲荷を建てようとしたので、慌てて元の位置、於岩稲荷陽運寺の向かいに還って来たのだ。
序でに申せば、平沼騏一郎も大した人物で、ポツダム宣言受諾を知らせる外務省の返答文に対して、いちゃもんをつけた結果、連合軍からの返答に有名なsubject to問題が起こり、終戦が遅れるという大罪を犯した。昭和天皇は、平沼騏一郎が私邸を陸軍に燃やされた様を、『陸軍に巧言、美辞を並べ乍ら、陸軍から攻撃される不思議な人だ。結局二股をかけた人物と云ふべきである。』と綺麗に切り捨てている。
そんな賊が党首の党に、皇室芸が売り物の芸人が従兄弟を候補者として選挙に送り出すのは如何なものか?ネットの力とやらを過信してたのか?その結果が供託金没収では浮かばれまい。
大体、自分達の膝元が港区だからといって、東京第一区に拘り、供託金まで持っていかれてはどうしょうもないだろう。
昔、誰の祖母かは知らないが、電話をかけてきて、やたらと託宣をよこせという電話をとった母が、最初に私、創価学会員ですからと断っているなと思ったら、あっ、タクミ、タクミがそういうの得意ですからと受話器を渡してきたので、大体、私も創価学会員なのだが、この無責任さは裕仁さんに「おまえは神様だから、みんなを守ってやりなさい」といわれた時に、じゃあボクは誰が守ってくれるの?と聞いたら、少し黙って御本尊を指差し「これは石や木でも成仏できるのだから、これに守ってもらいなさい」とアッケラカンと答えた時に、それはちょっと母が文句を言ったけど、二、三普通にやりとりをして、それなら仕方がありませんよねと手のひらを返した時の態度を思い出す。(今はネット上に、色々情報が出ているからわかるけど、母も裕仁さんが、ある程度、日蓮仏法に対する知識をもっているとは思ってなかった)
この件について旧皇族の誰ぞに話したら呵呵大笑しつつ、おまえが神であるものか、おまえなんぞ天探女よ。だから恒泰みたい者は惑わされて自滅するし、わしの様に修練を積んだものは、おまえを利用して栄達する。もっとも、あいつは馬鹿だから、おまえが何かを告げなくとも勝手に自滅するがなといってもんだ。当時は、いくら本家でも酷いことをいうなぁと思ったけど、今思えば納得のいくもんだなと思った。
電話は、とりあえず後日ということで切ったが、しつこい催促の電話がくるようになった。運良くハッキリと見た以下の内容を告げた。自民党の議員秘書でもやりつつ、当選ラインの二段下位でも良いから比例登録してもらって雌伏の時を過ごして、支持率議席数ともに過半数を超えた安倍内閣が2014年11月か12月に解散するから、そこで比例当選をし、やがては、自民党右派議員の中心となり、そいつ(恒泰)を顎で使えるほどの存在になると答えたのだが、ふざけたことを言うなとか、おまえは仲間割れをさせる為に、わざと、そんなことを言っているとか、議席が三分の二近くて支持率が過半数を超えているのに解散はないだろうとかボロクソに文句を言ってきたのを今でも憶えている。
こっちは珍しく事細かにハッキリと見たので言ってやったのに、しかも腹の立つことに内容を変えろという。特に恒泰を顎でつかえるとか、恒泰より偉くなるのは駄目らしい。そんなの貴族連中なら親族が偉くなったら利用できるから、身内が偉くなれば、普通、喜ぶだろうに、そんなので機嫌悪くなるなんて、どこの平民のボンボンだよと思った。大体、私が言ったことが現実になるわけじゃないんだぞと腹立たしく思ったものだ。こんな感じなので、安倍首相が体調不良で退陣した時に、もう安倍内閣はないだの文句の電話を入れてきた時は頭から否定してたくせに、しつこい婆さんだと呆れたもんだ。
今にして思えば、婆さんの孫は渡辺徹なんじゃないのかな?なんで、竹田恒泰の御機嫌を伺うのか・・・なんども適当にあしらっても面倒なんで、あーはいはい、再来年くらいに、そいつを顎でつかうとかないから、もう好きなとこでやっても楽勝、大勝利間違い無しよと言ったら、初めからそう言えば良いんだとか、言われたとおりのことを言えって、いわれた時は何様だと思ったもんだ。
仕舞いには、元はと言えば、お前らの婆さんが託宣をよこさないからいけないんだ!と言ってたが、斎王に対しても同じ様な態度で怒鳴りこんだのか?なんとも腹立たしい限りで、今、思い出してもイラッとくる出来事だった。
確か平成15年くらいのことだ。やたらせっかちな婆さんで、14年の11月かなといい出したら、去年じゃないのとか怒り出したのを良く憶えている。もったいないことをしたもんだ。
大体、託宣とか予言をしなくとも、次世代の党の渡辺徹が、次の参議院線に出ても負けることは誰の眼から見ても明らかだ。
どうせなら、いっそ自民党議員の秘書から、やりなおして、機会があれば何番目でも良いから比例登録をさせてもらい。挨拶回りをしてはどうだろうか?
あんな中身の無い政策(無駄を削るといいながら防衛費を増やすとか)では誰も憶えてないだろうし、大本の次世代の党の政策では普通の人に反感を買うばかりだ。自民党に移るのなら、早々に離れるべきだ。あと、髭を剃ったのは痛かったな。似たような顔が多くてかなわん。髭は生やしても構わないから、靖国などというポッとでの負け犬が集う神社には行かぬことだ。神徒でないのなら無理に神社に行かなくて良い。神徒さんなら別に生卵とか食べても良いが、一年一回、伊勢に報告に参れ。どこぞの誰かの様に禊や滝に打たれるようなことはしなくてもいい。神主でもあるまいに、あれは心にやましいものを持ってる者が自分の心に穢れがあることをわかってるから自己満足の為にやっているのだろう。そういう行いを慎むのが本来の道だ。これなら政治家として余計な廻り道をしなくて澄む。
次の衆議院選に、岡山第3区に自民党の刺客候補として立てば相手は二度と再起できぬ位の勝利を収め、今度は日本会議も、しっかりとサポートしてくれるのではないかな?上手く長いこと議員を続けれれば、党三役を目指せるかもしれんよ。
ま、これは、しっかりした日付も書いていないから、予言や託宣などではなく、誰かさんに言わせれば処世術になるのかね?なにはともあれ、本人が見るかどうかはわからないが、自分が伝えたいことを伝えることができるかもしれないということは良いものだな。
では、みなさんも良いお年を。
憲法制定史はネット上でも国立国会図書館によるサイトがあるので、詳しい資料を求めなければ経過は以下のサイトで充分だ。
http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html
この文庫本は、上のサイトに記述が資料付きで読めて、更に抄本ではあるがチャールズ・ケーディス回想録が訳文が読めるのでオススメだ。
シリーズ日本国憲法・検証 1945‐2000資料と論点〈第1巻〉憲法制定史―憲法は押しつけられ.../竹前 栄治
- ¥792
- Amazon.co.jp
於岩稲荷の顛末から練馬、豊島一族など、気軽に江戸東京怪異譚が楽しめる本。
- 伝説探訪 東京妖怪地図 (ノン・ポシェット)/田中 聡
- ¥700
- Amazon.co.jp
