最後の別れのときに

泣かなかったのは

私なりのプライドと

最後までアナタの中で

聞き分けのいい女で

いたかったからよ。




































これがアナタに送る

私なりの最後の強がり。
いつか また君に

巡り会おう。

だから今は しばらく

休むとするよ。
好きだの嫌いだのって

余分な感情に

振り回されて 僕は

いつまでもダメな人間。


























感情なんてもの

なくなってしまえばいいのに