kemperと同じタイミングで買ったかの有名機材。
 こっちがアンプシミュレーター。僕は空間系としか利用していないので非常に贅沢な話ですが、アンプシミュレーターとしても使ったときの感想をば。

 まず、結論から言うとこいつさえあればライブには困らないでしょうね。本物と非常によく似ている。とくにプリセットで言えば、John Petrucciの音をシミュレートしたパッチがあって、これが腰を抜かすほどよく似ていて感動しました。なのでこいつとパワーアンプがあればキャビネットから音を鳴らすことにおいてはなんら問題ないでしょう。

 エフェクトのシミュレートも非常に優秀で、とくにBB preampのシミュレートには驚いた。ピッキングニュアンスがよく反映されます。ほか空間系も豊富なParameterでサウンドメイキングは無限です。各エフェクトのおすすめとしては、
Chorus: japan vintage, quad chorus
Delay: 2290, multidelay
Reverb: hall
Eqではパライコの効きがとてもよい。これには感動した。

 シグナルチェーンについて。まず4並列で隣接する縦ブロックを自由自在に接続できるので相当複雑なシグナルを組むことができます。こんなものを足元で作ろうと思ったらそれだけで想像もつかないくらいバカデカイボードになってしまうし、結線だけで費用が10万はかかってしまうでしょうね。音の劣化も酷くなるだろうし。そういう意味でもこういったDSP内で完結させるというのはとてもスマートだと思う。

最後にi/oについて。僕の場合DryとWetを完全に独立させたシグナルにしてて、Output 1はDry +WetでKemperに送り、Output 2からはWet信号のみでこっから卓に信号を直接送ります。なおいわゆる4CMはアウトの数が減ってしまうのが僕にとってデメリットなのでやりません。
Grosh guitars Retro Classic (レコーディングメイン機)



 Don GroshはUSAのカスタムコンポーネントギターの代表的メーカーです。元々Valley Artsで長年制作していたDon Groshが独立してできた会社です。

基本モデルはFender社のギターに則っていますがそのできばえと言ったら、流石アメリカのプロミュージシャン御用達だけのことはあります。

今回購入したモデルはDon Groshの代表作であるRetro Classicです。
シングルコイルに特化したストラトが欲しいと思っていたところ邂逅したギター。
これは音も値段も別格でした。鳴ってほしい音のイメージ通りに鳴ってくれます。

フレットのエッジ処理が神がかっています。むちゃくちゃくちゃくちゃ弾きやすい!そして手触りがマイルドなネックなので正に高級ギター!って感じがします!

Clean
リアでToneを最大にすると、ふつうくどいなあってなると思うんです。でもRetro Classicはちがいます。まじに使える音です!

フロントでボリュームを8割程にすればいわゆる枯れた音になります。いかにもな音ですね!

センターフロントハーフトーンでToneを強めにしぼったときではコンピングが非常に良く合います。

Crunch
歪ませてあげれば最高に渋いBluesが演奏できます!いやあ弾いててホント飽きない!


正直僕程度の腕で弾くにあたいするのかと思わされるギターですが今まで試奏したシングルタイプのギターの中で群を抜いて良い作品で値段も気にせず購入してしまいました(笑)
 MATCHLESSなどのハイエンドアンプで弾くBluesは最高の音で聴けますし、安物のアンプでもとても心地よい。こいつはホントにヤバいです。

またそのうちデモをあげようかな。
現在のメイン機の一角であるkemperさん。3ヶ月くらい前に購入したのですが、こいつは素晴らしい。簡単に言うとアンプの特性を解析してそのアンプの音を出せるようのしてしまう(プロファイリング)代物です。


発売当初はうさんくさいなあと思ってたのですが、いざ実際に触ってみると恐ろしいくらい音いいじゃないですか!いつもは機材を買うことに反対する嫁も、今回ばかりは音の良さに驚いたようで購入を許してくれました。


ということで購入したkemperさん。


ぶっちゃけ自分でプロファイリングするよりも、ネット上に転がっているrigの方が音がよいwwwいわゆる乞食というやつですねwww

mesaのmark vを所持しているのですが、まあプロファイリングする環境がアレなので少しの間ご隠居いただきます。


今使っているrigはmark vだったりFriedman beだったり、、、。rigについてはまた後日記したいと思います。。。