すっかりご無沙汰してしまっています。
キララです。

発表会は無事終了しました~。
バレエ教室での第一回目の発表会だったので、
先生もパツパツ、みんなもぱつぱつ、
でも力の入った、熱気溢れる発表会になりました~★

で、実際のあたくしの踊りはと言えば。。。。

撃沈。(´д`lll)

教室ではそこそこ見れる踊りだと思っていたんですが、
ビデオも写真も正直です。

つま先伸びてないし、膝曲がってるし、ポアントで立ててないし><

まだまだ精進が必要ですw
バレエ、ジムで週一回になっていますが、ほのぼのと続けていこうと思います!

めでたく発表会に出ることが決まり、

ヴァリエーションの演目も決まってただいま踊りこみ真っ最中です。


が、先生に誘われた時に聞かなかった、「チケット」問題が。。。


ホールを人でいっぱいにしたい!とのことで

「一人10人は連れてくるように。」

とのいまさらながらの先生からのお達し。@1000円。


最初に言ってよ~。というのが本音。

お金は@1000円×10人で一万円。

それくらい出すけど、人は呼べません、あたし。


出身地と違う場所にいて、知り合いがそもそも少ないのです。

会社でバレエの話しても食いついてくれる人はほぼゼロ。

しかも、場所が遠い。

一体どうやって呼べと?


胃が痛いです。








バレエを始めて5年のあたくし。
もともとダンスや新体操をやっていたこともあり、
上達が早かったので、今までのスタジオでは

恐れ多くも人様の見本になったりして、
他の人を引っ張る役割だったあたくしですが、


このたび女王様の教室で人様の「足」を引っ張るほうに
回ることになりました笑。


一緒にレッスンを受けるのが
中1&小6の「3歳からバレエをやってます」組。
週5レッスンしてきたバレエ暦10年の中1ちびっ子のお母様。


レッスンも彼女たちに合わせて難しめです~むっ


おかげでバーレッスンは「レッスン」にならないほどボロボロ。
アレグロに至っては、先生の言葉を聞いて????
それに即座に反応できるちびっこのお手本2回見ても
わからない!という有様。


フロアに出れば、トウシューズでひらひらと
踊っているちびっ子&お母様を尻目に、あたくし
慣れないポアントに四苦八苦。

「すべる」イメージがぬぐえず立つのが恐い~。

なーんて言ってるうちに、みんな


ピケをダブルでくるくる回るし、
アラベスクもきっちりぴたっと止まれるし
32回フェッテまで出来る子がいる…!!


おーのーがーん ついてけないガクリ


優等生から劣等性までこうまで落ちるとちょっと唖然。


でも、久々に自分より上手い人がいるスタジオはかなり刺激的です



お母様も基礎が出来ていて上手で表現力もある。
彼女には先生が言ってくれない、あれこれのコツを
教えてもらっています。


上手でもない自分が一番上という環境より、

あたしには、一番下!という環境の方が向いてる気がします。

上手な人がいるって言う幸せを、しっかりかみ締めて、

技術盗ませてもらいますっ♪


もっともっと上手くなりたい★



あたくしキララ。
いつもは女王様先生 の元で@ジムレッスンを受けていましたが、
発表会に出るにあたり、女王様の教室に週1で通うことになりました。


女王様曰く、
「こんなとこじゃ恐くてポアントなんてできない!」んですって。


うちのジムはつるつる滑る上にカチコチに硬くて足に悪いんだそうです。
とはいっても、あたくしが今までならっていたところも同じようなもんで
どこが悪いかなんてさっぱりわからなかったわけですが、

女王様の教室で踊ってみてそれがわかりました。


バレエシューズが無駄に滑らない!
ポアントでピケをしても滑らない!!
ピケしてそのまま
尻餅つくことももうないし、
アラベスクが
前後開脚になってしまうこともない。
必要以上に力が入って
へっぴり腰になることもない!


女王様のスタジオすばらしい~!


立とうと思ったら、そこで立てる素晴らしさよ。

あんなスタジオでやってたら、ジムの床なんて

「ヘ」みたいなもんですよ。


バレエ教室選びにあたって、床のよしあしは
かなりの重要ポイントかも!と思った瞬間でした。



いつも通っているジムで、一回限りの有料レッスンで
「バレトン」をやるという事で行ってきました。

バレエを習っているもののはしくれとして、やっぱり気になるもんね。


バレトンとは、

バレ=バレエ
トン=体の筋肉を鍛える
という意味の言葉をつないだ造語で、
ニューヨークのバレエダンサーによって作られたエクササイズです。
動きは、バレエ+ヨガ+フィットネス=バレトンといった感じ。



レッスンは裸足です。

最初は音楽に合わせ、前後左右に揺れていきます。
基本は足を腰幅に平行に開いたスクワット。
このスクワットに動きを組み合わせていきます。
はじめは足を平行に、その後アンドゥオールにして、
同じような動きを20回ほど繰り返します。
そして一通り終わるとヨガのポーズで一呼吸。
これを3~4バージョンくらい。


動きとしては全体的に地味で退屈・・・sei


エアロみたいに盛り上がるらんらん♪・・・わけでもなく、
ヨガのようにストレス軽減リラックマまったりになるわけでもなく。笑


でもすっごい汗が出ました。
体幹や軸をしっかりしておかないとできない動きばかりで
インナーマッスルを鍛える効果はかなりありそうです。


バレエを習っている人にとっては、
ポジションが1番2番6番しか使わない
バレエの基礎レッスンの単純なものの繰り返しですが、
意外と早いペースで次々やるので、普段は意識しきれない
軸をうまくコントロールするというのが、出来るようになる!・・・ような気がします。
バレトン終了後は、バレエで必要な筋肉を「使った~!」という
疲労感に襲われました。


地味なのに、じんわり効きます。


一回限りなんてけち臭いこと言わず、これからもスタジオレッスンに
編成してほしい!と思ったレッスンでした~。


バレトンおすすめです。

25歳からバレエを始め、
1年ブランクありのバレエ歴6年目。

ついに発表会に出る事を決意しました。

今までは、誰かに見てもらおうとか、チュチュを着たいとか
そういうことは、まるでなくて、ただただ、バレリーナのように
踊れるようになりたい!!と思ってレッスンに励んできました。

でも、バレリーナのように。
と目標は高く持っていても、毎回のバレエレッスンは地味で、
コツコツと積み上げて行かなければならないものばかり。
大人になってから始めたので、バレリーナのようには当然なれない
ということも、わかってきて、目標もどこか曖昧になり、
どうにも練習に身が入らないようになっていました。

と、そんな時に先生に声をかけていただきました。

発表会でない?バリエーション踊ってみない?と。

悩みました。
時間のことも、金銭的な事も。

でも。
コツコツと6年弱。
30歳という年齢。
そして、ちょっと曖昧になってきた自分自身。

ここはいっちょ自分を試してみようか?

そう思いチャレンジしてみる事に決めました。

人に見せられるようなバレエにはまだまだ到底なっていないけれど、
大人になってから、何かの目標に向かって死ぬ気でがんばる
って事をしていない自分は、発表会に出る事で、きっと何かを学べるはず!
そう思ってがんばります!

そんな発表会に向けてのあれこれを書いていけたら。と思います。
お久しぶりです。
キララです。

最近は地味にジムでバレエを細々と続けています。

あたし25歳で始めて一年ブランクありのバレエ歴4年なんですが、割と褒められますアップ
「ちっちゃいころからやってたの~?」

って。むふ( ´艸`)

学生時代にダンス部だったので柔軟性なんかの素養はあったのかもですが、
バレエをはじめた時はボロッボロでした。姿勢は悪いし、足は伸びないし。バランス悪いし。
それが、バレエ歴1年の時にこれをやって、劇的に変わりました。

お見苦しい足でございますが失礼いたします。


ノーマル                

専業主婦、大志を抱く☆-100517_123010.JPG



足の第一関節をギュとへこませる!指が付け根からまっすぐ曲がるように。


専業主婦、大志を抱く☆-100517_123046.JPG

最終的には足指を伸ばしたまま足裏でアーチを描けるように。

専業主婦、大志を抱く☆-100517_125001.JPG

これを10秒×5セットくらいやります。

ブログ上でバレエの先生をされていたから教わったものです。


最初はできませんでした。
そもそも人間の足の第一関節なんてそうそうへこまないんですよ笑。
だから、最初は手で、足に「こうやって動くのよあなたは!」ってぐいぐい教え込ませます。


で、出来るようになったら、床に押し付けて足指がぎゅ~っと伸びるように力を入れます。


で出来るようになったら、足指を押して足の裏にアーチがつくように足指に力を入れます。
このアーチがポイントです。


これが出来るようになると、足先が自由に動くようになります。
まず変化があったのは

ピルエット!

今までふらふらとしていて、一本の脚で1秒も支えられなかったのに、
かなりピシッと立てるように。

足裏の筋力と、足指の踏ん張り、大事ですアップ

お久しぶりです。


バレエはジムでほそぼそと続けています。

このジムのバレエ。

かなり難しめ。 


先生「S」だからいじめ?!って思うくらいに難しい(笑)



そんな中、最近の注意は「足をのばす事」


1~5番で立つ時も、脚を出す時も常にひざ裏は伸ばさないといけないんですが、

ちょっと発想の転換~


立ってる時、「上に上に伸びるように」ってよく言われるけど、

言っても体は上には上がらないわけですよ。天使じゃあるまいし。

物理じゃないですけど、どこかに下向きの力がなければ体は上には上がらないもんね。


「押せば上がる」でしょ?「押さなきゃ上がらないんですよ」(笑)


理系ゆえの屁理屈ですけど(笑)


で。

とにかく足は下に向かって「ぎゅっと押す、踏みしめる」

のが大事なんじゃないかと思ったわけです。




足は付け根からアンドゥオール。

足の付け根からかかとに向かって、踏みしめる。

足裏も踏みしめる。



するとどうでしょう~。(ビフォーアフター風に。)



下に向かっていたはずの力は、意外なことに上に向かったのです★

土ふまずも内ももも、しっかり引き上がります♪


ここが引き上がると、上半身も上に伸ばすのが楽になりますよ~。

是非お試しを♪


日舞では今、娘道成寺の恋の手習いをやっています。


割と覚えるのは早い方なんですけども、

いかんせん形が微妙~。


基本の形をキープし続けることができないのですよっ。


ちょっと体をひねったり、傾けたりするだけで、

肩が内側に入ってきちゃう。

それだけで形が美しくきまらないんですよね。


「肩甲骨は帯にくっつけるように」

この言葉通り今はとにかく、肩甲骨をくっつけることを

意識してます。


ついでに、ここでもおしりがプリッとしてしまうので、

これも注意。


日舞も「背中はまっ平」が基本のようです★

昨日のテレビ朝日でやってた

「天才つくる!能カツ研究所」みました?


脳トレから始まって、最近こんなのばっかりですが

本当に流行ってますよね。


その中で、うんうんと思ったのが、問題の中に出てきた

バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣/久保田 競
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の中の、

「運動や楽器は上手な人のまねをしろ」

ってやつ。


本当に他人のマネをするって悪い意味でとられがちなんですけど、

大体人間は生まれてからマネをしながら成長してると言っても

過言じゃない気がします。


赤ちゃんはお母さんをみて歩き方も、喋り方も覚えていくわけですよ。

で社会?に出てからは、どんどん他人の影響を受けて(マネをして?)成長していく…。



バレエもしかり。

バレエに出会って、まずやるのは先生のマネ。

先生の体の動きを見て、自分の体を動かしていくわけです。

脚の筋肉の動きとか、背中や胸の使い方、手の使い方、体幹の使い方・・・

バレエは特に訓練された動きなので、この辺の使い方をしっかり見て

自分の体を同じように動かせるようにしていくわけです。




一度、頑張って先生と自分が一緒に鏡に移れる場所を取ってみてください。

そして、先生と一緒に同じ動きをしてみてください。

鏡の中の自分と先生を比較しながら、ですよ。


もう効果てきめんです!!



先生をバッチリ見れるのはもちろん、先生のお手本を見た後にやるよりも

マネしやすいんですよっ★

同じように同じように~って体を動かしてみると、

正しい筋肉の動かし方がピカ~ンとひらめきます。

「そうだったのか( ̄□ ̄;)!!」ってね。


手はそんなに延ばさなきゃいけなかったのね!とか

脚はそんなにのばしてあげてたんだ!とか

背中ってそんなに力入れてなきゃいけなかったのね!とか。


ま、自分の悪いところに愕然とする瞬間でもあるわけですけどドクロ



バレエはそうやって、とりわけ先生の動きをまねて上達していくスポーツなので

そうなると大切なのは、先生なんですよ。


上達したい!って思う方はできるだけ、小さいころから真剣にバレエを

やってきた先生についてくださいね~。

断然上達速度が違うと思います★