インタビュアー>あ、これは確かに私も聞きたいですね。ヘルメットやバイクの車体なんかは完全な平面じゃない場合が多いですしね。でもだからってシールが皺になっちゃうのは格好良くないし。これって何か方法はあるんですか?

専門業者>もちろんありますよ。というかインタビュアーさんって普段、バイクに乗られてるんですか?

い>ははは。実は最近買ったんですよ。CBR1000RRです。わかりますか?

せ>おぉっ!?知ってますよ!すごい良いバイク買ったんですね!しかも大型じゃないですか!

い>はい。もう楽しくて仕方がないんです。真っ黒のやつにしたんですけどね。私もちょっとシールとか貼ってみようかなって思っていたので、今回のこの相談は私にもぴったりなんですよ(笑)

せ>なるほど。そういうことでしたか。シールって言っても色々な材質がありますから、全てのものにこの方法が通用するわけではないんですけどね。水吹きとドライヤーを使うんですよ。

い>え?水吹きとドライヤーですか?シールに?

せ>はい。バイク用や車用のシールには有効な方法です。まず普通貼りたい面を軽く水吹きで湿らせます。そしてその上から一度貼ります。

い>でも濡れていたら貼りつかないんじゃないですか?

せ>そうです。だから何度でも貼りなおしが出来るんです。皺になっている部分を少しずつ剥がしながら、ドライヤーで温めて、シール自体を伸ばして貼っていくんです。

い>なるほど。ドライヤーはシールを伸ばしやすくするためだったんですね。

せ>そういうことです。ポイントは焦らないこと。少しずつやっていくと綺麗に貼ることができると思います。濡れた面にシールを貼っても、その後放置しておけば乾いて粘着力が復活しますので、すぐに剥がれることはありません。

い>勉強になりました!今度チャレンジしてみますよ!

せ>そうですね。私にも一度そのバイク、見せてくださいね♪