あるTVを見て思ったこと。
病気がある子たちがとても前向きでした。
自分が病気なこと
境遇に対しても社会に対しても恨んだりしてない。
病気だからと心が卑屈になるのでなく
心が前向きさを選んでいて、
病気であるからという理由でなにかを消極的になったりしない。
その子たちと私とを照らし合わせるのは違うのかもしれないけれど、
私が自分のどこかを非難したり蔑んだりすること
私にとってなにもいいことにならないように思いました。
◯◯だから前向きになってはいけない ことなんてない。
◯◯だから前向きになって良い ってことでもない。
◯◯であっても◯◯でなくても
前向きな心のほうを選んでいくと、清々しくいられる。
生きてる心地がいい。
あの子たちがいろいろ教えてくれた。
ありがとう。
‘こうでなくっちゃ非難される’
という思い込みがある限り、前向きさなんて選べない。
「‘非難される’だから‘頑張る’」
こんなのでは、自分に積極的に生きてるなんていえない。
生きる動機がまったく違う。