お久しぶりですニコニコ

 

 

9月はひとつも記事を上げないまま、気づいたら10月も終わりですね。

 

 

最近は少し疲れが出てきているのか、肌も荒れて、何をするにもテンションが上がりませんでしたガーン

 

 

一度肌が荒れると負のスパイラルに陥るのですが、私の通っている皮膚科(超名医)は東京のとある市にあるため、なかなか行く気が起きず。。

 

 

先日ようやく重い腰を上げて行ってきました。

 

 

やはり遠かったのですが、二週間もするとみるみるうちに改善したので、どうせならもっと早く行けばよかったなとウインク

 

 

一週目は好転反応で逆に荒れることもありますが、それを乗り越えると嘘のようにトラブルが消えていきますキラキラ

 

 

 

さて、今日はニューヨークひとり旅8日目をお届けします。

 

 

アルバムを見ていたら、当時のリアルなニューヨークを感じる動画がいっぱい出てきたので、ここからはちょっぴり動画多めでお送りします。

 

 

ひとり旅の折り返し地点はBrooklynへのお引越しからスタート!

 

 

7日間お世話になったチャイナタウンのホステルをやっと脱出です!!←お世話になっておきながら失礼笑い泣き

 

 

今となっては写真の1枚でも撮っておけばよかった。。

 

 

綺麗だったけど、二段ベッドはつらいし、しかも上の段だったからトイレに行くのに気を使ったり、夜は外の騒音やらおしゃべりがうるさくて本当に疲れがとれなかった笑い泣き

 

 

これぞ人生最初で最後の経験かもww

 

 

ホステル近くのManhattan Bridge。(こんなに近くにあったのに一度も触れていないw)

 

 

なにげ圧巻の門構え。

 

 

ここからLyft(Uberの競合配車サービス)で向かいます。

 

 

安く済ませたかったので、今回は前回(ニューヨークひとり旅4日目)学んだ相乗りをチョイスしました。

 

 

向かう先はBrooklynBushwickという場所。

 

 

(私はなるべくその場所に合った色を設定するようにしていますが、まさに灰色というのがこの街をイメージするのにぴったり。。)

 

 

日本人オーナーのお家の一部屋を借りるルームシェア。

 

 

バス、キッチンは共同。

 

 

残りの一週間は暮らすように生活してみたいと思ったのです。

 

 

こちらもハワイの部屋探しでも使ったびびなびのニューヨーク版で探しました。

 

 

要領はハワイの部屋探しと同じですね。

 

 

個人間での契約になるので、リスクもありますが、当時は割と怖いもの知らずで飛び込んでましたw

 

 

タクシーから眺めるBushwickの景色は、いわゆる再開発されたBrooklynのイメージとは異なり、黒人の生活がある街。

 

 

たまにモダンなホテルやバーはあったけど、正直ちょっと怖いなって・・

 

 

少し迷いながらもようやく到着。

 

 

扉の前に立ったものの、本当にここで大丈夫?というような入口w

 

 

入る勇気が全然湧かずwオーナーに電話をして外まで出てきてもらいました笑い泣き

 

 

大通りに面した狭い灰色の扉を入ると、薄暗い階段があり、1フロアに2部屋ずつありました。

 

 

これまた写真を撮っておけばよかったと後悔タラー

 

 

オーナーは私がいる間はマンハッタンのお家に行くということで、私はオーナーの部屋を借りることになりました。

 

 

メゾネットタイプ?になっていて、1階にバス・キッチン、私は2階のお部屋。

 




 

外観とは異なり、部屋には中庭も付いていて思っていたよりいい感じクローバーウインク

 

 

ルームメイトはミュージカルやダンスのレッスンを受けに来ているという日本人の女の子たちでした。

 

 

みんなガッツあるなぁお願いと感心しつつ。。

 

 

とりあえず、さっきまでオーナーが寝ていたベッドに寝るのは嫌なので・・・w

 

 

まずは一週間溜まった洋服たちと本日の寝具を洗濯です!!!

 

 

ニューヨークは(ハワイもだけど)基本的に部屋に洗濯機はついてません。

 

 

アパートの地下にランドリーがありましたが、誰かが使っていて一向にとりにこないので、、(海外あるある)

 

 

近所のLaundromat(コインランドリー)に向かいました。

 

 

ハワイのそれと違って、中は黒人オンリー。

 

 

頭にカラフルなバンダナ、小太りのいかにもな黒人ママが一週間分の家族の洗濯を回して、その場で畳んでというのを何時間も繰り返している。

 

 

ニューヨークはキラキラしてるだけの場所じゃないんだなって改めて実感したのでした。

 

 

つづく。