こんばんは![]()
またまた土曜の真夜中に更新。
今日は一日中雨だったので、lazy day決定~!
ひたすら韓国のエンターテインメントに癒されてます![]()
Chromecast ほんとに買ってよかったです![]()
さて、ニューヨークひとり旅。
ようやく6日目。
この日も朝からチェルシー地区へと向かい、ブランチでスタート。
Googleもレンガ造り。
とってもお洒落なレストラン![]()
11時半ごろに到着しましたが、既に店内はほぼ満席。
次から次へとお昼休みのニューヨーカーが入ってきます。
アメリカ人ってお洒落な人が少ないイメージですが、、
このお店に入ってくる人は男性も女性もビシッとジャケットやシャツでキメていて、とっても洗練されていました![]()
私の隣に座った男性も高級感のある青いスーツが素敵でした
(↑写真の左下ね)
まず、この派手さをサラッと着こなせるのがさすが!!!
まさにドラマ「Suits」の世界。
オーダーしたのはこちら。
ナスとトマトのラザニアみたいなやつだった気が…
なんか思っていたのと違うのが出てきて、美味しかったけど、値段の割にう~~んと思いながら食べたのを覚えてますw
なので、お店の名前は記録してません
あはは。
その後に向かったのは、今回どうしても行かなくてはと思っていたGround Zero。
World Trade Center跡地にできた記念碑プール。
犠牲になった方々の名前が刻まれています。
後ろにある翼のような建築は新しくできたWorld Trade Ceter駅。
駅を出てすぐに
911Memorial Musiumがあります。
貧乏旅行ですが、この日ばかりは日本語の音声ガイドを購入し、ひとつひとつ丁寧に回りました。
これから紹介するのは、撮影が許されているエリアのほんの一部です。
発生16分前に撮影されたマンハッタンの様子。
背の高い2棟が当時のWorld Trade Center。
その日に起きたことや政府の対応、各メディアでの報道の様子が時系列にまとめられています。
このようにねじ曲がった鋼鉄も…
どれだけの衝撃と熱だったのか、想像もつきません。
落ちてきた瓦礫により潰れてしまった消防車。
こちらは「Suvivors' Stairs」と言われていて、この階段を降りることができた方々が生き延びれたそうです。
撮影禁止エリアでは、犯人の空港での様子(映像)や座席が公開されていました。
私が最も衝撃的だったのは、機内レコーダーに残されていた音声。
機内の緊迫する様子、犯人の声…
機内から家族に電話する乗客も。
ボイスレコーダーに残されたメッセージ…
NO DAY SHALL ERASE YOU FROM THE MEMORY OF TIME
当時、高校生だった私もあの日の映像は今でもはっきりと覚えています。
いくら時間が経とうともこの記憶が消えることはありません。
全部回るのに半日かかりました。
体力的にも精神的にも疲れてしまいLiberty Parkでひとやすみ。
WTCから救い出されたアートがあります。
こちらの地球儀は確か、日系の方の作品でした。
新しいWorld Trade Center。
あのような惨事があっても同じ場所に更に高いビルを建てるアメリカってやっぱり強い。
そんなことを考えながら、ホステルに戻ったのでした。













