わずかにこぼるる稲の穂を、ついばむ白鳥、群れとなす。
なれど、腹満たすには、ほどほど遠き、食事かな。
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雪を抱く白き山が、朝日を浴びて朱色に染まる頃、二つの新幹線が
仲良く手をつなぐように、過ぎ去って行きました。
暖かき、南の国へ。 Android携帯からの投稿