人生はだんだん面白くなる -2ページ目

人生はだんだん面白くなる

~何を目指しているかが大事~

こんにちは。桔梗です。
今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

皆様、お元気ですか?
私はまだ夏風邪が治りません。(泣)

さて本日も、『好きなようにしてください』からのご紹介です。

今日の話は耳が痛くて、あまり書きたくないのですが・・

まずは引用からいきましょう。

”事前に起業のよりどころになるものは何か。それは「論理的な確信」にしかない、というのが僕の考えです。この仕事をしていますと、戦略のプレゼンテーションを受けて、「こういう戦略でいこうと思うんだけど、どうよ?」と意見を求められることがあります。”

”僕が注意してみているのは、プレゼンテーションの中身以前に戦略をプレゼンテーションしている人の表情、特に目です。

・自分で自分の戦略を面白がっているかどうか、
・そこにストーリーがあるか、
・ストーリーに論理的確信を持っているかどうか、

その人の目をじっくり見ていると、一目瞭然です。”

”聞いているほうが面白くなくてもそれはそれでいい。好みの問題ですから。ただ、自分でもおもしろくないと思っている。これは最悪です。まず間違いなく失敗する。自分でも面白くない話に人がついてくるわけがありません。ましてや、お金がついてくるわけがない。”

「論理的確信?」・・ないですねえ(苦笑)

「自分で面白がる?」・・それもないですねえ(苦笑)

ただただ、耳が痛いです。

ま、たまにはいいかな。(笑)


今日もお読みいただき、ありがとうございました。

※参考図書『好きなようにしてください』楠木 健/ダイヤモンド社

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こんにちは。桔梗です。
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お盆も終わり、8月も半分になりましたが、
いかがお過ごしですか?

私はまだ夏風邪が治りません。(泣)

さて本日も、『好きなようにしてください』からのご紹介です。

まずは引用から。

”人間が最終的に到達したい先が幸せであるのには変わりがありません。そして幸せは客観的には定義できません。すべての幸福は個別的・主観的なものです。”

「幸福感の因果関係を正確に見抜いて」行動するなら、何も問題はないわけです。

ネットサーフィンとか二度寝とかをして、なかなか目標が達成できないと自分を責めることがあります。でも、これがフツーの人にとっては幸せだったりします。

朝早く起きて筋トレのあとに座禅を組み、リラックスしたところでハーブティーをのみ、読書して仕事する。

こんな生活が理想的かもしれませんが、
大事なのは、
「これが自分にとって本当に幸せか」ということです。

残された時間は有限です。
自分にとっての幸せとは何かをよく考え、大事なことに限られた資源を有効に配分することが大事なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

※参考図書『好きなようにしてください』楠木 健/ダイヤモンド社

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こんにちは。桔梗です。
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8月に入って、夏バテ大丈夫ですか?
・・と言っていたら、自分が夏風邪をひいてしまいました。(泣)

夏風邪はあまく見てると長引きますので、要注意です。

さて本日も、『好きなようにしてください』からのご紹介です。

まずは引用から。

”会社が持ちかけてくるキャリアの選択肢は特定個人の向き不向きをきっちりとすくい上げるにはザルの目が粗すぎる。”

これ、よくわかります。

そうなんです。

自分の将来のキャリアにふと思いを馳せる時、やはり一番身近な人、会社で働く上司や先輩に自分の未来の姿を重ねあわせますよね。

その時、「何か違う」と思ってしまうのは、
まさに「ザルの目が粗すぎて」自分にそのままフィットしないからです。

”僕はあらゆるビジネスパーソンは、みんな自分の適性なり仕事の土俵を自分にとって最もしっくりくる言葉で定義し直すべきだと思っています。”

”そもそも自分は何に向いているのか、何が好きで、何が得意なのか。職種とスキル領域とかの世間一般の標準的な定義とは別に、自分のオリジナルな言葉で定義することが肝要です。”

世間一般の、外の定義にむりやり自分を当てはめる必要はありません。

自分の土俵、自分のキャリア、自分の人生は自分の言葉で定義し、設計し、創るものです。

”自分の仕事を、自分が一番しっくりくる言葉で認識しているかどうか。
これがキャリアにとって重要な意味をもつ”と楠木さんは言います。

自分の人生を自分が一番しっくりくる言葉で認識すること。
これができれば、生きている実感、手応えが手の中に入ってくるだろうと思います。

「どういう人生を生きるのか」

それは言葉の定義から始まるのです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。

※参考図書『好きなようにしてください』楠木 健/ダイヤモンド社

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