桔梗のブログ

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役場ヘ行って親戚の住所を調べようとしても親族でないとダメだと言われた。職場がかわったので会いたいと言っても固いガードにはばまれた。電力料金に関する事だってのでそちらで聞いても教えられないと言われた。親戚しかできないのに、事情を話しても、一番怪しい存在だと思われているのか、どうにもできないのが悲しい。

少し前だったら、事情を話したらおおよそはどこかで何とかなった。今、隣近所の付き合いもなくなってきていて親族もどこにいるか分からなくて、親戚の私も探そうとしているだけなのに。福祉機関ですら個人情報を得られないってどういうことなんだ。電気が止まる事を避けようとしているだけなのに。

私の子どものカードは、家にずっと置いていただけなのに、宝くじかなんかの購入に番号が使われていた。だから、個人情報が保護されるべき事は認める。

だが人を助けようとすることに差障りの出るような情報の保護はイカれてる。最初の意図とずいぶん外れてきていると思う。

近所にあまり日本語の分からないお母さんがいて、私の子どもも小学生で、学校の事も子どもの事もよくわかったのでお節介がやけた。でも、中学生になる頃には、こちらから学校に「何かあったら教えてほしい」と言っていたけれど、情報保護に障りがあるためだろうか,教師と保護者だけで対応していた。この近所の方々には私も随分お世話になった。だから力を貸してくださる方は多い。そういう意思があるのに活かされないのも悲しい。