お世話になっている富岡八幡宮さまがあるところ、門前仲町です。
月1くらいのペースでいくので、いろいろと好きなお店が点在しています。
1日、15日、28日の縁日も好きなんですが、普通のなーんでもない日にいくのもすき
といっても日曜日は骨董市してたりもするんですけどね
何度かいってそのたびに写真を撮ってしまったために、いろいろと写真がまざってます
ご了承ください…
ということで富岡八幡宮様です
いきなり本殿どどーん♪
珍しくこの日はひとがいなくって、すっきりきれいに撮れました。
骨董市の日は振り返るとこんなことになってたりするんですけどね?
で、ここの神社ですが
寛永4年(1627年)に創建された、江戸最大の八幡様です。
実家から近いために昔からよく通ってました。
・・・細かい話は神社さんのサイトにまかせちゃいますね
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
自分なりの楽しみ方紹介ということで、ここはひとつ。
東西線・都営大江戸線の門前仲町駅からちょっとあるきまして・・・ちなみに出口的には東西線の方が近いです。
永代通り沿いの大鳥居のところから中へ入ります。
大体いつも行くのはお昼ごろ。
左手にもんじゃまんなんていうあやしげなものを売っている売店と深川丼が売りの茶店を横目に「おなかすいたなー」と伊能忠敬さんに横目で見られながら参道を進みます。
ちなみに伊能忠敬さんは日本の地図作った人ですよ、歩いて。
この辺にすんでこちらにもよく詣でていたそうで、その縁で銅像が立てられました。
前にカップルが「これ何した人ー?」とか言う会話をしてました、目の前で。
そしてその先には日本一の黄金大神輿のある、神輿庫が。
まあ、見慣れてしまっていますが、やっぱりすごいです。
7カラットダイヤはじめ宝石もはめ込まれた超豪華お神輿。
そしてめちゃくちゃ大きい。
3年に1度の本祭りではこれ、担ぐので興味あるひとは見に行くといいかも!
次はいつだったかな・・・ま、まぁぐぐってください・・・(汗)
そしてお手水でお清めをした後、本殿へとおまいりになります。
ちなみにこの辺が文章だけなわけは・・・単純に写真忘れました・・・すいません・・・。
で、お参りおわってまずするのはおみくじ。
普通のおみくじじゃなくて、お助けみくじという変わったものがここにはあります。
これこれ、右側の方。
左が普通のおみくじで1回200円。
お助けみくじは100円で二枚です。
吉凶を売らないものではなくて、何かしらいい言葉がかいてあります。
ひふみともこ女史のうけた神示集から選んだ文章をおみくじにしたものだそうです。
何かしら悩んでることとかにつながる話が毎度書いてあり、いろいろと考えるネタにしています。
が、ぶっちゃけ普通の参拝の方は普通のおみくじの方がわかりやすいかと思います・・・
面白いんですけどね?
で、時間のないときとか夜遅いときは狛犬さんたちに挨拶をしてこれで帰ります。
それ以外のときは・・・正面向かって右の方にあるお社にもご挨拶にいってます。
とりあえず、本殿から階段をおりて・・・最近スロープがついてバリアフリーになったんですが、スロープ結構急なのでお気をつけください。
階段横にある狛犬さんたちはとっても愛嬌があってかわいいです。
夏場に、せみの抜け殻がピアス状態になってたことがあって、すごくチャーミングでした。
なんか嬉しそうだし。
気がついたらなくなってましたが。
で、このピアスつけてたこがいる方に・・・正面向かって右の方にいくと、御神馬像があります。
きりっとドヤ顔。
りりしくて素敵。
で、その先に・・・こーんな小道を抜けていくと・・・
永昌五社稲荷神社さんがいらっしゃいます。
裏にあって地味ですが、雰囲気抜群のお社。
中が薄暗くて覗いても見えないんですよね・・・
でも、気持ちいいパワーでふんわり包んでくれるので気持ちいです。
ここの狛犬さんたちは何故か4体います。
まず手前にひょうきんな顔のおふたり。
一枚目の方が何故かなくなったおじいちゃんに似てるので毎度不思議な気分になります。
その奥にりりしいお二方が・・・いるんですが、うまく明るく撮れなくて泣きました。
婚儀殿その他の裏の方のためと木がしっかり茂っているためどうも暗くなってしまうのです・・・
それがまた味なんですけどね。
そしてそのおとなりの・・・神様方にはご挨拶じつはしたことありません。
だって、いっつもいないんだもん・・・
そのお隣に鯉のいっぱいいる池があります。
こんな池。
餌はあげちゃだめだって。
で、その真ん中に七渡神社さまがいらっしゃいます。
八幡様ができる以前からいる土地神様だそうです。
七渡弁天様と親しまれてるとか。
粟島神社さまもこちらに合祀されてます。
いつも見守ってくださってありががとうございますなのです。
と、まぁこんな感じでいつも回ってます。
八幡様向かって左奥に金比羅さんなんかもいらっしゃるみたいなんですが、そちらもいつもいらっしゃらないので・・・いかないんですよね。
それにこの辺でお腹すいてたまんなくなるんです。
いろいろと好きなお店はありますが・・・今回は田楽ととろろのおいしいお店、三河屋さんです。
深川不動尊の参道の斜め前あたり永代通り沿いにあるお店です。
お店の外見
内装はざっくりとり忘れました!
だって食い気にはしってしまうのですもの・・・
毎度ここで頼むのは決まっていて、でんがく・から揚げ・麦とろのセット「門仲セット」です。
だって、選べないんだもん、全部食べたいんだもん、おいしいんだもん。
とりあえず、中にはいるとでてくるのは3つ。
お茶とお絞りと・・・つきだしの炒り豆腐!
これがもう、おいしくて幸せで・・・メニューにないのか毎度さがしてしまうんですが、やっぱり見つかりません。
おいてくれてもいいのに・・・
でもお店の人に言えない小心ものです。
注文してすこしまつと・・・たいてい最初に田楽がでてきます。
たまにいっぺんに出てくることもあります。
田楽というとこんにゃくとかいわれるんですが豆腐です。
バラで注文も可能です。
前にお持ち帰りしてるおばちゃんもいました。
ちょっとうらやましかったです・・・
で、これが鳥のから揚げ。
いろんな部位使ってるみたいで、いろいろと味わえます。
先日は手羽元だーって一緒にいった友達がしてました。
生姜のしっかりきいた、鶏の味もしっかりするお気に入りのから揚げです。
大好きなんだ、からあげ♪
で、ぞろっとそろって、こんな感じになります。
とろろには青海苔がのってまして、これがまたいい風味でおいしいの♪
味はまあ、想像通りなんでしょうが、それをこう、もっと洗練した味というか・・・
何より、鶏から以外はヘルシーなのが嬉しいです♪
と、復帰一発目はこんなでした。
次の回は・・・何故か軽井沢へと飛びます。
お楽しみに?





























