2019.9/6(金)~7(土)
単独
【コース】
1日目:白沢登山口~餓鬼岳~唐沢岳~餓鬼岳小屋
2日目:餓鬼岳小屋~白沢登山口
唐沢岳、再々リベンジである。
1回目はテント泊で餓鬼岳-唐沢岳を計画するも、翌日雪が降り断念。
2回目はテント泊で餓鬼岳-唐沢岳-燕岳。 翌日雨が降り断念。燕岳への縦走となった。(散々だった)
今回は余裕を持って3日間の日程で計画。(3日間→2日間に変更してしまい後悔するハメに
)
【1日目】
前夜移動で、サービスエリアで仮眠。
登山口に到着すると、まだ誰も来ていない。真っ暗闇でちょっと怖いな~。
暗闇の中、4時30分に出発。 熊が怖い![]()
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1時間も歩けばすっかり明るくなった。
魚止めノ滝
最終水場まで1時間30分で到着。
大凪山まで急登が続く。
猛烈な暑さで体力を奪われる。樹林帯の中は風がまったく抜けない。
テント泊装備で2度登っているが、今回が一番キツイ。
小休止。
百曲がり入口はガレ場の急登。
ここを登りきると草付きのつづら折れをしばらくあるく。
小屋まで意外と長い。
餓鬼岳小屋に到着 9時30分。 既にここまで5時間かかった。
ゆっくり体を休ませ、唐沢岳へは明日行くか・・・
お天気が良いので今日のうちに行くか・・・
小屋の主人に聞いたら、唐沢岳まで往復5時間20分。
夕食までには戻って来られる。
せっかくなので、これから出発することに決めた。(10時)
誰もいない山頂。最高~![]()
一気に下って、登り返し、アップダウンの連続。
餓鬼のコブも展望良し![]()
樹林帯を歩いたり、岩場を歩いたり・・・の繰り返し。
岩棚のトラバース、鎖場やロープも出てきます。 急斜面の連続なので滑落しないよう注意が必要です。
なかなか着かないのでヘトヘト![]()
やっと山頂が見えたー。 山頂は遠くに見える黄色い標識。
せっかくの景色が雲で台無し
唐沢岳登頂![]()
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滞在時間25分。 来た道をヘトヘトになりながら小屋まで戻りました。 (15時)
白沢登山口を出発して唐沢岳往復(餓鬼岳小屋)まで 10時間 誰にも会いませんでした。
名物のちらし寿しとおでん、グレープフルーツが食べられるなんて・・。
とにかく量が多いです。 しっかり残さず食べましたけど![]()
【2日目】
朝食
餓鬼岳山頂 5時30分
唐沢岳と裏銀座方面
山頂から望む槍ヶ岳方面
お世話になりました。
標高差1600m以上あるので、足がガクガクです。
今度こそ、余裕を持ったスケジュールでまた来ます。絶対に!
おしまい ![]()



























