かの話より35日が経過しようとしている今日この頃。

文章力がどうも物足りないと感じ、推理物やノベル小説等

興味がある物に限りますが目を通しては参考になればと

試行錯誤の毎日です。


と言っても行き詰るとどうしてもゲームとかやり始めて

現実逃避する悪い癖が出てしまうのですけどね・・・


今回は上記でもお察しの通りストーリーの方は進展があまりないので

T君から提供して頂いた画像の紹介をさせてもらいます!



kikusan007さんのブログ-h_play


主人公の歩行グラフィックです!


作るのに5時間だか6時間だか費やしたとか・・・




そして本日は装備品についてT君と打ち合わせしました。




T「あえてソードなんてメジャーな武器をなくすのもありだね」


「ありだね!」



なんて難易度が高くなる発案も。

もちろん今回はきちんとソード登場させますけどね!



アイテムの補正値とか魔法の補正値とか

色々と今後話しあって決めていきたいと思います。


次回は・・・ストーリーが完成したくらいに更新できたらなと思ってます!

ストーリーを作り始めて9日目になります。

T君と打ち合わせを重ねに重ね良い感じにまとまってきたので

そろそろブログの更新をと思いましたので書いていっちゃいたいと思います!


書きたいネタがたまりにたまってあれやこれやと考えてしまいますが、

1つずつまったりと更新していくべきかな?と。

前回では主人公編!と書きましたが人物像よりもまずはストーリー面を進めてしまい、

決まりかけていたものを付け加えないといけなかったり場面によっては最初の頃に打ち合わせしていた主人公像を壊すような行動をすることも・・・なんて話が出てたりするので完全に決まってから書きたいなと思いました。



そして途中経過報告として決まった事があります。


それは、登場人物が決まったことです!



現段階では以下の人たちが登場します。

人物説明は変更とか入ると思いますが決まってる部分だけ書きます


・主人公

今作の主人公。若くして所属国Aの軍団長を務める若き騎士。

国に忠誠を誓っており、信念はそう簡単に曲がらない。



・主人公と仲の良い隊長A

年齢不詳。なるべく年は近いように設定したいと思っています。

隊長Bとはタイプが違い、よくしゃべり、よく突っ込み、よく行動します。

強さは隊長格の中でも指折りだとか。



・主人公と仲の良い隊長B

年齢不詳。やや年上な方向にしたいと持ってます。

物腰穏やかで口数は少ない縁の下の力持ちタイプ。

主人公の相談役にしようかという話も。



・魔族(♀)

元気100倍な元気っ子。年齢は魔物年齢としてはかなり若い。(人間年齢16~20歳目安)

種族間の戒めなどに囚われず人懐っこい天然娘。



・王様

主人公が所属しない国Bの王様。

今回の事件がきっかけで主人公と共に行動することに。

かなり好奇心旺盛な行動派。

反面、思慮深く王様的威厳をかもしだす若き王。

国民の女性からは夫にしたい人No1だとか。



・王宮魔術師・師団長

B国王様の親友。

親友だから現在の役職にいるわけではなく、しっかりとした実力を持っている。

行動派な王様をなだめつつも結局振り回されるが、

実は自分の方が乗り気になることが多い



・敵対国王

B国王様と敵対関係にある国Cの国王。

元々は敵対していなかったのだが今回の事件で自らを悪に染めてしまう。



完成版ではストーリー部分をもう少し含めた説明が出来ればなと思います。



次回は・・・またある程度題材が固まったら更新したいと思います!

それは友人とレストランにて食事中、とある話から始まった


友「人生、製作物を作った時の快感を得るために費やすものだ。
  最近ではそういったものがないと満足できなくなってきた。
  お前は何かそういったものないのか?」

自「うちは元プログラマーだからの。

  そういった製作物が完成した時の喜びとかは知ってるが、
  もう何かやろうという気にはならないからね。
  そういえば製作物でいうならRPGツクールとかやってたな」

友「あぁ、RPGツクールね。今VXってのが出ててベースは2000と同じで、
  初心者にも判り易くなって今まで使ってた人にはより使いやすくなったんだぜ」

自「ほほぉ?そりゃまた。しかし2000がベースってのがまたなんとも。
  しかし2000なら一時期作ってたなぁ。

  いきなりラスボス作って最強魔法とか連発してテストしまくっててさ」

友「それやってるとすぐ飽きるだろ。」

自「そうそう。結局マップ1つか2つ作ってモンスター10体、

  あとボスと最強魔法や最強特技いくつかと
  パーティ4~6人作って終わりだったなぁ・・・
  昔でいうなら3とか。」

友「あぁ、俺もツクールは3からだったな。
  どうだ?俺らでなんか作って動画にアップしてみて

  10万再生くらいになったら続編作るって企画してみないか?
  続編になるようなら俺が音楽から絵まで本格的にやってやるぜ?
  もちろん使うのはVXでな。」

自「面白そうだのぉ・・・いっちょやってみっか!」


こうしてRPGツクール作品を作る事になったのです。

ってなわけでと書いてサキと読みます。
アメブロはじめましたよろしくで~す!

こちらではRPGツクールにおける途中経過などをブログ式にして

お知らせしようかなと思ってます。
くだらない作成現場のやりとりもお知らせしちゃいます!

ちなみにお誘い頂いた友人はT君
文頭でも彼が言ってましたが何かを製作するのが好きらしいです。



自己紹介も終わったところでさっそく本日の打ち合わせ現場をお送りしたいと思います!


--- 世界観編 ---



「どうしてもファンタジー+中世ヨーロッパ系(騎士とか)のストーリーしか思い浮かばない・・・」

T「いいんじゃない?1番わかりやすいし、足場がしっかりしてるほうが作りやすいよ」

「ふむふむ」

T「例えば高さ3mくらいから飛び降りたらどうなるか?とか。
  現実では体制がよければ着地できるけど、よろけてたら怪我するだろうと思うけど
  その世界では無傷かもしれない・・・

  いや、その世界の人はどのくらい強靭さがあるかが難しい」

「ふむふむ」

T「刃物で刺されたら普通に死ぬのか?

  とかそもそも刺さらないほど皮膚が硬いのかもしれないし、
  Lv99だと刃物をはじき返す強靭な肉体になるのか?とか」

「その話を聞いてて思いついたのが
  ・攻撃まともに受けたら1撃で死ぬ、の設定
  ・HP概念を無くして、武器防具を持ってガード・・・つまりガード力とか疲労値にする
  って感じなんだがどうだろうか?」

T「そうだね、このゲームは慎重さと下手すりゃ町民に殺されるかもしれない

  という恐怖を植えつけるのも面白い」

「町民と戦闘・・・となると殺した人数によってストーリーを聖と邪に分けるのもいいね」

T「fable とかそういうシステムだね」

「中世ヨーロッパってステージにするなら戦争ってのも大事なステータスだよなぁ」

T「戦争の相手にもよるね」

「対立国とか?」

T「外堀がしっかりするならね。人同士が戦うってのは

  モンスターとの位置関係を明瞭にする必要があるよ」

「魔族と共生している国があり、自国はその国が気に入らないから攻めたい。
  けど、周りの国が同盟を組んでて攻めるに攻められない。
  しかし軍隊が近年ついに攻めれる規模にまで膨れ上がったので頃合

  ・・・てな設定で・・・」

T「それだとやはり人同士の争いに焦点を置くから政治的な話になるよ」

「むむ・・・ならまずは対魔物編って方向で」

T「黒幕の存在をちらつかせて話を進めれば徒党を組ますことも出来るね。
  背後に暗躍する魔術師はファンタジーではセオリーだね」

「そうなると・・・」

T「Lv1の私がいきなり戦争に放り出されて生きられるシナリオって
  神の加護、云々かんぬんパワー覚醒キターとか超絶美女ヒロインに助けられる
  くらいしか思い浮かばない」

「俺、王宮騎士見習い。街の隣にある森を巡回してたら魔物が怪我してたんだ。
  とりあえず見ていられないから応急処理を・・・」

T「まず1つ。王宮騎士見習いっていい身分じゃ?貴族?
  貴族の跡取り息子が単身行動とかありえないな。
  騎士ってだけでも誉れだしなぁ・・・

  それも王宮って言い換えればインペリアルガードですよ」

「門番兵・・・にする?」

T「巡回令ないだろ。
  度重なる戦で人手不足。役職はそうだが

  俺まで駆り立てられて草仕事たまんねぇなぁ
  みたいな始まりもいいかもな。情勢がわかりやすいし説明もしやすい」

「うちが考えてたのが
  魔物手当て後、お礼にもう絶滅した魔法を見せてあげる
  →あれ?調子が悪いぞ
  →時空が歪んで別世界へ飛ばされる
  →その世界で魔王級の敵を魔物と一緒に倒す
  →魔物が現世に戻ったら手当てしてくれたお礼に魔物の街へ招待
  →魔物の恋人できた!
  →王様ミテー!魔物の恋人!魔物案外いい奴らだよ!共存しようぜ
  →王様「おk」
  →300年後、共存国を滅ぼす国が出現
  →第2章へ
  ってなストーリー」

T「魔法が歪んでってとこに相当説明が必要だぞ」

「むむ・・・」

T「後、王様に発言できるほどの権力者である必要もあるな。
  門番兵だと聞く耳持たないよ」

「んじゃ隊長とか団長も別世界に巻き込もう!」

T「魔物って何?ってところから話をしないと駄目かもしれない。
  元々魔物と和平交渉していたけど、決定打が足りなくて平行線で話が進んでいて
  これは魔物の策なのか否かわかりかねてたところに

  自分の信頼しているところからの一押しがあって
  踏み切ったっていうハートフルストーリーなら・・・」

「その昔、虐殺ばかりしていた魔物たち。
  しかしそれは昔のことで、現世では魔物による被害はこれといってない。
  昔話から推察するに人間側では魔物=悪という定義がなっており、

  主人公はそれに対して本当は魔物はいい奴なんだ。

  だって魔物による被害がないじゃないか!
  だから共存だって出来るはずなんだ!と声高々に掲げるってのは?」

T「宗教的弾圧したら?サタンとか魔物に名前つけて
  王「我々が救われないのはサタンのせいである!サタンの仔である魔物を殺せ!」
  と伝令すればうまくいく」

「それだと共存に持っていくの無理なんじゃ?」

T「ヒント:キリスト教」

「ググってくる」

--- 勉強中 ---

「なるほろ」

T「宗教的な話を入れる難しさがお分かりいただけたであろうか?」

「かなり」

T「わかりにくいところを説明しないで紆余曲折を経て
  和解しました
  なのさ」

「ほむほむ。なるほろ!」

T「まず世界観はそんな感じでいいとして、主人公の人間像が不安」

「主人公か・・・」


次回、主人公編に続く!