義姉さんのご主人が亡くなられてお通夜とお葬式に川西まで出かけた。

電車で行ったことが無かったので義弟、義妹と待ち合わせて出かけた。

思いのほか電車もスムースに乗れて会場もすぐわかってやれやれ。

久しぶりに会う義弟もお元気そうで良かった。

亡くなられたお義兄さんは88歳で歳に不足はないかと安らかな良いお顔で永眠された。たくさんの友人のお見送りで和やかなお葬式であった。

私も行く道本格的に終活もしなければと思った。

 

疲れたので早くお風呂に入ってと思っていた時チャイムが鳴って高槻からたくさんのタケノコが届いた。初タケノコ。

大きな寸胴鍋を出して孟宗竹の50cm近くもある筍の皮を剥いてもらった糠と茹でる事2時間近く。竹ぐしを刺して柔らかくなったので次の朝まで其の侭にしてちょうどごみの日だったので大きなゴミ袋にいっぱいごみを出した。

お葬式に行けた元気もタケノコを料理できた元気もうれしく有難い限り。

茹でたものの特権の少ししか取れない姫皮の味噌和えを美味しく頂けた。

固いかなと思った立派なタケノコもおいしく食べられて、大変なタケノコ堀を思い、感謝しかない。

娘が昼休みにタケノコを取りに寄って喜んでたけのこご飯を食べて持って帰った。重い水のケースをかたずけてくれたりお漬物のたるを掃除してくれたり、ありがとうね。

 

連れ合いのネクタイをパッチワークにしてと思いながら手を付けられないで袋にいっぱい。4㎝角に切って裏芯を付け手縫いで作っていたが何しろたくさんあってどうしようかと思案していた。長いままつなぎ合わせて袋にしようか。ぼちぼち気長に楽しんでみよう。