入社して1週間がたちました。


想像以上に英語と接する機会が多く、少々ぐったりモードです・・・。

先日、同僚の方々と飲む機会があったので、社内のカルチャーや仕事上気をつけるべき事など、色々と伺ってまいりました。

酒が進むにつれ、転職履歴の話で盛り上がって・・・よくよく聞いてみると、参加者全員が中途入社組でした(爆)。


年齢が30~40のみなさんで、まぁ転職に至った理由も様々だったのですが、私以外は全て既婚者!

転職について、奥さんに反対されて・・・なんて経験をされた方もいらっしゃいました。


なんだか仕事だけじゃなく、人生の師匠がいっぱい・・・とても心強く感じました。


現在、約1ヶ月の有給休暇を消化中です。


次の勤務先には7月1日から出社予定なのですが・・・それまでに色々と片付けねばならないことがございます。


①健康診断の受診(次の勤務先指定の病院)

②英語のお勉強(次の勤務先は外資系・・・)

③パスポートの更新(早速8月から海外出張予定・・・)

④家族と1週間の国内旅行(自分自身への慰安の意味も込めて・・・)

⑤1週間のアルバイト(独立した先輩の仕事をヘルプ)

⑥すっかり悪化した虫歯の治療(いきたくない。。。)

⑦転職のお祝いと称して集まってくるのんべ達との飲み会


そんなこんなで、あんなにあった有給休暇も残すところ1週間・・・あっけないもんです。


現在の心境としては、新天地への期待と不安が半々というところでしょうか。

現場を離れ、リフレッシュすることで、より自分を客観視する時間の余裕が生まれたようです。


さらに⑦で、前職場・前々職場の同僚・上司、元ユーザ企業の担当者さんと「中立」の立場で飲むことで、今まで聞けなかったような意見を頂くことが出来ました。

特にユーザ担当者さんからは、「あのプロジェクトでkikuriさんにはこんな所も取り纏めて欲しかった」

「あの対応には失望したよねー」等、本当に忌憚のないお言葉を頂きました。


自分はまだまだだと思い知らされつつ・・・チクショーイマニミテロヨ・・・と心の中で反骨している大人気ない自分ですが、ありがたい叱咤・激励のお言葉を胸に、次の勤務先でも頑張らねば。


残りの1週間も有意義に過ごしたいものです。

2ヶ月間の転職活動を終え、ようやく転職先が確定しました。


それにしても密度の濃い2ヶ月だったこと!

4月初旬に某人材コンサル会社に履歴書を送付してから、5社の面接を約1.5ヶ月で片付けたわけですから・・・。

中には条件提示も含め、6回も面接に足を運んだ会社もあります。


ところで今回の転職活動で、ちょっと変わった人事担当者とお会いする機会がありました。 

中途採用の場合、人事担当者面接って大概、「今回の転職理由は?ご自身のアピールポイントは?」

といった、まぁ普通の人なら予め答えを用意して臨むようなQuestionを投げかけ、よっぽどのことがない限り現場担当者の面接に進むケースが多いですよね?

今回応募した5社も殆どこのパターンだったのですが、1社だけ例外だった企業があります(仮にA社と呼びます)。


A社との面接は計4回実施されたのですが、人事担当者とお会いしたのは4回でした・・・。

つまり、この人事担当者は、すべての面接に参加していたのです!!

一応、以下のように段階を定義されてはいたのですが・・・。


第1回・・・現場技術者面接

第2回・・・現場マネージャー面接

第3回・・・役員面接

第4回・・・条件提示面談


ご覧のとおり、独立した人事面接ってものが、実施されていないのです!!

人事担当の方は、全ての面接に参加され(全て同一人物)、その時々で質問を発しておられました。

これって、どういうことか分かります?

そう、第1回面接でしゃべったことと矛盾するような内容を第2回面接でしゃべろうものなら・・・すかさず人事担当者の鋭い突っ込みが!!ってことです。


A社の人事担当者は、全ての面接に参加することで、より深く面接対象者(つまり私・・・)を観察されているようでした。

それだけでなく、第1回面接で、私が質問した内容を現場技術者が答えられなかった件について、第2回面接の中で、人事担当者からその答えを頂いたというような、私にとってもありがたいケースもありました。


このようなしっかりした人事担当者(HR部門)を抱えている会社というのは、すばらしい人材を揃えているのだろうな・・・と思いました。


あ、ということで、A社が今回の転職先であります・・・。

自分もすばらしい人材になれるよう、がんばります・・・。