算命学の勉強をしています。


高校野球も終わって夏休みもあと少し。

宿題がまだ残っているわが子たち。

間に合わないぞ〜!がんばれ〜!


(今年はまだ食べてません🍧まだいけるかな)


大運の出し方の復習をしてみました。


インターネットで調べたら簡単ですが、

命式手帳から出す方法で教わりました。


①命式の年干支と生まれた時の性別から

 順回りか逆回りかを調べる。

【順回り】

 男性⇨陽年(甲丙戊庚壬)生まれ

 女性⇨陰年(乙丁己辛癸)生まれ

【逆回り】

 男性⇨陰年(乙丁己辛癸)生まれ

 女性⇨陽年(甲丙戊庚壬)生まれ


②何歳運かを出すために、命式手帳を

 使って節入りまでの日数を調べる。

 *順回り⇨次節入りまでの日数

 *逆回り⇨前節入りまでの日数


③日数を3で割って何歳運かを出す。

 少数以下は四捨五入をする。

 0となる場合は繰り上げて1歳運

 11となる場合は10歳運とする。


④大運の干支を命式の月干支から出す。

 六十干支の番号を使う。

 *順回り⇨番号が順番通りで命式の

  月干支の後の番号の干支から出発。

 *逆回り⇨番号が反対回りで命式の

  月干支の前の番号の干支から出発。


⑤大運の十大主星と十二大従星を出す。

 命式の日干✖️大運の干支から出す。


大運は宿命が通る大きな運の道であって

年運の基盤にもなります。


拙い説明ですが、忘れないように

復習としてまとめてみました。


ご覧いただいてありがとうございます。