NZ1周の旅について、これにて終了。
カイコウラで撮った写真。
右下に写っているのは、一緒に旅をした友だち☆
一人旅もいいけど、何かを見て、何かを感じた時に、その想いを一緒に話せる人がそばにいるというのは、
すごくうれしいことだなぁと思う。
だから、この友だちには、ものすごく感謝している。
48日間の旅は、すごく楽しかったけれど、楽しいことばかりじゃなくて、気持が参ってしまう時もあった。
寂しさを感じて泣いたこともあったし、幸せを感じて流した涙もあった。
この旅で、何か変わったかって言うと、たいして変わっていないような…
でも、感覚は少し変わったような気がちょっとする。
“旅”ってなんだろう…。 なんて、ふと考えた時があった。
その答えをみつけたわけじゃないけれど、
1日1日、その場や人との出会い、“今”という時を、これまで以上に、じっくり味わいながら過ごせるようになったから、旅の良さをちょっと味わえたなぁと思う。
「もう旅は充分。また、とことん仕事がしたい」とか、
「旅のように、人と短い期間で出会いを別れを繰り返すより、日本にいた時のように、長く深く付きあって行く方がいいな」なんて、思っていたけれど、
旅を終えてから、じわじわと、旅をしたい欲求が湧いてくる…
旅はいいぞ…。



